これぞ大地を守る会の味噌用大豆

  • 北海道十勝の味噌用完熟大豆 1KG
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北海道十勝の味噌用完熟大豆 1KG

972(税抜)

1,050(税込)

1kg

定期会員価格:937円(税込)

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今週取扱なし(次回:未定) 

ふくよかなうまみの完熟大豆を、しっかりと自然乾燥させているから味噌がおいしくできます。栽培期間中農薬不使用でていねいに育てた大豆で味噌作りを始めましょう。

次回取扱予定: 未定
原材料:

大豆

アレルゲン情報: 大豆
有機・無・減、ほか各種マークについて

自家製味噌のある暮らし、始めてみませんか

自家製味噌

味噌は古くから「寒仕込み」といって気温10℃前後の時季に仕込みます。味噌作りと聞くと難しそうですが、材料は 「煮大豆」「麹」「塩」のみ。あとは寝かせる時間が必要なだけです。煮て、つぶして、混ぜて、寝かせる。いたってシンプルな手順ながら、「家の数だけ味噌の味がある」と言われるように、作り手や環境によって、同じものが二つとしてできないところにもその面白さがあります。寝かせる場所の温度や湿度、作り手の手のひら、麹の混ざり具合などで熟成の具合が変わってくるため、同じ人・同じ場所で作っても、毎年味も色も異なります。自分で作るとおいしさもひとしお。味噌汁の他に、お肉やお魚の味噌漬け、ドレッシングやディップなどで味わってみてください。

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名人の大豆で本格・手前味噌

「ゆでる」ところから自分の味噌を追求

完熟大豆

じっくりとゆでること5~6時間。ふくよかな香りもまた楽しみのうちです

  1. 北海道十勝産の完熟大豆で作る本格派
  2. ゆで時間5~6時間含めてゆったり楽しめます
  3. 味噌約4~4.5kg分作れてコスパも◎
自家製味噌

平譯 優さんの広大な大豆畑。畑で自然乾燥させるためうまみと香りがしっかり

大地を守る会の生産者、平譯 優さん(北海道幕別町)の大豆を始めとした貴重な完熟大豆をお届けします。とっておきの大豆をゆでるところからお楽しみください。
※平譯さん以外の大地を守る会の生産者の大豆をお届けする場合もあります。

なるほど台所帖

豆料理が大好きです。豆料理にトライしてみたいのですが乾物の豆の保存法や調理法のこつを教えてください。(東京都調布市 O.Sさん)

芽が出ることもある? 正しい豆の保管方法とは

乾物の豆は時間がたつと、保管条件によって品質が変化します。芽が出ることもありますのでご注意を。保存のポイントは気温・湿度の変化の少ない冷暗所に保管すること。缶やびんに、あれば乾燥剤を入れて保存してください。下ゆでした豆を冷凍保存しても便利です。買ったらすぐに1袋全部ゆで、小分けにして冷凍してしまいます。少しかためにゆでるのがこつです。かたゆでなら豆だけを、やわらかく煮た場合は汁ごと冷凍すると、風味の劣化が少ないようです。

やらず嫌いはもったいない、豆料理。意外と簡単です

水洗いして水気を切った豆を、豆の重量の約3倍の水に一晩浸けておきます。その豆をたっぷりの水と一緒に弱火で煮ます(常に煮汁が豆にかぶっているよう水を適宜足すこと。豆が空気に触れると皮にしわが寄ってしまいます)。甘煮の場合、砂糖は2~3回に分けて加えます。一度に加えると豆がかたくなります。好みのやわらかさになったら、煮汁を少し残して加熱をストップ。冷ましている間に豆が煮汁を吸い、おいしく仕上がります。やってみると案外簡単です。

【ここがポイント】】
北海道の十勝平野で、20年以上農薬や化学肥料を使わずに大豆を作っている平譯優さんの味噌作り用大豆を中心にお届けします。

北海道十勝の味噌用完熟大豆 1KG のレビュー

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※商品の破損や品質不良などは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。返金、代品発送等の対応をさせていただきます。
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  • 毎年の味噌づくりに使わせていただいております。もう10年ほど年中行事になっています。一昼夜浸水させて4時間ほどゆでて柔らかくつぶせました。きれいに潰せた都市は出来がいいように思いますので半年後が楽しみです。玄米麹を使って田舎風?に仕上げています。

  • とても大豆の味が濃く、美味しいお味噌が出来ます!

