お家でごはんを食べる機会が増え、献立に悩んだり、時間があるからちょっと丁寧に料理をしたいなという方が増えています。
週ごとに季節におすすめのレシピをご紹介します。

週ごとのレシピ一覧

2022年104号(1/17週お届け)のレシピ

焼きねぎブリ大根

ブリ大根はさっと焼くことで、魚特有のくさみを抑え香ばしさを加えます。

焼きねぎブリ大根
【材料】(2人分)
「骨取りぶり(わらさ)切身」 140g
大根 200g
長ねぎ 1本
「東京都産の原料でつくった柚子こしょう」 適量
なたね油 大さじ1
A(煮汁)
生姜 すりおろし1片分
醤油 大さじ3
100ml
みりん 大さじ2
粗糖 大さじ3
200ml

【作り方】

  1. 「骨取りぶり(わらさ)切身」は解凍しておく。大根は皮をむいてタテ半分に切ってから1cm厚に切る。長ねぎは5cmの長さに切る。
  2. フライパンになたね油をひいて熱し、①の大根、長ねぎを焼く。長ねぎは表面がこんがり焼けてやわらかくなったら先に取り出しておく。大根の表面がこんがり焼けて火が通ったら、フライパンの空いたスペースに、①のブリを、皮のある面が上になるよう並べ、身から焼く。両面が焼けたら、Aを混ぜたものを加えて落としぶたをして弱火~中火で10分煮る。
  3. ②に「東京都産の原料でつくった柚子こしょう」を加え、②の長ねぎを戻し入れて火を止め、ふたをして置いておく。
  4. ③の具材を器に盛り、フライパンに残った煮汁を温めて少々煮詰めてからかける。

※焼いてから煮るブリ大根。フライパンで焼いてから煮ること、生姜を加えることで魚のくさみが抜けます。冷めるときに味がしみ込みますので、火を止めてからふたをして置いておくとおいしくいただけます。

サバの中華風味噌煮

オイスターソースを使ったねぎダレで仕上げることで中華風に仕上がります。

サバの中華風味噌煮
【材料】(2人分)
「金華さば一汐切身」 4切
パクチー 適量
ごま油 大さじ1
花椒 適量
A
生姜 みじん切り1片分
100ml
米酢 大さじ2
200ml
B
長ねぎ みじん切り1本分
オイスターソース 大さじ2
味噌 大さじ2
みりん 大さじ2
粗糖 大さじ2

【作り方】

  1. 「金華さば一汐切身」は解凍して2等分に切り、皮めに切り込みを2本入れたら、塩(分量外)を振ってキッチンペーパーで水分を拭き取っておく。パクチーは2cmの長さに切っておく。
  2. フライパンにAを入れて火にかける。沸騰したら①のサバを、皮めを上にして重ならないように並べて中火で煮る。あくを取ったら、Bを混ぜた味噌ダレを加えて、落としぶたをして弱火から中火で煮る。10分煮たら、ふたを開けて、サバに煮汁をすくってかけ、ごま油を回しかけて火を止める。ふたをして置いておく。
  3. ②のサバを器に盛り、フライパンに残った煮汁を少々煮詰めてかけ、花椒を振り、①のパクチーを添える。

※オイスターソースとごま油で中華風に仕上げる煮魚の変化球。煮込み過ぎずに余熱で味をしみ込ませ魚をふっくらと仕上げるのがポイントです。

2022年103号(1/10週お届け)のレシピ

大和いものすいとん粕汁

なつかしい味わいのすいとん汁は酒粕を入れてとろっと濃厚に。

大和いものすいとん粕汁
【材料】(2~3人分)
「冷凍 大地うまみこい豚バラひとくちカット・バラ凍結(炒め物用)」 100g
大根 200g
人参 1/2本
ごぼう 80g
長ねぎ 1/3本
大和いも 200g
小麦粉 30g
酒粕(板粕) 70g
味噌 大さじ3
一味唐辛子 適量
だし汁 1L

