グリルにすると香ばしく、
甘みがさらに増します

厳しい寒さを乗り越えた
濃い甘みの人参
北海道・真狩(まっかり)村で育った「雪下人参」です。北海道の人参は夏に種をまくと秋に収穫するのが一般的ですが、これは秋にあえて獲らずに今年の3月まで畑で過ごしたものです。冬には畑の上に180cmほど雪が積もりましたが、その間も土の中。寒さに耐えるべく糖分を蓄えたので、十分な甘みをお楽しみいただけます。
楽しめるのは、
春の間だけ!
雪解けが進む時季に収穫するので、味わえる期間はごくわずか。会員さんからも「毎年、この人参が出るのを楽しみにしている」、「おいしくて、皮も食べた」、「野菜嫌いな家族ももりもり食べた」と好評です。
シンプルな料理で
うまみを存分に堪能
通常の秋掘の人参よりも甘く、みずみずしいので、まずはそのうまみをシンプルに満喫してください。グリルにすると香ばしく、味がぎゅっと凝縮されて美味。口に入れると甘く、やさしい味が広がります。

肥沃な土壌と清冽な水に恵まれた地で、
農薬に極力頼らずに栽培

▲ ベジタブルワークス代表の佐々木 伸さん。約2mもの雪から人参を掘り起こすのは重労働ですが、「毎日の食卓で季節を感じ、食を楽しんでもらいたい」という想いのもと続けています。
ベジタブルワークスの畑は「蝦夷富士」とも呼ばれる羊蹄山の南麓で、「神の水」(カムイワッカ)と呼ばれる清らかな水に恵まれた地にあります。同グループでは農薬や化学肥料に極力頼らずに、雪下人参をはじめブロッコリーやとうもろこしなども栽培。会員さんからも「うまみが濃い!」と好評です。
深い雪の下だからこそ
生み出された特別な味わい

▲ 深く降り積もった雪の中から、人参を掘り起こします。雪の下の土は乾燥しづらいため、みずみずしく仕上がります。
冬には銀世界が一面に広がる雪国・真狩村ならではの一品です。今年も積雪状況はほぼ例年並みで、本来秋堀である人参を収穫せずそのまま深い雪の下で越冬させたことにより、糖分がしっかりと蓄えられました。この時季にしか味わえない澄んだ甘みをぜひお楽しみください!