  • 1年に1回大豆を煮る大きな鍋を出し始まります。柔らかく煮えた大豆はとてもおいしくてつまみ食いをしてしまいます(笑)。毎年の味噌作りは、毎日のご飯作りと変わらない家事になりました。

  • 今となっては、何故「味噌を作ってみよう。」と思ったのか思い出せませんが、簡単なのに、市販の味噌では到底叶わない、自作味噌の味わい深さにハマり、めでたく年中行事になりました。そして、味噌をとてもよく食べるようになりました。年によって豆の煮え具合が違うのもまた楽しく、その年々で縁あった方にお裾分けすると、皆さん感動してくださいます。

  • 肉質が軟らかく、茹でたときの香りがよい、素晴らしい大豆です。今年は15時間浸せきして5時間煮ましたが、ビニール袋に入れて押し潰すと、簡単にしっとりなめらかになりました。乾燥大豆1キロ、麦こうじ1キロ、塩450グラム、種水は200ccがいつもの配合です。酒粕(板粕)でフタをするとカビが生えないと聞いて数年前からやっていますが本当に生えません。天地返しはせず1年ほったらかしですが美味しく出来上がります。1年経つとかなり赤褐色になってしまうので、今年こそは秋ごろに開けて淡色の味噌を食べたいと思っています。

  • 平澤さんの大豆を使った味噌作りは5年以上たちますが、まろやかで風味良く、毎年安定したおいしさに仕上がります。

  • 味噌作りキャンペーン:大地を守る会の味噌用大豆と麹を使っての味噌作りを初めて10年以上がたちます。今年も平譯さんの大豆、やさかの米こうじ各12キロを購入。作るのは毎年ゴールデンウィークに信州の高原で4〜5家族が集まってわいわいがやがや。本来は大気中に雑菌の少ない寒中が適期だそうですが、5月でもまだまだ暖房が必要な高原では、この時期こそです。という次第で市販の味噌はもう何十年と買ったことがありません。手前味噌の幸せです。

  • 味噌作りを始めて10年が経ちました。毎年2月は味噌作りが大きなイベントの一つとなっています。
    寒〜い冬に熱々の茹で上がった大豆を足で踏む感覚は、他の人には悪いけれど譲れませーん!!
    一度作ってしまうとその味に愛着が湧いて味噌汁を飲むたびに「あ〜今年もまた、この味に出会えて良かった〜❤」と、ほっこりしています。さあー、今年も作るぞ!
    ぞ〜!

  • 味噌作りの途中、煮え加減を確かめるために味見をしたら、止まらない、止まらない。毎年のことです。とても美味しい大豆です。

  • 他の方も書いていらっしゃいますが、本当においしい大豆です。味噌づくりだけでなく、蒸し大豆にしてサラダにしたり、炒め物や煮物に入れたりして楽しんでいます。今年も登場を心待ちにしていました。味噌づくりで豆をゆでた後のゆで汁も、味噌汁に使ったりしています(これまた本当においしい!)。今年のお味噌のできあがりも今から楽しみです。

  • 「味噌作りキャンペーン 毎年手作り味噌を作って19年目? 友達にもおすそ分け。評判がよくって
    作る分量が増えました。いろいろ試して玄米麹を使っていますので甘みと香りが良く、昨年度は従妹の
    友人にまで美味しいと評判になりました。このお豆だからこの味が出ると感謝しています。

  • とにかく、大豆が美味しい!!の一言に尽きます。茹でたてのお豆の味は最高で、そのまま食べたい位です。もちろん茹で汁も甘くて美味しいです。副産物の茹で汁もスープやお味噌汁、そのまま飲んだりして楽しんでいます。この大豆だからの味かと思います。他の大豆に浮気が出来ません。今年も味噌作り楽しみたいと思います。

  • 味噌用の大豆ですが豆乳シチューに入れていただきました

    人参、じゃがいもと一緒に煮込んで食べました

    特に水に浸したりはしませんでしたが、洗ってそのまま豆乳に入れて煮込んだら、少し固めですがちゃんと加熱出来ました

    豆の味が濃くてとても美味しかったです

  • 昨年に比べ、今年の大豆は、傷んでいるものが多く混じっていました。乾燥の段階で黒いものは取り除いたのですが、浸した後でも少し黒くなっているものがありました。でも、自家製の味噌は、楽しみでもあり、美味しいです。

  • 結婚してから大地をきっかけに味噌作りをはじめました。もう10年以上たちます。平訳さんの大豆が煮えてつぶす作業をするたび、ポクポクつまみ食いしてしまいます。子どもたちも横からつまみ食いが止まりません。本当においしい大豆です。農薬不使用とはご苦労も多いことと思います。毎年おいしい大豆が手に入り幸せです。手作り味噌も安定して毎年おいしく出来上がります。本当にありがとうございます。感謝です。

  • 自分で味噌を作り始めてから十年以上になるでしょうか。
    初めは、職場で紹介された大豆や、麹を頼んで購入していましたが、「大地」のよい製品を知ってから、毎年使っています。私は、昆布も入れていますが、年に一度の味噌の仕込みは、相当な覚悟をもって取りかかります。自宅用がほとんど残らないほど、きょうだいや娘たちからリクエストがあります。中でも、パリ在住のパテシエの娘夫婦からは、絶賛されていて、マカロンなどにも使われるそうです。
    味噌は、いまや世界の食品、調味料なんですね。

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