お家でごはんを食べる機会が増え、献立に悩んだり、時間があるからちょっと丁寧に料理をしたいなという方が増えています。
週ごとに季節におすすめのレシピをご紹介します。

週ごとのレシピ一覧

2022年133号(8/8週お届け)のレシピ

ゆで豚と薬味ソース

塩をすり込んだり、 冷めるまで待つなど、 多少時間はかかりますが、手間は少ないので簡単にでき上がります。

ゆで豚と薬味ソース
【材料】(3人分)
「大地うまみこい豚カタロースブロック」 400g
長ねぎ 青い部分10cm
大さじ1
A(薬味ソース:作りやすい分量)
パクチー 30g(みじん切り)
長ねぎ 1/2本(みじん切り)
にんにく 1片(みじん切り)
白いりごま 大さじ1
醤油 100ml
ごま油 大さじ2
大さじ2
粗糖 小さじ2
一味とうがらし お好みで適量

【作り方】

  1. 「大地うまみこい豚カタロースブロック」は常温に戻して表面の水分を拭き取り、塩をすり込んでからラップで包んで1時間置く。
  2. 鍋に①がひたるくらいの湯(分量外)を沸かし、①と長ねぎの青い部分を入れて、ふたをして弱火で30分煮る。竹串を刺して、赤みのない透き通った肉汁が出てきたらゆで上がり。火を止めて冷めるまで置く。
  3. ②を1cmのスライスにして、皿に盛り、Aを混ぜた薬味ソースをつけながらいただく。

※薬味ソースはたっぷりと作り置きできる分量を記載してあります。余った分は冷や奴やたたききゅうり、ゆで鶏、しゃぶしゃぶなどさまざまなタレにおすすめです。お肉は、ゆで上がってすぐにでもいただけますが、冷めるまで置いてからカットすることで、しっとりとした食感に仕上がります。

おそばでミニビビン麺

韓国の麺料理を日本そばでアレンジ。コチュジャンの甘辛味が温泉玉子と絡んでやさしいおいしさになります。

おそばでミニビビン麺
【材料】(3人分)
「奥出雲生そば」 100g
きゅうり 1本
「平飼い卵の温泉玉子」 3コ
A(タレ)
「ミンさんのコチュジャン」 大さじ1
醤油 小さじ1
大さじ2
ごま油 小さじ1
粗糖 小さじ1

【作り方】

  1. 鍋に湯(分量外)を沸かして、「奥出雲生そば」を3分ゆで、冷水に取ってざるに上げる。きゅうりを千切りにする。「平飼い卵の温泉玉子」を殻から出しておく。
  2. ボウルにAを入れて混ぜ、タレを作り、①のそばにタレの半量を合わせて和え、器に盛る。①のきゅうり、温泉玉子をのせる。
  3. お好みで残ったタレをきゅうりと温泉玉子にかけて、混ぜながらいただく。

※韓国式のビビン麺を日本そばで作ります。辛過ぎない味付けとなじみのある麺で、世代を越えて楽しめるおいしさになります。

2022年132号(8/1週お届け)のレシピ

スイカの冷製デザートスープ

バジルと塩麹でスイカの甘みが引き立つとともに、火照った体がすっと鎮まるような涼やかさです。

スイカの冷製デザートスープ
【材料】(2人分)
スイカ 皮付きの状態で1㎏
「酵素が生きてる 有機「生」塩糀」 大さじ1/2
バジル 適量
オリーブオイル 適量

【作り方】

  1. スイカは適当な大きさに切ってたねを取り、皮をむいて一口大に切る。
  2. ①と「酵素が生きてる 有機「生」塩糀」をミキサーにかけてなめらかになるまで撹拌する。
  3. ②を器によそってバジルをちぎって加え、オリーブオイルを回しかける。

※バジルとスイカの色合いがきれいな夏のデザートスープ。たっぷり作り置いて、水分とミネラル補給用のジュースとしてもおすすめです。ミキサーがない場合はおろし金ですりおろしても作れます。

パイナップルの豆花(トウファ)

人気の台湾スイーツ、「豆花」は、おうちで楽しむならお豆腐で代用するのがおすすめです。

パイナップルの豆花(トウファ)
【材料】(2人分)
パイナップル 皮・芯を除いて150g
「濃い絹豆腐(日持ち・小分け)」 2パック
「ハトムギ(北のはと)粒」 50g
「北海道産有機栽培あずき100%!ほの甘あずき」 1袋
ミント 適量
粗糖 50g
ひとつまみ
150ml

