メロン栽培36年の達人・小野寺さんが惚れ込むグレースメロン。優雅な香りと緻密な果肉をご堪能ください

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小野寺さんのグレースメロン 1コ

冷蔵

1,232(税抜)

1コ

定期価格:1,100円(税抜)

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今週取扱なし(次回:未定) 

メロン栽培歴36年のベテラン生産者・小野寺孝一さんが「おいしい」と惚れ込んでいる品種です。優雅な香りに緻密な果肉、後味の良い甘さが魅力。よく冷やして食後のデザートにとうぞ。

次回取扱予定: 未定
原材料:

メロン

有機・無・減、ほか各種マークについて

達人・小野寺さんのメロン

小野寺さんのメロンがおいしいのは、他の人ができないこと、しないことをしているから。他者の追随を許さないその技術が一つひとつのメロンに結晶し、「小野寺さんのメロンの味」を作り出します。達人の作るメロンをぜひご賞味ください。

うっとりとする香り、とろける果肉は、熟度を見きわめて収獲する、ていねいな仕事から生まれます

香り高く、こくがあり、メロンにありがちなえぐみのないのが、小野寺さんのメロンの最大の特徴です。「メロンのうまみを作るのは土」と小野寺さんが言うように、化学肥料を使用せずに自家製堆肥による土作りを行い、農薬に至っては、慣行栽培(※)の1/3まで減らしておいしいメロンを育てています。また、一般的には、収穫期になるとハウスごと一気にメロンを収獲しますが、小野寺さんは、1つ1つ熟度を確認し、完熟を見極めて収穫しています。この“完熟”のおいしさこそが、36年間皆さんに愛されてきた理由です。うっとりする香りと甘みを夏のひと時に、ご家族みんなでお楽しみください。

※茨城県特別栽培農産物基準より。

おやさい暮らし

旬のはたけ便り

メロンの貴婦人

初夏から梅雨へと向かうこの時季、達人生産者・小野寺孝一さん(茨城県八千代町)が「メロンの貴婦人」と例える品種、グレースメロンが収穫のときを迎えます。「なるべく植物本位の栽培をしたい」と、受粉にミツバチを用いる小野寺さんの畑では熟度に差が出るため、一つ一つ底面を見て収穫のサイン(細かなひび割れが出たら完熟手前)を確認し、味ののったものを見極めて出荷しています。加えて自家製堆肥による土作り、種から育てる「自根苗」による栽培など、手間ひまかけて育んだ味わいはえぐみがなく澄んだみずみずしさ。この時季ならではのおいしさをぜひお楽しみください。

小野寺さんのグレースメロンを使ったレシピ

メロンとおかひじきのクリーミー白和え

メロンとおかひじきのクリーミー白和え

さわやかな甘みとろける、「メロンで白和え」の幸せ。

【材料】(2人分)
メロン 1/4コ
おかひじき 50g
絹ごし豆腐 1/2丁
A 砂糖(大さじ1/2)
練りごま(大さじ1)
醤油(小さじ1/2)
塩(ひとつまみ)

【作り方】

  1. メロンは皮をむいて、小さめの一口大に切る。おかひじきは熱湯でさっとゆでて水にとり、水気を切って食べやすい長さに切る。両方とも冷蔵庫に入れておく。
  2. 豆腐は水切りをして、Aを加えてすり鉢でなめらかになるまですり混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
  3. 食べる直前に①と②を和えて、器に盛り付ける。

【メモ】

初夏の食卓にぴったりの涼やかな小鉢。メロンの甘みとごまが香る和え衣の、意外な好相性をお楽しみください。


メロンのデザートスープ

メロンのデザートスープ

砂糖を使わない、簡単スイーツ

【材料】(2人分)
メロン 1/4コ
プレーンヨーグルト 1カップ
生クリーム 大さじ4

【作り方】

  1. メロンは皮をむいて一口大に切る。飾り用にその内の1コをさいの目に切って取り分けておく。
  2. メロンと水切りしたヨーグルトをミキサーにかけ、全体がなめらかになったら生クリームを加えて2~3秒撹拌する。
  3. 器に注ぎ分け、飾り用のメロンをトッピングする。

レシピ制作:松丸 江美

下ごしらえのコツ

メロンは軸に近い方にやや苦みがあります。食べるときは、最初に上部を切り落として、包丁に付いた苦みを拭ってから、実をカットしましょう。

達人が作る至福の味

  • 1.栽培の難しい「グレース」を種から育てる達人の技

    味・香りが良く、小野寺さんが「メロンの貴婦人」と惚れ込む品種「グレース」。接ぎ木よりも、種から育てる「自根苗(じこんなえ)」の方が味が良いため、手間をかけて栽培しています。
    クインシー、グレースともに、苗も自分で育てる小野寺さん。春に種をまき、約3,000本の苗と格闘します。

  • 2.メロンのうまみを作るのは土。だから化学肥料は使わない

    ただ甘いだけではなく、香り高く、こくがあり、メロンにありがちなえぐみがないのが、小野寺さんのメロンの最大の特徴。自家製堆肥による長年の土作りのたまものです。
    1本のつるに実らせるメロンは、わずか2コ。日光と土壌の両方から養分をたっぷりと蓄えさせます。

  • 3.1コずつすべて見極めるから届いたメロンはどれも食べごろ

    ミツバチによって受粉するメロンは、同じハウス内でも収穫期にバラつきが出るもの。小野寺さんは、1コずつひっくり返して収穫適期を見極め、味ののったものだけを出荷しています。
    お尻の部分、花がついていたところに細かいひび割れが出ています。これが「完熟一歩手前」の印。

  • メロンも後継者も順調に成長中! 達人の技術を継承

    甥っ子の拓人さんは、今年で就農3年めになりました。小野寺さんが35年かけて培ってきた達人の技を、日々実地で学んでいます。5月半ばには摘果を済ませました。お届けまで、ここからさらにしっかり味をのせて育てます。

初夏の風を思わせるさわやかな香りと緻密な果肉

会員の声天にも昇るおいしさ!とは、このメロンのためにある言葉だと思います。食べているときに夫をチラッと見たら……目を閉じて味わってました(笑)。甘~くてジューシー!すっっっごくおいしいもん!!(みなぞうさん)

小野寺さんのグレースメロン 1コ のレビュー

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  • グレースメロンは夏のお楽しみ、主人も大好きです。ふたりで半分ずつ、スプーンですくってぜいたくにいただきます。
    冷やしてからそのまま食べるのが
    やはりいちばんですが、種をはずしたところにスパークリングワインを注いでしゅわしゅわさせながら...もおすすめです。

  • すっごく美味しかったです。毎週買っておけばよかったと後悔しています。

  • 毎年小野寺様のメロンをたくさんいただくのですが、今年はお休みを挟んだので、メロンの会登録もツチオーね各回での予約もできず小野寺クインシーもグレースも食べられないとあきらめていましたが、今回注文再開時に食べることができました。今夏1個の小野寺メロンはやっぱり美味しい。お休み中は市販品などを食べましたが、小野寺様のメロンのようなまったりしたおいしさはありませんでした。