お家でごはんを食べる機会が増え、献立に悩んだり、時間があるからちょっと丁寧に料理をしたいなという方が増えています。
週ごとに季節におすすめのレシピをご紹介します。

週ごとのレシピ一覧

2022年127号(6/27週お届け)のレシピ

かぼちゃと小豆の豆乳味噌スープ

かぼちゃをしっかり火を通してつぶしポタージュのように仕立てると、おなかにすっと入って いくやさしい一杯に。

かぼちゃと小豆の投入味噌スープ
【材料】(2人分)
かぼちゃ 200g
「北海道産有機栽培あずき100%!ほの甘あずき」 適量
豆乳 200ml
白味噌 大さじ2
「とりがらスープ」 1本
400ml

【作り方】

  1. かぼちゃは1cm厚くらいの小さめの薄切りにする。鍋にかぼちゃと水を入れてふたをし、強火にかける。かぼちゃがつぶれるくらいやわらかくなったら鍋に水分が残るうちに火を止める。大きめのスプーンの背などでつぶす。
  2. ①の鍋に「とりがらスープ」、白味噌を加えてよく混ぜ、さらに豆乳を加えて混ぜて火にかける。沸騰する直前に火を止め、器に盛り、「北海道産有機栽培あずき100%!ほの甘あずき」をトッピングする。

※かぼちゃに白味噌、豆乳を合わせて火を入れることでとろみが出てポタージュのようになります。沸騰すると豆乳が分離しますので、温まったタイミングで火を止めましょう。「北海道産有機栽培あずき100%!ほの甘あずき」はおやつとしていただく他、このようなトッピングなど、おかず作りにも活躍します。

もやしとエビの青ねぎ水餃子

水餃子は刻んだ葉ねぎをエビに合わせて。さらに緑豆もやしも添えて野菜たっぷりにいただきます。

もやしとエビの青ねぎ市餃子
【材料】(20コ分)
「エコシュリンプむきみ」 200g
緑豆もやし 200g
葉ねぎ 50g
生姜 1片
片栗粉 大さじ1
ひとつまみ
餃子の皮 20枚
醤油 適量
適量
ラー油 適量
ブラックペッパー 適量

【作り方】

  1. 「エコシュリンプむきみ」は解凍して片栗粉(分量外)をまぶしてから水で洗い流してくさみを抜く。キッチンペーパーで水分を拭き取り、2/3の量を包丁で粘りが出るまでたたく。残り1/3の量はもう少しざっくりと粒感が残る程度にたたく。葉ねぎは小口切りにする。生姜はすりおろす。
  2. ボウルに①のエビ全量と葉ねぎと生姜、片栗粉、塩を入れて手でこねる。
  3. ②のあんを20等分に分け、餃子の皮に包む。水分をつけてしっかり閉じる。
  4. 鍋に湯(分量外)を沸かして③の餃子をゆでる。5分ほどゆでたら取り出して、器に盛る。同じ鍋で緑豆もやしをさっとゆでて水餃子に添える。Aを混ぜたものをもやしにかけたり、お好みで餃子をつけながらいただく。

※しっかりたたいて粘りを出したエビと粗くたたいてぷりっとした食感を楽しむエビ。2つの食感がぎゅっと詰まった水餃子です。もやしを添えて野菜もたっぷりいただきましょう。

2022年126号(6/20週お届け)のレシピ

豚バラ肉ときゅうりの梅炒め

こくのある豚バラ肉も梅ダレでさっぱりと仕上がり、きゅうりの食感もアクセントに。

豚バラ肉ときゅうりの梅炒め
【材料】(2人分)
「大地うまみこい豚バラスライス」 200g
きゅうり 2本
にんにく 1片
「自家製梅ダレ」 大さじ1と1/2
ひとつまみ
ごま油 大さじ1
自家製梅ダレ(作りやすい分量)
「王隠堂農園のしそ漬け梅ぼし」 梅干し10コ、赤じそ漬け適量
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
大さじ1

【作り方】

  1. 「王隠堂農園のしそ漬け梅ぼし」のたねを取って、赤じそ漬けとともになめらかになるまで刻む。梅と赤じそをボウルに入れて、醤油、みりん、酒と混ぜて自家製梅ダレを作る。
  2. 「大地うまみこい豚バラスライス」は半分の長さに切る。きゅうりは長めの乱切りにする。にんにくは芽を取り、スライスする。
  3. フライパンにごま油をひいて②のにんにくを入れて熱し、香りが立ったら②のきゅうりを炒める。軽く火が通ったら、②の豚肉を加えて炒める。豚肉におおよそ火が通ったところで塩を加え、「自家製梅ダレ」を入れて和え、火を止める。