【作り方】

  1. 鍋に粗糖、塩、水を入れて火にかけ、シロップを作る。粗糖がとけたら火からおろして冷蔵庫で冷やす。
  2. 「ハトムギ(北のはと)粒」は洗ってから、鍋に水(分量外)とともに入れて、1時間ほど浸けてからそのまま火にかける。やわらかくなるまでゆでてざるに上げておく。
  3. パイナップルはカットして皮をむいて芯を取り、一口大に切る。
  4. 器に「濃い絹豆腐(日持ち・小分け)」をスプーンですくって盛り、②のはと麦、③のパイナップル、「北海道産有機栽培あずき100%!ほの甘あずき」、ミントを添える。①のシロップをかけていただく。

※やわらかくなめらかな絹豆腐で代用して、アジアンデザートの豆花を作ります。日本の豆腐もシロップをかければスイーツに。豆腐の新しい楽しみ方を味わってみてください。

2022年131号(7/25週お届け)のレシピ

イカとズッキーニのマスタード炒め

「こくのある味わいながら、レモン果汁とマスタードの酸味でさっぱりとした後味に仕上がります。

イカとズッキーニのマスタード炒め
【材料】(2人分)
「するめいかリングカット」 200g
ズッキーニ 1本
にんにく 1片
バター 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
A
レモン果汁 大さじ1
粒マスタード 小さじ2
醤油 大さじ1/2

【作り方】

  1. 「するめいかリングカット」は解凍してさっと洗って水気を切っておく。ズッキーニは1cm幅に切る。にんにくは芽を取ってみじん切りにする。
  2. フライパンにオリーブオイルをひいて①のにんにくを入れて熱し、香りが立ったら①のズッキーニを入れて炒める。火が通ったら①のイカを加えてさらに炒める。Aを加えて混ぜ、味がなじんだら仕上げにバターを加えて混ぜ、バターがとけたら完成。

※イカのうまみがズッキーニにしみたさわやかなおいしさ。マスタードとレモン果汁ですっきり酸味のある味わいのなかにもバターのこく、イカのうまみで深みのある仕上がりになります。

ちくわと長芋の梅マヨ和え

まろやかなマヨネーズに梅の果肉と青じその風味で気分もすっきりな一皿に。

ちくわと長芋の梅マヨ和え
【材料】(2人分)
「小竹輪」 3本
長芋 350g
「王隠堂農園の梅ぼし(うす塩味)」 3コ
青じそ 10枚
マヨネーズ 大さじ2
醤油 小さじ1と1/2

【作り方】

  1. 「小竹輪」は1cm幅のななめ切りに、長芋は皮をむいて1cm厚、長さ4~5cmの拍子切りにする。「王隠堂農園の梅ぼし(うす塩味)」はたねを取って細かく刻む。
  2. ボウルにマヨネーズ、①の梅干し、醤油を入れて混ぜ、①のちくわ、長芋を入れて和える。青じそを細かくちぎって混ぜ、器に盛る。

※梅干しと青じその風味が香る夏の味わい。マヨネーズに長芋の粘りが絡んでとろとろの食感に仕上がります。

2022年130号(7/18週お届け)のレシピ

レバーのニラ玉丼

「レバニラ」を卵でとじた丼。甘辛の味付けに暑い日でも食がすすみます。

レバーのニラ玉丼
【材料】(2人分)
「丹沢高原豚・レバーブロック」 200g
2コ
ニラ 50g
生姜 小さめ1片
オイスターソース 大さじ1と1/2
醤油 大さじ1/2
粗糖 ひとつまみ
ひとつまみ
一味とうがらし 適量
なたね油 大さじ1
ごはん 適量

【作り方】

  1. 「丹沢高原豚・レバーブロック」は一口大に、ニラは2cmの長さに切る。生姜はすりおろす。
  2. フライパンになたね油をひいて熱し、①のレバーを焼く。軽く火が通ったら①のニラを加えて炒め、オイスターソース、醤油、粗糖を加えて炒め、塩で味を調える。
  3. 卵をといて、①の生姜を加えて混ぜ、②に流し入れる。半熟のタイミングで火を止め、丼にごはんをよそった上に盛る。お好みで一味とうがらしを振っていただく。

