【作り方】
- ①ほうれんそうは洗って根を落として5cmの長さに切る。卵は溶きほぐし塩ひとつまみを加え、フライパンになたね油をひいて熱したところに一気に流し入れ、半熟で取り出しておく。
- ②1のフライパンで牛肉、ほうれんそうの順に炒め、塩ひとつまみを振り、スイートチリソースを加える。
- ③2に1の卵をさっくり混ぜ合わせて、火を止める。
※ スイートチリソースを味付けに使って、ほんのりアジアンな炒め物に。これだけで酸味、辛み、甘みがバランスよくそろっているので失敗知らずです。
| 生産者情報など: | 山形村短角牛肥育部会(岩手県久慈市) |
|---|---|
| 次回取扱予定: | 未定 |
| 原材料: |
牛肉 |
| 消費期限: |
着日含め3日保証 ※翌々日お届け地域 (お届けに1日多くかかる地域)、土曜·日曜お届け等の場合、保証期間が上記より数日短くなることがあります。 |
| アレルゲン情報: | 牛肉 |
| サイズ: | 約3mm厚 |

| ほうれんそう | 100g |
|---|---|
| 牛肉 | 150g |
| 卵 | 3コ |
| スイートチリソース | 大さじ3 |
| なたね油 | 大さじ1 |
| 塩 | ふたつまみ |
【作り方】
※ スイートチリソースを味付けに使って、ほんのりアジアンな炒め物に。これだけで酸味、辛み、甘みがバランスよくそろっているので失敗知らずです。

監修/遠田 かよこさん
エンタクッキングスタジオ主宰。『カタログ 大地を守る』のフードスタイリングを手掛けるフードディレクター。薬膳アドバイザー、国際薬膳食育士としても活躍。

短角牛は、松坂牛などの銘柄牛で知られる黒毛和牛と同じ、在来の和牛種。黒毛和牛が細かい脂肪が入った「霜降り」であるのに対し、短角牛は赤身が主体の牛肉です。赤身が主体となるのは放牧により運動を欠かさず健康的に育てられた証。ではいったいどちらがおいしいのか? 実は旨みのバロメーターとされるアミノ酸は、短角牛の方が多く含まれています。かむごとにじゅわっと広がる奥深いおいしさを堪能できます。

アラニン、グリシン、セリン、スレオニンは甘く、バリン、ロイシンは苦く、グルタミン酸はうまいアミノ酸といわれています。これらが複合しておいしい牛肉の味が生まれます。
参考:東北農業研究センター

昔からいわて久慈短角牛は「夏山冬里形式(夏は山で放牧、冬は牛舎で過ごす)」で飼育されていました。子牛は、生後約2カ月から山に上がり、5~11月は母乳と草で成長します。この時期、丈夫な骨や筋肉を作ることにより、旨みの濃い赤身の肉質のベースを作ります。
その後は、牛飼いたちによって、牛舎で大切に育てられます。その際、牛飼い自らが育てた“トウモロコシ”や、国産の原料で作った大地スペシャルと言う配合飼料を食べて育つのが、山形村短角牛です。
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