※豚バラ肉に梅の酸味がよく絡み、うまみとさわやかさが一体となった味わいです。炒める過程での味付けは、豚肉にあと一歩で火が通るというタイミングで行いましょう。ほんの少しだけレアなタイミングで味をしみ込ませること、お肉がかたくなるまで炒め過ぎないのがこつです。

大根の梅きんぴら

炒めた大根とごまの香ばしさに、梅ダレで清涼感を加えた後を引くおいしさです。

大根の梅きんぴら
【材料】(2人分)
大根 250g
「自家製梅ダレ」 大さじ1
白いりごま 大さじ1
ひとつまみ
なたね油 大さじ1
自家製梅ダレ(作りやすい分量)
「王隠堂農園のしそ漬け梅ぼし」 梅干し10コ、赤じそ漬け適量
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
大さじ1

【作り方】

  1. 「王隠堂農園のしそ漬け梅ぼし」のたねを取って、赤じそ漬けとともになめらかになるまで刻む。梅と赤じそをボウルに入れて、醤油、みりん、酒と混ぜて自家製梅ダレを作る。
  2. 大根は長め・細めの乱切りにする。
  3. フライパンになたね油をひいて熱し、②の大根を炒める。軽く火が通ったら「自家製梅ダレ」、白いりごま、塩を加えて混ぜ、火を止める。

※千切りや細切りよりも簡単に切れる長め・細めの乱切りで、気軽にきんぴらを楽しめます。大根はパリパリッとしたかための食感が残るようにさっと炒めて仕上げましょう。

2022年125号(6/13週お届け)のレシピ

トマトとまいたけのヨーグルト白和え

豆腐の水切りなしで作れて、 お好みの野菜を合わせればサラダ感覚で手軽にいただけます。

トマトとまいたけのヨーグルト白和え
【材料】(2人分)
トマト 大1コ(約300g)
まいたけ 100g
木綿豆腐 1/2丁
ひとつまみ
なたね油 大さじ1
A
ヨーグルト 大さじ2
マヨネーズ 大さじ1
「酵素が生きてる 有機「生」塩糀」 大さじ1
粒マスタード 大さじ1
粗糖 ひとつまみ

【作り方】

  1. トマトは小さめの一口大に切る。まいたけは小房に分ける。
  2. フライパンになたね油を熱して①のまいたけを炒める。塩を加えて炒め、こんがり焼けたら火を止める。
  3. 木綿豆腐はキッチンペーパーで水分を拭き取ってボウルに入れる。Aを加え、大きめのスプーンの背などで豆腐をくずしながら混ぜる。
  4. ③に①のトマト、②のまいたけを加えて和え、器に盛る。

※豆腐の水切りなしで作るサラダ感覚の白和え。まいたけを炒めたうまみでこく深く仕上がります。置いておくと水分が出るので、食べる直前に和えてさっといただきましょう。

ジャコとごまのチーズせんべい

余っているシュレッドチーズとオーブントースターでこんがり焼くだけで、おやつにもおつまみにもなる一品に。

ジャコとごまのチーズせんべい
【材料】(2人分)
「無茶々園のちりめん」 20g
「よつ葉 3種のチーズ 濃厚コク旨ブレンド (シュレッドタイプ)」 50g
白いりごま 10g
乾燥パセリ 2g

【作り方】

  1. 「無茶々園のちりめん」、「よつ葉 3種のチーズ 濃厚コク旨ブレンド(シュレッドタイプ)」、白いりごま、乾燥パセリをボウルに入れて混ぜる。
  2. オーブントースターのトレイにアルミホイルをしき、①を大きめのスプーンですくって、なるべく薄く平らに広げる。
  3. 表面がこんがりと茶色く色付き、パリッとなるまで焼く。お好みの大きさに割りながらいただく。

※オーブントースターのトレイに生地を広げる際は、少しすき間があるくらいでOK。チーズがとけたときになるべく薄くなるようにすると、パリッと焼けておせんべいの食感になります。

2022年124号(6/6週お届け)のレシピ

はと麦入りミネストローネ

冷蔵庫にある野菜で作れて、はと麦を加えればてバラン スも良く仕上がります。

はと麦入りミネストローネ
【材料】(2人分)
キャベツ 150g
トマト 大1コ(約300g)
玉ねぎ 1/4コ(約50g)
かぶ 2コ(約200g)
「丹沢ハム工房 ベーコンスライス」 4枚(60g)
「ハトムギ(北のはと)粒」 50g
「とりがらスープ」 1本
小さじ1/4
粗糖 小さじ1/2
ブラックペッパー 少々
オリーブオイル 大さじ1
5カップ

