甘みとこく、照りを料理に加え、素材をやわらかくします

  • 味の母・720ML(みりん・料理酒をこれ一本で)
  • 味の母・720ML(みりん・料理酒をこれ一本で)_2
  • 味の母・720ML(みりん・料理酒をこれ一本で)
  • 味の母・720ML(みりん・料理酒をこれ一本で)_2

味の母・720ML(みりん・料理酒をこれ一本で)

907(税抜)

980(税込)

720ml

定期会員価格:875円(税込)

ご注文・ご予約

数量

その他

みりんのこくと甘みに、素材をやわらかくするといったお酒の役割を併せ持った発酵調味料です。みりんと酒、2つの用途を兼ねているので、あらゆる料理に重宝します。

生産者情報など: 味の一醸造(埼玉県狭山市)
次回取扱予定: 9月30日お届け週
原材料:

米、米こうじ、食塩(天日塩【メキシコ】)

有機・無・減、ほか各種マークについて

味の母の使い方

酒とみりんの二役を一本でこなす「味の母」。米と米こうじを原料として日本酒の基(もろみ)を醸造して食塩を加えた、アルコール分を10%以上含む醗酵調味料です。

料理例 味の母 醤油 効果
①煮物 4 5 味が早く浸透し、材料のもち味を生かします。
②魚(煮付け) 3 5 魚特有のくさみが取れ、肉がしまります。
③すき焼き 1 1 味にコクが出て肉が柔らかくなります。
④うどん・そば汁 2 5 風味が出て味を一層ひきたてます。

◆「発酵調味料」とは?

発酵調味料は、酵母による発酵とその後の熟成との2段階で作られたものです。味の母は「コメ・米麹」を原料に日本酒のもとになる「もろみ」を醸造し、さらに熟成の工程をじっくりと経て作られます。日本酒をもとにしてはいますが、食塩を加えているため酒類からは除外されています。
また、日本酒は焼酎に比べて熱に強いという特徴があり、味の母は加熱調理をしても風味が抜けにくく、料理の際に日本酒を補う必要がありません。封を開けた後も冷暗所で保存可能。冷蔵庫に入れる必要はありません。

なるほど台所帖

大地を守る会で人気の発酵調味料『味の母』。基本の和食はもちろん、実は洋・中にも使えるお助け調味料。みりんでも料理酒でもない、その魅力をご紹介します。

料理酒+みりん、それが味の母

味の母は、米と米麹を原料にもろみを醸造、熟成し塩分を加えたものです。もろみによる煮崩れのしにくさ・味をしみ込ませる効果、米と米麹による甘み・照り・つやの両方の効果があります。レシピに「みりん大さじ1、料理酒大さじ1」とあるときは、味の母を大さじ1~1と1/2と水分量に応じて調整します。ほんのりとした塩分で、まさにこれ1本で味が決まると、大地を守る会でもロングセラーになっています。

自然なおいしさで和・洋・中なんでもござれ!

煮物や煮魚、照り焼きなど和食の味付けが定番ですが、中華料理や洋食の風味付けとして使ってもおいしく仕上がります。なんとなく味がボンヤリしてしまう炒め物やチャーハンは醤油に味の母を合わせ、調味液にして回しかけることで、全体に味がなじんで、ひきしまります。ナポリタンやオムライスといったケチャップ味の料理にもひと回しして、甘みとしっとり感をプラス。自然な甘みと塩味だからできる味の母ならではの裏技です。ぜひお試しください。

【ここがポイント】
とくに和食の甘みの調味は難しいものです。会員さんからは「きんぴらや切干大根の甘みに奥行きがでた」といううれしい感想も届いています。

なるほど台所帖

『味の母』の使い方で質問です。料理のレシピに 「酒大さじ1、みりん大さじ1」と書いてあるときは、味の母はどのように使えばよいのでしょうか。 (千葉県千葉市 N・Iさん)

酒は入れなくても大丈夫です

味の母は、「甘み付け」と「アルコールの風味付け」の両方の効果を持つ調味料です。よって、ご質問の場合は、基本的には酒を入れず、味の母を大さじ1入れるだけで結構です。ただ、「酒大さじ1、みりん大さじ1」と、「味の母大さじ1」では、水分量なども違ってきますので、味の母を大さじ1と1/2にするなどし、お好みで量を調整してみてください。また、味の母は少量の塩分を含んでいますので、塩加減も調整してください。

