商品を探す

注文番号で注文 お気に入り よく買う商品

スタッフ偏愛商品コラム vol.8

大地を守る会 スタッフ偏愛商品コラム

暑い日が続くと増える、パンの朝食

*****
今回の当番

お客さまサービス担当
小口 侑希子(おぐち ゆきこ)

メタボが気になる
もうすぐ50歳を迎える夫と
ぐんぐん成長中の3歳息子と3人暮らし。

あまりの暑さにかき氷機を購入して、
息子は手作り梅シロップかけたり、
私は梅酒のロック割代わりに使ったりして
それぞれ楽しんでます。
*****

こんにちは。
お客様サービス担当の小口です。

うだるような暑さが続きますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

前回、自己紹介で
「レモンとブルーベリーを植えた」と
書いたところ、
「私も!」という
お声を多数お寄せいただき、
なんだか一緒に育てているような
感じがして嬉しく思いました。

感想を投稿いただいたみなさま、
ありがとうございました!

そんな我が家のブルーベリー、
実をつけはじめました。

息子と近所の子どもたちが
喜んで食べてくれるので、
一向に私の口には入りませんが。

本日取り上げるのは、
サラ秋田白神さんの
「ふぞろいプチパン」です。

10年近く前、
私がパンの商品開発担当の際に
発売開始となりました。

以来、多くの方にご購入いただき
嬉しい限りです。

本当にありがとうございます!

当時は今以上に、
国産小麦と天然酵母を使ったパンって
希少。

もっとみなさんに、
安心できておいしい国産素材のパンを
手軽に召し上がってほしい。

市販のパンに使われることの多い
外国産小麦はポストハーベスト農薬
(船で輸送中カビ等が発生しないよう、
収穫後に散布する農薬)の
心配もあるし…。

そのために、
取り入れやすいお値段である
1コ50~60円のプチパンを
どうにか作れないですかねぇ…と、
数社のパンの生産者と
雑談のように話していたのが
はじまりでした。

原料の質を下げずに
発売なんて難しいよなー…と諦め、
忘れかけていたころ、
一本の電話が。

「形が不格好でもよければ
出来そうなんですけど」

サラ秋田白神の島崎裕子さんからでした。

原料も従業員負荷も改悪せずに
コストを抑えるために、
つくる工程を見直してくださいました。

パン生地は発酵させた後、通常は、

生地を切る
 ↓
グラム数をそろえ、形をきれいに成形する

の2つの過程があります。

でも、さすがはプロ、
切っただけでもグラム数が
ほぼ一緒で形もそこそこ整っています。

だったら成形せずそのまま焼いても
見た目がふぞろいである事以外は
いいんじゃない?

ということで作業を効率化し、
価格を抑えることができたのです。

こうして発売となった
「ふぞろいプチパン」、
プレーンであれば1個あたり47.3円!

お値段は控え目ですが、
おいしさはばつぐん。

やわらか食感で
小麦粉のもつ自然な甘みがあり、
大人から子どもまで
食べやすいように仕上がっています。

ご支持いただき、今では、
レーズン、コーン、おやつミルク、
ブランとシリーズも続々登場しています。

左からレーズン、コーン、おやつミルク、ブラン。
不定期販売です。

ちなみに、サラ秋田白神さんは、
大地を守る会の生産者の中でも
長いおつきあいのある生産者です。

モットーは
「余計なものは入れずに素材で勝負! 」

一般的なパンの多くは外国産小麦が原料。

イースト菌とイーストフードを使い
短時間で発酵させるので、
効率よく生産できます。

一方、サラ秋田白神さんは、
ポストハーベストの不安がない
国産小麦を使用。

グルテン量の少ない
国産小麦にぴったりの、
ゆっくりとした発酵をうながす
野生酵母「白神こだま酵母」を使い、
小麦本来の甘みを引き出しながら
やさしく発酵させます。

小麦粉と酵母の他に使うのは、
砂糖、塩、水のみといたってシンプル。

また一般的なパンよりも
砂糖を少なめにすることで、
国産小麦の風味を生かしています。

あんしん&おいしいは大事。

毎日の暮らしに取り入れやすいよう
価格を考えることも大事。

「おいしいパンを多くの人に」と考える
サラ秋田白神さんのパン、
ぜひ召し上がってみてくださいね。

おすすめの食べ方

・軽く焼き色がつくまで
 トースター等で焼く

焼いた方が
ずっと食感や香りがよくなりますよ♪

・スープに添えて
冷たいスープに合わせると、
だるい朝でも食が進みます!

・半分に切ってプチバーガー
前日余ったハンバーグ、コロッケ、
焼肉を挟むもよし、
ベーコン&レタス&トマトを挟むもよし!

・残りは早めに冷凍庫へ
食べたい時に
食べたい分だけ解凍できるので、
冷凍庫のストックにぜひどうぞ♪