※滋養たっぷり、丼の新定番。卵に混ぜたすりおろし生姜とニラが香って、レバーがさっぱりと食べやすくなります。

ハモとシジミの潮汁

何にも代えがたい深い味わい。滋味あふれるおだしがいただけます。

ハモとシジミの潮汁
【材料】(2人分)
「はも切身」 100g
「宍道湖のしじみ」 1パック(100g)
長ねぎ 10cm
生姜 適量
白だし 50ml
少々
400ml
ひとつまみ

【作り方】

  1. 「はも切身」は解凍して、1切ずつを半分の大きさに切る。長ねぎは繊維にそって5cmの長さの千切りに、生姜は針生姜にする。
  2. 鍋に白だし、酒、水を入れて火にかけ、沸騰したら「宍道湖のしじみ」を凍ったまま入れる。①のハモを入れ、ハモに火が通ったら①の長ねぎを加えてさっと煮立て、塩で味を調えてから火を止める。器によそって①の生姜をのせる。

※ハモとシジミのだしがしみ出した滋味あふれる潮汁。煮過ぎるとハモの身がかたくなりますので、さっと仕上げましょう。

2022年129号(7/11週お届け)のレシピ

夏野菜のゆずこしょう麻婆豆腐

夏野菜をふんだんに使い、また、一さじのゆずこしょうが香って、さわやかにいただけます。

夏野菜のゆずこしょう麻婆豆腐
【材料】(2~3人分)
「大地うまみこい豚モモ挽肉(真空パック)」 200g
「神泉絹豆腐」 1丁(300g)
なす 2本
トマト 1コ(250g)
おくら 50g
長ねぎ 1/2本
にんにく 1片
生姜 1片
ごま油 大さじ2
A
「とりがらスープ」(解凍しておく) 1本
「酵素が生きてる 有機「生」塩糀」 大さじ2
片栗粉 小さじ2
ゆずこしょう 小さじ1
粗糖 小さじ1
50ml

【作り方】

  1. 「神泉絹豆腐」は12等分に切ってゆでておく(ゆでる湯は分量外)。なすとトマトはへたを取って乱切りに、おくらは塩(分量外)でもんでからへたを取ってななめ半分に切る。長ねぎは粗みじん切りに、にんにく、生姜はみじん切りにする。
  2. Aを混ぜて合わせ調味料を作る。
  3. フライパンにごま油を熱し、①のにんにくと生姜を入れて炒める。香りが立ったら①の長ねぎを入れて炒め、「大地うまみこい豚モモ挽肉(真空パック)」を入れる。挽肉はくずさず火を通し、表面が焼けたらくずしながら炒める。挽肉におおよそ火が通ったら、①のなすとおくらを入れて炒める。①のトマト、豆腐の順で入れてさっくりと炒め合わせたら、②を加えて混ぜ、とろみが付いたら火を止める。

二色饅頭(まんとう)

ごはんではなく、いわゆる中華料理のパン饅頭(まんとう)を、麻婆豆腐のおともにどうぞ。

二色饅頭(まんとう)
【材料】(そば粉・プレーン各2コ分)
A(そば粉饅頭用)
「国産そば粉(十割)」 50g
「国産小麦のホットケーキミックス(無糖)」 50g
牛乳 大さじ2
粗糖 大さじ1
なたね油 大さじ1
ひとつまみ
B(プレーン饅頭用)
「国産小麦のホットケーキミックス(無糖)」 100g
牛乳 大さじ2
粗糖 大さじ1
なたね油 大さじ1
ひとつまみ

【作り方】

  1. A、Bの材料をそれぞれボウルに入れて混ぜ、まとまるまで手でこねる。そば粉の方がまとまりにくければ、牛乳を適宜足してまとめる。生地がまとまったら、ラップに包んで30分ほど休ませる。
  2. ①を麺棒でヨコ10×タテ20cmくらいの大きさに伸ばす。生地の短い辺の端からくるくると丸め、最後まで丸めたら、生地の終わりの端をなじませるように押さえる。半分の長さに切って、上から軽く押さえる。
  3. 蒸し器に湯(分量外)をわかして、②を互いがくっつかないよう離して置き、強火で15分蒸す。

※少量の牛乳となたね油だけで伸ばす饅頭(まんとう)。饅頭とは中国の蒸しパンのことです。密度が高くしっかりとした生地なので、少しずつちぎって、麻婆豆腐の汁に浸してお召し上がりください。