味が決まらない!?というお悩みも解決

みりん類は、本みりん、みりん風調味料、発酵調味料の3種類に分けられますが、味の母は発酵調味料にあたります。コメ・米麹を原料に、日本酒のもととなるもろみを醸造、熟成しているため、加熱しても風味が抜けにくく、日本酒を補う必要もありません。昔ながらの煮物や煮魚、すき焼きなど、甘みのさじ加減が意外と難しい和食。味の母なら、“味良し照り良し”の一皿が、酒いらずで決まります。ぜひ、料理上手のおともとしてお使いください。

味の母・720ML(みりん・料理酒をこれ一本で) のレビュー

商品の感想や、オススメの食べ方、生産者への応援メッセージなどを投稿できます。

レビューを書く
ログイン
  • 香りがとても良いです。
    料理がいつもより美味しく感じます!

  • 一昨年初めて「料理教室」なるものに参加し、たまたま春の素材を使った和食の献立で、京都出身の講師だったのですが、その人がこの調味料を使用していたため、間違いないなと実感しながら私も使い続けていました。しかし、輸入品や食品の品揃えが多いスーパーに行くと、多くのみりんが並んでおり、どれも惹かれるので、2本他社製品を試したのですが、結局自分の中で納得いく味にならず、結局この調味料に戻りました。煮物やタレ作り、中華料理、カレーの仕上げにも入れており、なくてはならない常備品です。

  • どんなお料理にも使いたくなるとても重宝な調味料です。

  • 和食だけでなく中華にもよくあいます。醤油やみそとの相性も良く、甘さを加えたいときはいつも使っています。

  • みなさんのレビューを読ませて貰って気になって初めて買いました。煮物の味もまろやかで美味しくなりました!ぜひ常備品のひとつにしたいと思います。

  • 私も味の母、常備しています。
    煮物、煮魚、きんぴら、葉物やピーマンとちりめんじゃこで甘辛風の炒め煮、鶏肉ときのこのお鍋、手作り麺つゆなどなど、いろんな料理に使えます。

  • 味の母は煮物に欠かせません。大変重宝しています。煮物以外でも、例えば、ピーマンと人参を細切りにしてごま油で炒め、味の母と麺つゆで味付けします。ちょっと箸やすめに、あるいはお弁当のおかずにもなります。

  • 味の母、常備しています。
    お酒とも、みりんとも違う、両方の良さをあわせ持つ美味しさです。
    後は、味をみながらお醤油をプラスすればOK!
    じんわり身体に染み込む優しい味わいが、お気に入りです。

  • うまみと甘味がとてもあり、我が家の和食には欠かせない存在です!!
    子どもの苦手なピーマンと茄子。小さく切って、じゃことごま油で炒め、味の母と醤油で味付けすると、甘くて喜んで食べました。

  • みりんの代わりに購入して以来、ずっと使ってます。
    煮物も優しい味に仕上がるような気が。

  • ここ数年味の母を使っています。まろやかで和食には欠かせません。醤油や味噌を使う時にはセットで使うと塩辛さが和らいでうまみが増しているような気がします。

  • 煮魚やお野菜の炊き合わせ、麺類のお出汁など、味の母を少量入れるだけでグッと美味しくなります。
    発酵しているので体にも良いのかな…と。

  • うまみと甘味のバランスがgood。
    煮物など和食に欠かせない存在です。

  • 入会以来、ずっと使っています。適度な甘味が付き、まろやかになる為、調理では砂糖の出番がほとんど無いです。味のバランスを考えると醤油の量も減りますので、素材の味を生かした仕上がりになります。

  • 時短調理に欠かせないです!
    味の母1:醤油1
    で簡単美味しく煮物ができちゃいます!

  • 味の母ですませるので、酒、みりんは持っていません。自然な風味で、食材とやさしく合う気がします。もうずっとリピートしています。

  • 煮びたしには欠かせません!

ページの先頭へ