スタッフ偏愛商品コラム vol.129
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今回の当番
お買い物サイト担当
木下 かりん(きのした かりん)
夫と二人暮らしの20代。
大地を守る会に2025年10月に
入社したばかりの新人ですが、
周りのみなさんに
大地の商品をたくさん勧めてもらい、
おいしくて楽しい毎日を
過ごしています。
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初めまして。
10月に入社した木下です。
“食”が大好きで
この会社に入社しました。
消費者の皆さんや
生産者さんのお声に触れると
大地を守る会に入れて
良かったなと実感する日々です。
そんな私ですが、
実は入社直前に転倒して足を骨折し
松葉杖で入社するという
前代未聞の(?)新入社員だったのです。
きっと、私と同じチームの方は
「新しく入社してくる子、
松葉杖らしい!」
とびっくりしたと思います。
(今はすっかり完治しました)
そんな経緯で
二度と骨など折るもんかと
カルシウムを意識して
生活せざるを得なくなりました。
そんな私が感動したのが、
マルサン商店さんの
「黄金いわし丸干し」。
おいしくカルシウムが摂れる
“カルシウム活”が叶います。
普段魚を食べるとき、
あまりいわしをチョイスすることは
なかったのですが
節分をきっかけに
このいわしを買ってみたら
そのおいしさにびっくり。
干物なのにふっくら食感で、
しっかり脂が乗っています。
いわしといえば、
独特の臭みがイメージとして
強かったのですが
「黄金いわし丸干し」は
臭みをあまり感じません。
頭から尻尾まで
丸ごと食べることもできるので
カルシウム的観点でも花丸です。
(骨の歯応えはありますので、
お子様やご高齢の方は
お気をつけください)
焼く前(左)と焼いた後(右)の比較。よく見ると、焼いた後のグリルには脂が滴っているのがわかりますか?
なんでこんなにおいしいの!?
ということで
生産者のマルサン商店さんに
こだわりを聞いてみました。
【こだわり 1】魚
愛知県の三河湾・伊勢湾で
7~10月の旬に水揚げされた
いわしを使用しているとのこと。
この海域で獲れたいわしは
脂がくどすぎず、
すっきりとした味わい。
そのため、最後まで食べ飽きない
丸干しに仕上がるのだそうです。
マルサン商店さん曰く
干物の味わいの7~8割が
原魚で決まるとのこと。
1匹1匹の魚体の状態や輝きを
丁寧にチェックしているそうです。
【こだわり 2】干し方
干すと言っても、
身の中に多少の水分を残すように
こだわっておられるそう。
だからこそのふっくら食感なんですね!
水分を残しすぎると傷みやすかったり
乾燥しすぎでも臭みが出たり…
昭和30年創業の
マルサン商店さん曰く、
言葉にするのが難しい
「伝統技法」とのこと。
【こだわり 3】塩
長崎県産の、少し辛みを感じる塩を
使用しているとのこと。
まろやかな味わいの塩だと
逆に特徴がなくなってしまうんだそう。
試行錯誤を重ねて作り上げられた
マルサン商店さんならではの技術の結晶が
「黄金いわし丸干し」なのだなと
感じました。
また、マルサン商店さんより
「フライにすると旨みが閉じ込められて
また違ったおいしさが味わえるよ」
とのことで試してみました!
こっちを向いて威嚇しているような(?)いわしたち。大丈夫、まるごとおいしく食べてあげますからね。
すでに塩味がついている干物なので、
下味はいりません。
小麦粉・卵・パン粉をつけて揚げる
オーソドックスなフライです。
焼くよりもちろん手間はかかりますが
サクサク食感に
じゅわりとした旨みが
口の中に広がる
立派なごちそうになりました。
おいしくてカルシウム活が叶うだなんて
まさに一石二鳥ですね。
いつまでもアクティブな毎日を
楽しむために。
ぜひ黄金いわし丸干しで
一緒においしく
カルシウム活しましょう!
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