2022年128号(7/4週お届け)のレシピ

サラダビビンバ

レタスや香味野菜をふんだんにのせてサラダ感覚でどうぞ。

サラダビビンバ
【材料】(2人分)
レタス 3枚
青じそ 10枚
みょうが 3本
「短角牛小間切れ」 150g
「おいしいたれ焼肉中辛」 大さじ2
味噌 大さじ1
「ミンさんのマイルドキムチ」 200g
海苔 全型1枚
ごま油 大さじ1
ごはん 2膳分

【作り方】

  1. レタスは1cm幅の細切りにする。青じそは千切りに、みょうがは小口切りにする。
  2. フライパンにごま油をひいて「短角牛小間切れ」を炒める。軽く火が通ったタイミングで「おいしいたれ焼肉中辛」を入れて味をつけて、火が通ったら牛肉を取り出しておく。
  3. ②のフライパンに残ったタレを煮詰めて火を止め、味噌を加えて溶く。
  4. ごはんを器に盛って、①の野菜と②の牛肉、「ミンさんのマイルドキムチ」をのせ、海苔をちぎってのせる。③のタレを添えて混ぜながらいただく。

※レタスに薬味ものせたさわやかなビビンバ。焼肉のタレをベースに作る味噌ダレがコチュジャンのようにうまみを醸し出し、キムチの辛みと相まって本格的な味わいになります。

なすの雑穀がゆ

なすをたっぷりトッピングすれば、一皿でも満足感のあるメニューに仕上がります。

なすの雑穀がゆ
【材料】(2人分)
なす 2本
生姜 1片
1/2合
600ml
「だいずデイズ そのまままぜる10種の国産雑穀」 1袋
ひとつまみ
なたね油 フライパンのサイズに合わせて適量
A
カツオ節 2g
醤油 大さじ2

【作り方】

  1. なすはヘタを取ってからタテ半分に切って乱切りにする。生姜は皮をむいてすりおろす。米を研いでざるに上げておく。
  2. 鍋に①の米、水を入れてふたをして強火にかける。沸騰したら弱火にして、芯が少し残るくらいのやわらかさになったら「だいずデイズ そのまままぜる10種の国産雑穀」と塩を加えて、やわらかくなるまで炊く。
  3. 並行して、フライパンになたね油を5mmくらいの深さで入れて熱し、①のなすを揚げ焼きする。こんがり焼けたらバットに上げる。
  4. ②が炊き上がったら器に盛り、③をのせ、①の生姜を添える。Aを合わせたおかか醤油をかけていただく。

※白米だけで作ると淡泊になりがちなおかゆも、雑穀を加えると風味豊かな一品に。揚げ焼きしたなすをたっぷりトッピングしてうまみ豊かに仕上げます。

2022年127号(6/27週お届け)のレシピ

かぼちゃと小豆の豆乳味噌スープ

かぼちゃをしっかり火を通してつぶしポタージュのように仕立てると、おなかにすっと入って いくやさしい一杯に。

かぼちゃと小豆の投入味噌スープ
【材料】(2人分)
かぼちゃ 200g
「北海道産有機栽培あずき100%!ほの甘あずき」 適量
豆乳 200ml
白味噌 大さじ2
「とりがらスープ」 1本
400ml

【作り方】

  1. かぼちゃは1cm厚くらいの小さめの薄切りにする。鍋にかぼちゃと水を入れてふたをし、強火にかける。かぼちゃがつぶれるくらいやわらかくなったら鍋に水分が残るうちに火を止める。大きめのスプーンの背などでつぶす。
  2. ①の鍋に「とりがらスープ」、白味噌を加えてよく混ぜ、さらに豆乳を加えて混ぜて火にかける。沸騰する直前に火を止め、器に盛り、「北海道産有機栽培あずき100%!ほの甘あずき」をトッピングする。

※かぼちゃに白味噌、豆乳を合わせて火を入れることでとろみが出てポタージュのようになります。沸騰すると豆乳が分離しますので、温まったタイミングで火を止めましょう。「北海道産有機栽培あずき100%!ほの甘あずき」はおやつとしていただく他、このようなトッピングなど、おかず作りにも活躍します。