【作り方】

  1. 大根は5mm厚、人参は2~3mm厚のいちょう切りにする。ごぼうは包丁の背で皮をこそげ落とし、ささがきにして水にさらした後、ざるに上げておく。長ねぎは小口切りにする。大和いもは皮をむき、すりおろしてボウルに入れ、小麦粉を加えて、へらでよく混ぜ、すいとんのたねを作っておく。
  2. 鍋にだし汁を入れて、①の大根、人参、ごぼうを入れて火にかける。大根がやわらかくなったら、「冷凍 大地うまみこい豚バラひとくちカット・バラ凍結(炒め物用)」を冷凍のまま加え、あくを取り、①のすいとんのたねをスプーンですくって落とす。
  3. 小さく刻んだ酒粕(板粕)をおたまの中に少しずつ加え、鍋の中で煮溶かす。すいとんに火が通ったら味噌を溶いてでき上がり。椀に盛って①の長ねぎをのせ、お好みで一味唐辛子を振っていただく。

※酒粕をたっぷり入れたとろとろの汁に、大和いも入りのすいとんが入って、ほっと温まる一品。酒粕は溶けにくいので、おたまの中で溶いてから汁に加えるとうまくなじみます。

ぬか入りクリームシチュー

いりぬかを加えると、ほんのり香ばしく仕上がります。

ぬか入りクリームシチュー
【材料】(2~3人分)
鶏モモ肉 300g
玉ねぎ 1コ
人参 1/2本
ブロッコリー 1/3コ
いりぬか 大さじ5
小麦粉 大さじ2
バター 30g
牛乳 500ml
「とりがらスープ」 2本
粗糖 小さじ1
少々
オリーブオイル 大さじ1

【作り方】

  1. 鶏モモ肉は一口大に切る。玉ねぎは1cm幅のくし切り、人参は長めの乱切りにする。ブロッコリーは小房に分ける。
  2. 鍋にオリーブオイルをひいて、①の鶏肉を焼く。表面が焼けたら、①の玉ねぎ、人参を加えて炒め、いりぬかと小麦粉、バターを加えて炒め合わせる。
  3. ②を弱火にして、牛乳を少しずつ加えて混ぜ、ていねいになじませる。「とりがらスープ」、粗糖、ブロッコリーを加えて、沸騰したら、ふたをして弱火で煮る。焦げ付かないようにときどき混ぜながら煮込み、材料がやわらかくなったら最後、塩で味を調える。

※「とりがらスープ」をベースにしたクリームシチューに、ぬかを使って香ばしさを出しました。仕上げにもいりぬかを振ると、より香りを楽しめます。

2022年102号(1/3週お届け)のレシピ

じゃがいものラザニア

通常はパスタで作るラザニアを、じゃがいものスライスを重ねることで、食感も楽しめる一皿になります。

じゃがいものラザニア
【材料】(15×25×高さ5cmの耐熱皿1コ分)
じゃがいも 500g
「グラタン・パスタにやさしいホワイトソース」 2パック
「農舎の短角牛と国産豚のミートソース」 2パック
「よつ葉 3種のチーズ 濃厚コク旨ブレンド(シュレッドタイプ)」 適量
白味噌 大さじ2
パセリ みじん切り適量

【作り方】

  1. じゃがいもは皮をむき、2~3mmの薄さにスライスして電子レンジで3分加熱する。
  2. 「グラタン・パスタに やさしいホワイトソース」「農舎の短角牛と国産豚のミートソース」を湯せんで温める。ホワイトソースをボウルに入れ、白味噌を加えて混ぜる。
  3. 耐熱皿に①の半量のじゃがいもを重ねながら敷き詰めるように並べ、②のホワイトソース(1/2量)、ミートソース(1パック分)の順で重ねる。これをもう1回繰り返し、最後に「よつ葉 3種のチーズ 濃厚コク旨ブレンド(シュレッドタイプ)」をのせて200℃に予熱したオーブンで15〜20分焼く。パセリを振って完成。

