スタッフ偏愛商品コラム vol.19

大地を守る会 スタッフ偏愛商品コラム

原料もぜーーんぶ国産。弾けるさわやかさ。

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今回の当番

新しいお客様との出会い役
齊藤 菜穂子(さいとう なおこ)

当社で働くのが運命だったのでは!?と
思わざるを得ない名前を親につけてもらいました笑

仕事終わりの晩酌が大好きで、
つまみづくりが最高の楽しみ。

大人の一人暮らし満喫中です!
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みなさま、はじめまして!
新しいお客様との出会い役をしております、
齊藤と申します。

だんだん寒さが増してきましたねー。
みなさんはどんな暖を取っていますか?

私は、ぬくぬくな電気毛布(かけるタイプ)を買ってしまい、
暖かさはゲットしたものの、お布団からなかなか抜け出せず
毎朝自分との闘いの日々を送っています笑

突然話を切り替えますが、
私、「おいしい調味料」を日々探しています。

というのもプロの料理家の友人が、
「料理上手になるには調味料が大事!
おいしい調味料を持っていれば、料理の幅が広がる」
という話をしていたんです。

単純な私は、「そっか!調味料か!」と思い立ち、
調味料を試しては、あーだこーだと
自分に合った調味料を追い求めています。

そして大地を守る会で出会った、
感動調味料がコレッ!ジャンッ!!

「ぷちっと食感の国産つぶつぶマスタード」

このマスタード、
今まで自分が知ってた粒マスタードの概念を覆すほど。

あらびきではなく、
マスタードシードをそのまま漬けているものなので、
プチプチ食感。

そして、辛みは少なく、
口の中にさわやかな風が訪れるんです。

ポトフのウインナーにつけると、お肉のジューシーさに、
このさわやかなプチっとマスタードが口の中でふわーっと広がり、
幸せの時間をくれるんです。
(すみません、この記事を書いているだけでも、
思い出しておなかが空いてきました・・・)

写真のポトフには、カーボロネロ(黒キャベツ)・
温海かぶ・北海道放牧豚フランクフルト・じゃがいも・
しめじ・玉ねぎを入れています。

大地を守る会のブイヨンと
塩・胡椒のかんたん味付け。

きのこのマリネも用意して、
白ワインとともにいただきました♪

プチプチ食感はしっかり主張をしてくれるので、
ハニーマスタードチキンでも大活躍でした!

ちなみに、ハニーマスタードチキンの齊藤レシピは・・・

1)鶏ももを一口大に切って、米粉をまぶしておく。

2)合わせ調味料を作っておく。

(醤油大さじ1、ハチミツ大さじ1/2、味の母大さじ1/2、ぷちっと食感の国産つぶつぶマスタードをティースプーンに山盛り1)
※甘味はお好みに合わせてください

3)じゃがいもはきれいに洗って、皮付きで一口大に切って、レンジでチン!
竹串が通るくらいに火が通ったら、水気を拭いて、オリーブオイルでちょっとだけ焼き目をつけたら、取り出す。

4)そのフライパンで、(1)の鶏肉をこんがり焼く。

5)(4)に(3)のじゃがいもと(2)の合わせ調味料を入れてからませれば出来上がり♪


ビールにも赤ワインにも合う一品の出来上がりです!

作ったごはん紹介が続いてしまいましたが、
この粒マスタードがなぜこんなにおいしいのか?

その秘密は、こだわりぬいたシンプルな材料だけで作り上げたから!

原材料のご紹介♪

1)北海道・十勝地方産の国産マスタードシード
(国内での栽培方法を確立するのに数年かけて収穫できるようになったんだとか!)

2)昔ながらの発酵法でじっくりと時間をかけて作られた国産有機米酢

3)沸騰させずに数日手間隙かけて作られた秋田県男鹿産の塩

4)酸化防止剤不使用・秋田県横手市産りんご100%のシードル(りんごのお酒)


市販品には、とろみをつける増粘多糖類や、
うまみをおぎなうアミノ酸、酵母エキスなどが入っているものもありますが、
こちらはもちろん不使用。

素材のおいしさだけで勝負!!な一品なんです。

寒さが増すこの季節、ポトフにこのマスタードを添えて
食卓を楽しんでみませんか?
本当に、本当に、おすすめです。

ふたを開けたら、まず2粒くらいそのまま食べてみてください。
「おーー!」って思わず声が出ちゃいますよ♪

おすすめの食べ方

・ソーセージにつけて
・ポテトサラダにのせて
・ドレッシングにも◎

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