もやしとエビの青ねぎ水餃子

水餃子は刻んだ葉ねぎをエビに合わせて。さらに緑豆もやしも添えて野菜たっぷりにいただきます。

もやしとエビの青ねぎ市餃子
【材料】(20コ分)
「エコシュリンプむきみ」 200g
緑豆もやし 200g
葉ねぎ 50g
生姜 1片
片栗粉 大さじ1
ひとつまみ
餃子の皮 20枚
醤油 適量
適量
ラー油 適量
ブラックペッパー 適量

【作り方】

  1. 「エコシュリンプむきみ」は解凍して片栗粉(分量外)をまぶしてから水で洗い流してくさみを抜く。キッチンペーパーで水分を拭き取り、2/3の量を包丁で粘りが出るまでたたく。残り1/3の量はもう少しざっくりと粒感が残る程度にたたく。葉ねぎは小口切りにする。生姜はすりおろす。
  2. ボウルに①のエビ全量と葉ねぎと生姜、片栗粉、塩を入れて手でこねる。
  3. ②のあんを20等分に分け、餃子の皮に包む。水分をつけてしっかり閉じる。
  4. 鍋に湯(分量外)を沸かして③の餃子をゆでる。5分ほどゆでたら取り出して、器に盛る。同じ鍋で緑豆もやしをさっとゆでて水餃子に添える。Aを混ぜたものをもやしにかけたり、お好みで餃子をつけながらいただく。

※しっかりたたいて粘りを出したエビと粗くたたいてぷりっとした食感を楽しむエビ。2つの食感がぎゅっと詰まった水餃子です。もやしを添えて野菜もたっぷりいただきましょう。

2022年126号(6/20週お届け)のレシピ

豚バラ肉ときゅうりの梅炒め

こくのある豚バラ肉も梅ダレでさっぱりと仕上がり、きゅうりの食感もアクセントに。

豚バラ肉ときゅうりの梅炒め
【材料】(2人分)
「大地うまみこい豚バラスライス」 200g
きゅうり 2本
にんにく 1片
「自家製梅ダレ」 大さじ1と1/2
ひとつまみ
ごま油 大さじ1
自家製梅ダレ(作りやすい分量)
「王隠堂農園のしそ漬け梅ぼし」 梅干し10コ、赤じそ漬け適量
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
大さじ1

【作り方】

  1. 「王隠堂農園のしそ漬け梅ぼし」のたねを取って、赤じそ漬けとともになめらかになるまで刻む。梅と赤じそをボウルに入れて、醤油、みりん、酒と混ぜて自家製梅ダレを作る。
  2. 「大地うまみこい豚バラスライス」は半分の長さに切る。きゅうりは長めの乱切りにする。にんにくは芽を取り、スライスする。
  3. フライパンにごま油をひいて②のにんにくを入れて熱し、香りが立ったら②のきゅうりを炒める。軽く火が通ったら、②の豚肉を加えて炒める。豚肉におおよそ火が通ったところで塩を加え、「自家製梅ダレ」を入れて和え、火を止める。

※豚バラ肉に梅の酸味がよく絡み、うまみとさわやかさが一体となった味わいです。炒める過程での味付けは、豚肉にあと一歩で火が通るというタイミングで行いましょう。ほんの少しだけレアなタイミングで味をしみ込ませること、お肉がかたくなるまで炒め過ぎないのがこつです。

大根の梅きんぴら

炒めた大根とごまの香ばしさに、梅ダレで清涼感を加えた後を引くおいしさです。

大根の梅きんぴら
【材料】(2人分)
大根 250g
「自家製梅ダレ」 大さじ1
白いりごま 大さじ1
ひとつまみ
なたね油 大さじ1
自家製梅ダレ(作りやすい分量)
「王隠堂農園のしそ漬け梅ぼし」 梅干し10コ、赤じそ漬け適量
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
大さじ1

【作り方】

  1. 「王隠堂農園のしそ漬け梅ぼし」のたねを取って、赤じそ漬けとともになめらかになるまで刻む。梅と赤じそをボウルに入れて、醤油、みりん、酒と混ぜて自家製梅ダレを作る。
  2. 大根は長め・細めの乱切りにする。
  3. フライパンになたね油をひいて熱し、②の大根を炒める。軽く火が通ったら「自家製梅ダレ」、白いりごま、塩を加えて混ぜ、火を止める。

※千切りや細切りよりも簡単に切れる長め・細めの乱切りで、気軽にきんぴらを楽しめます。大根はパリパリッとしたかための食感が残るようにさっと炒めて仕上げましょう。