※ラザニアパスタの代わりにじゃがいものスライスで作るラザニア。じゃがいもは生のまま入れると水っぽくなりますので、電子レンジで加熱してから加えます。

エビと長ネギの四川風チーズアヒージョ

ごま油に辛みをきかせ、四川風の味わいに。チーズとも相性良く仕上がります。

エビと長ネギの四川風チーズアヒージョ
【材料】(2人分)
「エコシュリンプむきみ(ブラックタイガー)」 200g
「花畑牧場 業務用・冷凍ひとくちモッツァレラチーズ」 10コ
長ねぎ 1/2本
にんにく 2片
生姜 1片
タカノツメ 1本
「酵素が生きてる有機「生」醤油糀」 大さじ5
ごま油 100ml
ブラックペッパー 小さじ1

【作り方】

  1. 「エコシュリンプむきみ(ブラックタイガー)」は解凍して水洗いし、背わたを取ったらキッチンペーパーで水分を拭き取る。「花畑牧場 業務用・冷凍ひとくちモッツァレラチーズ」は解凍しておく。長ねぎは2~3cmの長さに切る。にんにく、生姜はみじん切りにする。タカノツメはたねを取っておく。
  2. 小さめのフライパンにごま油、①のにんにく、生姜、タカノツメを入れて火にかけ、香りが立ったら、①の長ねぎ、「酵素が生きてる有機「生」醤油糀」、ブラックペッパーを加える。
  3. ②の長ねぎがやわらかくなったら、①のエビを入れ、火が通ったら①のチーズを加える。

※ごま油とタカノツメで四川風に仕上げるアヒージョです。醤油麹の味がしみ渡ったオイルはうまみたっぷり。アヒージョをいただいた残りは、サラダに絡めたり、マリネに使ったりして楽しめます。

2021年160号(12/25からお届け)のレシピ

おせちばらちらし

伊達巻きやかまぼこをさいのめに切って散らしたばらちらしを、銘々盛りにして大人スタイルで楽しんで。

おせちばらちらし
【材料】(2人分)
「エコシュリンプむきみ」 10尾
「いくら醤油漬け」 70g
伊達巻き 1/2コ
かまぼこ (紅)4cm
黒豆煮 重箱に合わせて適量
れんこん 1cm
人参 4cm
すし酢 40ml
昆布 5cm角1枚
2合

【作り方】

  1. 昆布を洗って表面をぬれたふきんで拭き取り、米とともに炊く。炊けたら飯切に移し、すし酢を混ぜて酢めしを作っておく。冷凍材料は解凍しておく。
  2. 「エコシュリンプむきみ」は、背わたを取り、お湯と少々の酒(分量外)でゆでる。伊達巻き、かまぼこは1cm角のさいのめ切りにする。黒豆煮は松葉に刺す。れんこんは5mm厚に切って花形に切り、すし酢(分量外)に浸けて取り出しておく。人参は1cmの厚さに切って花型で抜き、飾り切りしてゆでる。
  3. ①の酢めしを重箱に盛り、②のエビ、伊達巻き、かまぼこ、黒豆煮、れんこん、人参と「いくら醤油漬け」を、ばらちらしのようにのせて盛り付ける。

※いつもと違ったおせちの楽しみ方で見ためも色鮮やか。お正月の食卓が華やぎます。お重を銘々に使用し、お重の新しい使い方もお楽しみください(酢めしの量はお重の大きさで調整してください)。

シャモと長ねぎのグリルだし浸し

特別な日の一皿に。シャモをこんがり焼いておだしをかけてどうぞ。

シャモと長ねぎのグリルだし浸し
【材料】(2人分)
「地鶏・北浦シャモひとくちカット(モモ&ムネ)」 150g
深谷ねぎ 1/2本
みつば 適量
ゆず スライス1枚(半分に切る)
大根おろし 大さじ1
「和風だしパック(かつお)」 1袋
醤油 大さじ1
大さじ2
みりん 大さじ1
200ml

