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スタッフ偏愛商品コラム vol.17

大地を守る会 スタッフ偏愛商品コラム

5分でできる、旨味たっぷり・甘さ控えめキムチ

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今回の当番

サービス改善担当
鈴木 友(すずき ゆう)

都内在住のアラフォー夫婦・保育園児の息子・
おばあちゃんチワワの3人+1匹家族。

通勤が少なくなって、
体重が増加傾向なのが最近のお悩みです。
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みなさまはじめまして!
サービス改善を担当している鈴木と申します。

GO TOキャンペーンの影響か、
以前よりは少しお出かけしやすい雰囲気になっていますが、
みなさまどこかにお出かけされましたでしょうか?

没頭しやすい性格の私は、
社会現象化している『鬼滅の刃』を
一人で3回見に行き、3回とも泣きました。

たぶん4回目を見に行っても泣くと思います…。

そんな私ですが、一応、食事作りにも気を遣っています!

特に意識しているのが、野菜をたっぷり摂ることと、
発酵食品を摂ることです。

野菜×発酵食品の組合せの中でも大好きなのが、
キムチ!

既製品のしっかり漬かったキムチも好きなのですが、
もう少しサラダ感覚で食べられるものはないかな~と思っていました。

そこで使っているのが、
「ミンさんのキムチの素」です。

カタログで特集を組んでもらえるような花型商品ではなく、
登場する季節も限られているので、
あまり知名度の高い商品ではありませんが、
私は取り扱いがあると5本くらいまとめ買いするほど惚れ込んでおります。

なぜそれほどまとめ買いするのか、
一番の理由は取り扱い頻度が少ないからなのですが(涙)、
キムチ作りに、さらには調味料として、
結構あっという間に使い切ってしまうからです。

キムチを作るなんてハードルが高い!と思われるかもしれませんが、
私は浅漬け感覚で気軽に作っています。

①野菜の重量に対し1~2%の塩で野菜を塩もみします。
(サラダ感覚で食べたいときは1%、しっかり漬けたいときは2%がおすすめです)

②出てきた水分をギュッと絞って、そこにキムチの素を入れます。
だいたい、塩もみ前の野菜の重量の10%くらい入れます。

③よく混ぜて出来上がり。
このまま食べても、多めに作って数日寝かせてもおいしいです。

このキムチの素の一番の魅力は、
甘さ控えめのキムチが作れること!

個人的な好みですが、既製品のキムチは
私には甘みが強いものが多いように感じます。

ですが、このキムチの素は鰹節や昆布などの
出汁でしっかりと旨味を出しており、
甘さは控えめにしながらもおいしいキムチが作れるのがポイントです。

また、これからの季節は
お鍋の“味変”に使うのもおすすめです!

家族に辛いものが苦手な人がいても、
これなら一人キムチ鍋気分を味わえます。

他にも、少し季節外れですが、
きゅうりにつけて、もろキュウならぬ“キムきゅう”にしたり、
お酢・油を加えて韓国風ドレッシングに、
マヨネーズとまぜて温野菜のディップにしたり……と、
普段の料理や調味料に簡単に旨味と辛味をプラスできます。

「キムチ直売所」のようなところでないと、
なかなか手に入らないキムチ生産者秘伝の「キムチの素」。

生産者とのしっかりとした関係性があるからこそ、お届けできる商品です。

しかも本品は保存料や着色料などの食品添加物はもちろん、
化学調味料(アミノ酸)や酵母エキスも不使用。

原料は、数種類の国産素材からとっただしと、
とうがらし、砂糖、香味野菜、塩、いわし塩辛、ごまなど、
どれも生産者・ミンさんが厳選したものです。

ここまで厳選素材でできていて、かつおいしいキムチの素は、
なかなかヨソでは手に入らないのではないかと思います。

どんどん寒くなってくるこれからの季節、
野菜をたっぷり摂るお供に、ぜひお試しください!

生産者の韓国食品は、「NEWS大地を守る11月号」でも特集されています。

キムチ作りにかける熱い想いが語られていますので、
そちらも良かったらご覧ください。