【作り方】

  1. キャベツ、トマト、玉ねぎ、「丹沢ハム工房 ベーコンスライス」を1cm角に切る。かぶはへたを切り落として1cm角に切る。
  2. 鍋にオリーブオイルをひいて熱し、①のベーコンを入れて炒め、①のトマト以外の野菜を入れて炒める。
  3. ②の野菜が少し茶色く色付くくらいまでしっかり炒めたら、水と「ハトムギ(北のはと)粒」、「とりがらスープ」を入れて、ふたをして弱火で煮る。はと麦がやわらかくなったら、①のトマトを加えてさっと火を通し、塩、粗糖、ブラックペッパーで味を調える。器に盛り、オリーブオイル(分量外)を振る。

※鍋によって煮込み中に飛ぶ水分量が異なります。水分が少なくなった場合は、仕上げの塩と粗糖の量を適宜調整してください。

スナップえんどうとエビの卵あんかけ

あんかけをとろりとかけて、 あつあつを楽しんでください。

スナップえんどうとエビの卵あんかけ
【材料】(2人分)
「尾付エコシュリンプ下処理済M(ブラックタイガー)」 160g
スナップえんどう 100g
3コ
ひとつまみ
ごま油 大さじ2
A
「大地を守る会の中華風ブイヨン」 1袋
片栗粉 小さじ1/2
オイスターソース 小さじ1
醤油 大さじ1/2
大さじ1
粗糖 小さじ1/2
ごま油 小さじ1
50ml

【作り方】

  1. 「尾付エコシュリンプ下処理済M(ブラックタイガー)」は解凍してから洗って水分を拭き取り、背開きにする。スナップえんどうはすじを取って塩ゆでしてざるに上げ、斜め半分に切る(塩ゆでの塩と湯は分量外)。卵に塩を加えて溶いておく。
  2. フライパンにごま油をひいて①のエコシュリンプを炒める。尾がカリッとするまで中火でしっかり焼く。両面焼けたら①のスナップえんどう、卵を流し入れ、強火にしてへらでさっと混ぜ、半熟の状態で火を止め皿に盛る。
  3. ②のフライパンをさっと拭いて、Aを混ぜ合わせたものを入れ、強火で熱しとろみがついてきたらひと煮立ちさせて火を止め、②にかける。

※エビの尾をカリッと香ばしく仕上げるために、ごま油はたっぷりと。中火でしっかり火を通してください。

2022年123号(5/30週お届け)のレシピ

河内晩柑の甘酒漬け

外皮を厚めにむいた実をスライスして漬け込むだけで手軽に完成します。

河内晩柑の甘酒漬け
【材料】(作りやすい分量)
河内晩柑 800g(2~3コ)
「木曽の手造り甘酒」 350g

【作り方】

  1. 河内晩柑は外皮を包丁で厚くむく。内側の白いわたが取れるくらいの厚みでしっかりとむく。むいたらタテ半分に割ってから5mm幅の半月状にスライスし、たねを取る。
  2. ①を保存容器に入れ、「木曽の手造り甘酒」を入れて1~2時間漬ける。お好みで、そのままデザートとして、またヨーグルトにかけるなどしてお召し上がりください。

※甘酒に漬け込むことで、甘みと酸味、苦味がまろやかに調和します。スライスする際、たねに当たる場合は、パン切り包丁を使うと切りやすいでしょう。内皮(房の膜)はむかずにそのまま漬けますので、口当たりがやわらかくなるよう、5mm以下の薄切りにしてください。

河内晩柑香るドレッシングのシュリンプサラダ

外皮の表面をごく軽くすりおろしたドレッシングで、柑橘のおいしさを満喫できます。

河内晩柑香るドレッシングのシュリンプサラダ
【材料】(作りやすい分量)
河内晩柑の外皮 800g(2~3コ)分
玉ねぎ 1/4コ(約50g)
にんにく 1片
「酵素が生きてる 有機「生」塩糀」 大さじ2
オリーブオイル 100ml
「エコシュリンプむきみ(ブラックタイガー)」 200g
ブロッコリー 1/2コ(約200g)

【作り方】

    <河内晩柑香るドレッシング>

  1. ボウルに河内晩柑の外皮の表面を、おろし金で軽くすりおろし、玉ねぎ、にんにくもすりおろす。
  2. ①のボウルに「酵素が生きてる 有機「生」塩糀」、オリーブオイルを入れて混ぜる。
  3. <シュリンプサラダ>

