人気の万能調味料、塩麹をお手軽に!肉や魚のうまみを引き出します

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やさかの有機塩こうじ

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603(税抜)

200g

定期価格:538円(税抜)

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国産の有機米麹、高知県室戸沖の海洋深層水で作った塩、地元の地下水で仕込んだ塩こうじです。じっくりと発酵させ、お米のつぶつぶ感を残さず、素材への浸透性が高くなるようになめらかに仕上げました。肉や魚は漬け込んだり表面に塗って、野菜の浅漬けは野菜全体にふりかけて、お使いください。数時間で素材のうまみを引き出します。オリーブオイルとまぜてドレッシングに、炒めものやスープなど調味料としてご使用ください。

生産者情報など: やさか共同農場(島根県浜田市)
次回取扱予定: 9月2日お届け週
原材料:

米、食塩(海水)、こうじ菌

賞味期限: お届け後76日保証
有機・無・減、ほか各種マークについて


大人の献立

ゆで豚の野菜巻きと塩麹ダレ

ゆで豚の野菜巻きと塩麹ダレ
【材料】(作りやすい分量)
豚バラブロック 400g
20g
砂糖 4g
生姜 1片
きゅうり、サニーレタス、キムチ 各適量
A
塩麹ダレ
長ねぎ(1/2本(下半分をみじん切り))
ごま油(大さじ2)
塩麹(大さじ1)

【作り方】

  1. 豚バラブロックに塩と砂糖をすり込み、ペーパータオルで包んでからラップで包み、冷蔵庫で1~2日おく。
  2. 深めの鍋に水、薄切りにした生姜、5cm幅に切った長ねぎの青い部分を加えて火にかけ、沸騰したら①の豚肉を入れてからふたをして弱火で20分間ゆでる。火を止めてそのまま冷ます。
  3. ②の肉をスライスして器に盛る。Aを混ぜた塩麹ダレを添え、スライスしたきゅうり、サニーレタス、②の長ねぎの残りで作った白髪ねぎ、キムチと一緒にいただく。

※ ②のゆで汁はうまみと塩分が程よく出ているので、長ねぎや生姜などの薬味を加えるだけでおいしいスープになります。

遠田 かよこさん

家族や友人が集まる時は、気軽にサッと準備できる大皿料理は心強い味方ですね。スペースの大きいお皿は、盛り付け次第で食卓のイメージもがらりと変わりますから、切り方、盛り方にひと工夫してみましょう。ゆで豚の野菜巻きは、鮮やかな夏の野菜にキムチを盛り合わせて。食卓で巻いて食べる楽しみもあって、話にも花が咲き、いっそう賑やかになりますよ。

監修/遠田 かよこさん
エンタクッキングスタジオ主宰。ツチオーネのフードスタイリングを手掛けるフードディレクター。薬膳アドバイザー、国際薬膳食育士としても活躍。

一晩でできる水キムチ

一晩でできる水キムチ
【材料】(2人分)
きゅうり 2本
大根 130g
人参 1/3本
りんご 1/2コ
上新粉 小さじ1
A)
生姜(千切り) 1片
にんにく(千切り) 1片
昆布 3cm
タカノツメ 1本
塩麹 大さじ2
りんご酢 大さじ1

【作り方】

  1. きゅうりは乱切りに、大根と人参はいちょう切りにしたあと軽く塩(分量外)を振り、しばらくおいてからしっかり水気を絞っておく。
    りんごはいちょう切りにする。
  2. 鍋に水300mlを入れて火にかけ、上新粉を入れてよく混ぜる。
    上新粉が溶けたら火を止め、粗熱が取れたらAを合わせたものを加える。
  3. 保存容器に①と②を入れて、半日から一晩、常温において発酵させる。
    その後は冷蔵庫で保存し、1週間を目安に食べきる。

※ 上新粉が野菜と果物の乳酸菌のエサとなり発酵を促進させます。今回は塩麹を使うことでさらに発酵を助けているので、短い時間でおいしくいただけます。

青じそとキャベツの塩麹コールスロー

青じそとキャベツの塩麹コールスロー
【材料】(2人分)
キャベツ 1/4コ
青じそ 10枚
ロースハム 3枚
塩麹 大さじ3

【作り方】

  1. キャベツ、青じそは洗って千切りにする。
    ロースハムは1cm幅の短冊切りにしておく。
  2. ボウルにキャベツ、塩麹を入れて混ぜ合わせ、しんなりさせる。
    青じそ、ロースハムを加え、さっくりと合わせる。

※ 塩麹とキャベツを合わせてしんなりさせておくことで、ドレッシングやマヨネーズを使わなくてもしっとりと仕上がります。青じその香り、ロースハムの塩気がきいているので、味付けは塩麹だけで十分おいしくいただけます。

商品担当のおすすめ

じっくりと発酵させたなめらかさが魅力です

島根県産の有機米麹、高知県室戸沖の海洋深層水で作った塩、地元の地下水で仕込んだ「塩こうじ」です。なめらかさの秘密は、じっくりと発酵させ、お米のつぶつぶ感を残さず、素材への浸透性が高くなるように仕上げたから。まずは肉や魚、野菜を漬け込んでみてください。スープの味付けにもおすすめです。
(商品担当:松本 英里子)

やさかの有機塩こうじ のレビュー

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  • 2018年10月に買った物は、別物のように味も香りも無くなり、
    手間ひま掛けて作ったいつもの料理にがっかりしました。
    12月購入の物は少しマシ。
    高くても買うのは、安心感と味の為です。
    どうか味を落として実質値上げするのだけはやめて下さい!
    (自分で塩麹を作るしかないのかな…)

  • ゆで卵を漬け込んでお弁当のおかずにしています。時間が短くて味がしみ込まなくても十分おいしいです。
    ペーストがゆるいからか、ビンの口の周りを毎回拭き取らないと、カピカピになるのが悩みです。

  • 厚みのあるお肉の漬け込みに、肉の量の1割程度を1時間位なじませたところ肉のうま味が引き立ちました。その他、朝挽肉をビニール袋に入れてなじませ、夕飯にハンバーグにするのにも重宝しています。

  • 木綿豆腐(絹でも可)1丁を水切りして、6等分したところにコレを回しかけて冷蔵庫へ。2日するほどするとまろやか塩麹漬け豆腐の完成です。そのまま食べても、それとアボカドと混ぜてディップなど、アレンジしても美味です。

  • 自分で作るより簡単便利なので、最近はもっぱらこれを使っています。
    私のお勧めは、炊飯時に、お米2合に、小さじ1杯の塩こうじを入れて炊く事。
    ご飯が腐らない(某TV番組でもやってましたが)ので、お弁当派にはとっても良いかも。
    夏場、ご飯を3日ほど炊飯器の中に忘れた事がありましたが、腐ってませんでした。

  • 鶏唐揚げには欠かせません。
    下味に、これ+醤油、酒少々のシンプルな味付けが好み。
    醤油と酒の使用量が減らせるのも助かります。

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