宇和海を望む恵まれた気候の中
農薬や化学肥料に頼らず育てます
柑橘栽培に理想的な
「3つの太陽」
産地である愛媛県西予市明浜町は、目の前は宇和海に面し、背後には急峻な傾斜地が迫る地形。“耕して天に至る“と言われるような険しい段々畑が広がり、太陽の光・海からの照り返し・石段からの反射という3つの光が注ぐ、柑橘栽培には理想的な環境です。
この時季は
より濃厚な甘みに
ぽんかんの旬は12月末~2月で、出始めはフレッシュな風味で甘みは控えめ。1月下旬から2月にかけては、みかんよりも強く濃厚な甘みを楽しめる時季となります。外皮を手でむいてみかんのように手軽に食べられるので、シーンを問わずいつでもジューシーな甘さを堪能できます。
形や大きさもさまざま。
自然のままの姿でお届け
生産者の「無茶々園」では、自然環境にやさしい栽培を目指すためできるだけ農薬や化学肥料に頼らない柑橘栽培が基本方針。 そのため一般に出回るものより傷みやすかったり、形や大きさに個体差があるのも、木になる柑橘の実の自然の姿を大切にしているためです。見た目に惑わされない柑橘本来のおいしさをお楽しみください。

山と海、そして未来を耕す。
“無茶”を無欲に取り組む、愛媛の里。
▲ 海で獲れるカタクチイワシなどの稚魚を海水で炊いて、天日干しするチリメンジャコなども生産。
1970年代、農薬による環境汚染や健康被害への疑問から、愛媛県西予市明浜町で「無茶々園」は産声を上げました。スペイン語で「お嬢さん」を意味する「ムチャ」と、「無茶苦茶に頑張ってみよう」という決意を込めて「無茶々園」と名付け、農薬・化学肥料に頼らない柑橘栽培をスタート。現在では漁業者とも連携し、山と海の循環を守る環境保全型農業を地域全体で実践しています。災害などの困難に直面しながらも、自然と共生し、次世代へ豊かな未来を繋ぐコミュニティ作りを続けています。