  4. 「エコシュリンプむきみ(ブラックタイガー)」は解凍して背開きにし、酒と塩を入れた湯(分量外)でゆでて、ざるに上げる。ブロッコリーは小房に分け、茎はかたいところをむいて、ななめ切りにする。塩を入れた湯(分量外)でゆでてざるに上げる。
  5. ①のエコシュリンプ、ブロッコリーをボウルに入れて、「河内晩柑香るドレッシング」大さじ4 を加えて和え、器に盛る。

※河内晩柑の外皮の香りさわやかなドレッシングでいただくシュリンプサラダ。外皮をすりおろすときは、うっすらと表面を軽くすりおろす程度に。しっかりすると苦味が強くなりますので注意しましょう。ドレッシングはパスタのソースとして和えてもおいしいです。

2022年122号(5/23週お届け)のレシピ

レタスとトマトのすき煮

トマトと一緒にすると冬野菜で作るよりも軽やかで、1/2コの量でもあっという間に食べ切れてしまいますよ。

レタスとトマトのすき煮
【材料】(2人分)
「短角牛牛丼用うす切り」 180g、牛脂適量
レタス 1/2コ
トマト 大1コ(約300g)
温泉玉子 2コ
山椒(粉末) 適量
A
醤油 大さじ2
大さじ2
みりん 大さじ2
粗糖 大さじ1
50ml

【作り方】

  1. トマトは8等分のくし切りにする。レタスは食べやすい大きさにちぎる。Aを混ぜ合わせて、すき煮のタレを作る。
  2. フライパンに「短角牛牛丼用うす切り」に付いている牛脂を入れて熱し、脂がなじんだら、①のトマトを入れて炒める。トマトに火が通ったら、①のタレを注ぎ、「短角牛牛丼用うす切り」を入れる。牛肉に完全に火が通る前に、①のレタスを加えて、レタスが少ししんなりして、牛肉に火が通ったタイミングで火を止める。
  3. 温泉玉子を添え、お好みで山椒を振っていただく。

※生で食べることの多いレタスやトマトに火を通して、違う食感を楽しみましょう。トマトを炒めてから煮ることで、お肉のうまみとタレの甘じょっぱい味わいがしみて、深いこくを味わえます。

レタスと長ねぎの黒ごまナムル

塩もみしてからナムルにすれば、しんなりして食べやすく立派な箸休めの副菜になります。

レタスと長ねぎの黒ごまナムル
【材料】(2人分)
レタス 1/2コ
長ねぎ 1本(約100g)
黒すりごま 大さじ3
「酵素が生きてる 有機「生」塩糀」 大さじ1
ごま油 大さじ3
ひとつまみ

【作り方】

  1. レタス1/2コを半分に切り、1cm幅の千切りにする。ボウルに入れて塩を振って軽くもみ、少し置いておく。
  2. 長ねぎをななめ薄切りにしてから細切りにする。水(分量外)に10分さらしてからざるに上げ、水分を絞る。
  3. ①のレタスがしんなりしたら、ボウルに入れたままキッチンペーパーで上から軽く押さえるようにして水分を取り、②を加えて混ぜる。ごま油を入れて混ぜ、さらに「酵素が生きてる 有機「生」塩糀」、黒すりごまの順で加えて混ぜる。

※塩もみすることでレタスをたっぷりいただけるナムル。長ねぎのピリッとした風味がきいた大人の味わいです。味付けはごま油で和えてコーティングしてから塩麹を加えます。先に塩麹を入れると水分が出て水っぽくなるので気を付けましょう。

2022年121号(5/16週お届け)のレシピ

ホタテとパセリのにんにくバターごはん

バターで炒めたホタテを使うことで、ピラフのような洋風の味わいに仕上がります。

ホタテとパセリのにんにくバターごはん
【材料】(2合分)
「網走産ほたて貝柱(刺身用)」 110g
パセリ 30g
にんにく 2片
バター 20g
「とりがらスープ」 1本
醤油 大さじ1
粗糖 小さじ1
小さじ1/2
2合

【作り方】

  1. 「網走産ほたて貝柱(刺身用)」は解凍して1コにつき6等分に切る。パセリは葉と茎に分け、葉は粗くみじん切りにする。にんにくは芽を取ってみじん切りにする。米を研いでざるに上げておく。
  2. フライパンにバターを熱し、①のにんにくを入れて弱火でじっくり炒める。にんにくの香りが立ったら、①のホタテを入れてさっと炒め、解凍した「とりがらスープ」、醤油、粗糖、塩を加えてひと煮立ちしたら火を止める。
  3. ①の米を炊飯器の内釜に入れ、②のフライパンの煮汁のみを加えてから、2合の目盛りになるよう水(分量外)を足す。①のパセリの茎を入れて通常モードで炊く。
  4. 炊き上がったらパセリの茎を取り出し、②のフライパンの具と①のパセリの葉を加えて混ぜる。

