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スタッフ偏愛商品コラム vol.83

大地を守る会 スタッフ偏愛商品コラム

「迫田亭・本日の中華定食」。
左上の3つのおまんじゅうみたいなのが今回の主役・焼き小籠包です。
ちなみに商品は6個入り。

*****
今回の当番

迫田

商品開発担当
迫田 明香(さこだ さやか)

お客さまサービス企画担当です。

千葉県で50代夫婦二人暮らし。

夏が来るとなぜか見たくなる、
それは横溝正史のドラマ。

ただいま動画配信サービスで
全作品再視聴マラソン実施中です。

今のところマイベストは
「犬神家の一族(※古谷一行版)」。

昔、あの「湖から飛び出た足」を
市民プールでやって怒られたなあ。

なお、今回ご紹介する
焼小籠包の生産者・ヨコミゾ社は
実は横溝正史と深い関係があって……
ということはありません。

多分。
*****

「生製法で肉汁ジュワ~本格派焼小籠包(三元豚使用)」。 名前、長!…って思うんですが、実際に生製法で肉汁ジュワ~で本格派で三元豚を使った焼き小籠包なんです。

暑い、暑い、暑い、夏がやってきましたね。

こういう時こそ
しっかりご飯を作って食べたい。

そうめんとそばと冷やし中華の
ループから抜け出したい。

そんな時、私は中華ごはんを作ります。

ごはんを炊いて味噌汁を作り、
もりもり夏野菜と豚肉を炒め、
そしてとっておきの
大地の冷凍点心を用意。

特にお気に入りは春巻きでしたが、
このたび強力なライバルが登場しました。

その名も、
「生製法で肉汁ジュワ~
本格派焼小籠包(三元豚使用)」。


通常、小籠包というと、
薄い皮で茶巾絞り的にきゅっとなっていて
蒸して食べるものを想像しますが、
焼小籠包は皮が少し厚く、
フライパンで蒸し焼きにします。

じゅわ~っと出る肉汁と
皮のカリッ&もちっを楽しめます。

大地を守る会にはすでに既存品があって、
私も過去、このコラムに書いたくらい
好きなんですが、
今回新登場するネオ焼小籠包は
もっとスゴいです。

まず大きさ。

直径もそうですが高さがあって、
見るからにすごいボリュームです。

もはや小籠包ではない。中籠包だ。

この厚みというか高さにぎっちりお肉とスープが入ってます。しかも焼くと1.5倍くらいになります。

大きすぎてレンゲにのりきらないため、
ちょっとお行儀悪いのですが
小皿に乗せてかじると、
じゅわ!
というか、

じゅわ!!!!

という感じで
肉汁があふれというか飛び出ます。

豚肉はもちろんカキとかホタテなどの
いろんなおいしい素材のエキスが
ぎゅぎゅーっと凝縮されていて、
これだよ!小籠包食べるときって
これを味わいたいんですよ!!!
って大満足できる旨さです。

中の餡は肉団子と言いたい大きさ。肉汁もたっぷり。 上に乗せたのはフェンネルのみじん切り。おすすめは小ねぎですが無かったのでした。

皮も、もちもち感が楽しめて、かつ、
肉汁が皮に沁み込んでおいしくなっており、
薄い皮より好みかも。

このスペシャルな焼小籠包、
なんでこんな美味しいのか? というと、
やはりメーカーのヨコミゾ社の
技術のたまものです。

商品開発を担当する開発部部長 川口崇さん。下はヨコミゾ社のロゴ。餃子のかたちが美しい。

おいしい食品づくりには
高い技術力が必要で、
良い素材さえあれば
どこが作ってもおいしくなる、
というものではありません。

特に、食品添加物に頼らず、
常に高水準の
美味しい商品を作り続けるのは
さまざまな経験やスキルの
積み重ねが重要です。

ヨコミゾ社は、点心作り60年以上の老舗。

肉の挽加減や、どの具や素材を
どのくらい、どの順番で、
どのタイミングで混ぜるといいのか等を
こまか~く研究し、何度も試作して
この味に仕上げてくれました。

また、点心は
製造段階で一度加熱してから冷凍し、
賞味期限を長くすることが多いのですが、
本品は加熱なしの「生製法」。

多少賞味期限が短くはなりますが、
素材の旨みがしっかり残っています 。

やっぱりおいしいものって
ちゃんと理由があるんですね。

小さめフライパン(底の直径約16㎝)で蒸し焼きしたら 膨らんでくっついてしまった! ぜひ大き目で焼いてください…。

さて、このスペシャルな焼小籠包、
とにかく大きいので、
食卓に出すと家族がこれは何!?
と驚くこと請け合い。

また、1個のボリュームがあるので、
夫婦で一人3個ずつ食べたら
おなかいっぱいに。

「おうち中華」を、見た目も味わいも
グレードアップしてくれる焼小籠包。

飛び出るアツアツ肉汁に
注意しながらぜひ食べてみてくださいね。

左から時計回りに今回の小籠包、おかひじきのゴマドレッシングかけ、夏野菜と厚揚げのオイスター炒め、卵とトマトの味噌汁、ごはん。暑いけど明日もがんばろう。