※ホタテバターの煮汁、パセリの茎を入れて炊き込むことで風味がしみ渡り、こく深い洋風料理の味わいになります。ホタテは後から混ぜ合わせることで、身も縮まず粒の食感を堪能できます。

実山椒とジャコのヒジキふりかけ

いわゆるチリメン山椒にヒジキも加えた、たっぷり楽しめる作りおきのふりかけです。

実山椒とジャコのヒジキふりかけ
【材料】(作りやすい分量)
「痺れる風味 奥飛騨の青山椒(粒)」 10g
「無茶々園の天日干しひじき」 30g
「無茶々園のちりめん」 80g
白いりごま 大さじ3
「酵素が生きてる 有機「生」醤油糀」 50ml
みりん 大さじ2
なたね油 大さじ1
150ml

【作り方】

  1. 「痺れる風味 奥飛騨の青山椒(粒) 」と水をボウルに入れて30 分くらい浸けておく。「無茶々園の天日干しひじき」はたっぷりの量の水(分量外)で戻し、水を切っておく。
  2. 鍋になたね油をひいて、①のヒジキを炒める。火が通ったら「無茶々園のちりめん」を入れて炒め、①の青山椒を、浸けておいた水ごと加える。みりんを加え、ふつふつするくらいの火加減でふたをして煮る。
  3. 5分ほど煮たら、「酵素が生きてる有機「生」醤油糀」を加え、強火にして混ぜながら水分を飛ばし、白いりごまを加えて完成。

※チリメン山椒にヒジキが加わったボリュームのある生ふりかけ。生の青山椒が手に入らなくても、乾燥の青山椒を煮ることで、ふっくら香り良く仕上がります。

2022年120号(5/9週お届け)のレシピ

バナナとヨーグルトのちぎりパン

ヨーグルトで生地を伸ばすことで、もちっとした食感に仕上がります。

バナナとヨーグルトのちぎりパン
【材料】(作りやすい分量)
バナナ 1本
「国産小麦のホットケーキミックス(無糖)」 100g
ヨーグルト 50g
バター 5g
ひとつまみ

【作り方】

  1. バナナは皮をむいてボウルに入れてスプーンの背でつぶす。ヨーグルト、「国産小麦のホットケーキミックス(無糖)」の順で加えてへらでしっかり混ぜる。冷蔵庫で1時間寝かせる。
  2. フライパンにバターを熱してとかし、①の生地をスプーンですくって丸めながら落として、丸く並べるように置く。ふたをして弱火でゆっくり火を通す。片面が焼けたら、塩を振り、ふたを使って裏返し、もう一方の面も焼き、火を止める。ちぎりながらいただく。

※水や牛乳ではなく、ヨーグルトを使うことで、風味がさわやかになるとともに、密度が濃く、しっとり、もっちりとしたパンの食感になります。生地は手で作業するには丸めにくいやわらかさですので、スプーンを2本使って丸めながらフライパンに落としてください。

ヨーグルト味噌漬けのポークソテー

おかずのポークソテーにもヨーグルトを。大地うまみこい豚のお肉がさらにジューシーになりますよ。

ヨーグルト味噌漬けのポークソテー
【材料】(2人分)
「大地うまみこい豚ロースソテー・トンカツ用」 2枚
なたね油 大さじ1
A
ヨーグルト 100g
にんにく 1片(すりおろし)
味噌 大さじ2
みりん 大さじ1
付け合わせ
キャベツ、ミニトマト 適量

【作り方】

  1. ポリ袋にAを入れて混ぜ、「大地うまみこい豚ロースソテー・トンカツ用」を入れてもみ込み、1~2時間ほど置いておく。
  2. フライパンになたね油をひいて熱し、①の肉を中火で焼く。ふたをして両面焼いたら皿に盛り、塩もみした千切りキャベツ(塩分量外)とカットしたミニトマトを添える。
  3. ②のフライパンに、ポリ袋に残った汁を足して煮詰めて、②の豚肉にかける。

※ヨーグルトに漬け込むことでお肉がやわらかく、ジューシーに。漬けダレもヨーグルトのさわやかさとお味噌のまろやかさで、おいしいソースに仕上がります。