【作り方】

  1. 「地鶏・北浦シャモひとくちカット(モモ&ムネ)」は解凍しておく。深谷ねぎ、みつばは2cmの長さに切る。
  2. ①のシャモ、深谷ねぎに塩(分量外)を振り、魚焼きグリルで焼いて取り出す。
  3. 鍋に水と「和風だしパック(かつお)」を入れて火にかけ、中火にして、沸騰したら弱火で5 ~6分煮出す。パックを取り出し、醤油、酒、みりんを加えて火を止める。
  4. ②を椀に盛り、①のみつば、大根おろし、ゆずを添える。③のだしを温めてかける。

※濃厚なうまみのシャモ。塩を振ってグリルすることでさらにうまみがぎゅっと締まります。おだしをかけて上品な一品に。おもちを入れてお雑煮にしてもおいしいです。

2021年152号(12/20週お届け)のレシピ

鶏モモ肉のみかんとバルサミコ酢のマリネグリル

普段使いの鶏モモ肉もみかんとバルサミコ酢でパーティー仕様に。

鶏モモ肉のみかんとバルサミコ酢のマリネグリル
【材料】(2人分)
「神山鶏モモ肉」 2枚
みかん 2コ
にんにく 2片
はちみつ 大さじ1
醤油 大さじ3
バルサミコ酢 大さじ2
粒マスタード 大さじ1/2
ローズマリー 2枝
クレソン 適量

【作り方】

  1. 「神山鶏モモ肉」は解凍して、表面の水分をキッチンペーパーで拭き取り、皮めにフォークで数カ所、穴を開けておく。みかんは外皮をむいて横半分に切り、にんにくはつぶしておく。
  2. はちみつ、醤油、バルサミコ酢、粒マスタードを混ぜてポリ袋に入れる。①の鶏モモ肉、みかん、にんにく、ローズマリーを入れて、軽くもんで汁気をなじませ、半日ほど漬けておく。
  3. オーブンにクッキングシートをしいて、②の鶏肉の皮めを上にして置き、みかん、にんにく、ローズマリーを並べてポリ袋に残った漬け汁を鶏肉やみかんに少々かける。200℃で20分焼いてでき上がり。器に盛り、クレソンを添える。

長いもポテトフライと人参フライ、サワークリームソース

じゃがいものフライドポテトよりも軽い、大人の味わい。サワークリームソースでいただきます。

長いもポテトフライと人参フライ、サワークリームソース
【材料】(2~3人分)
人参 1本
長いも 200g
サワークリーム 50g
生クリーム 100ml
「海の精 有機ハーブソルト」 適量
なたね油 鍋のサイズに合わせて適量
はちみつ 小さじ2
小麦粉 大さじ2
大さじ2
パセリ 適量

【作り方】

  1. 人参と長いもは、皮ごと長さ10cmの1cm角に切る。生クリームを6分立てくらいに泡立てて、サワークリーム、はちみつ、「海の精 有機ハーブソルト」を加えて味を調えソースを作っておく。
  2. ボウルに小麦粉と水を入れて混ぜ、①の人参と長いもを絡める。鍋になたね油を熱し、揚げる。パセリのみじん切りをふり、①のソースを付けていただく。

2021年151号(12/13週お届け)のレシピ

豚バラとニラの醤油麹鍋

普段使いの豚バラ肉でも味付けと盛り付けをちょっと変えれば、博多のもつ鍋風に楽しめます。

豚バラとニラの醤油麹鍋
【材料】(2~3人分)
「大地うまみこい豚バラスライス」 200g
ニラ 100g
白菜 5枚
下仁田ねぎ 1本
にんにく 3片
タカノツメ 3本
「酵素が生きてる有機「生」醤油糀」 170g
「とりがらスープ」 3本
600ml

【作り方】

  1. 「大地うまみこい豚バラスライス」は半分に切る。ニラ、白菜は4cm幅に切る。下仁田ねぎは5mm~1cmのななめ切りにする。にんにくは輪切りにして芽を取る。タカノツメはたねを取り輪切りにする。
  2. 「とりがらスープ」を解凍してボウルに入れ、「酵素が生きてる有機「生」醤油糀」、水を加えて混ぜる。
  3. 鍋に①の白菜と下仁田ねぎを入れて、①の豚肉とニラ、にんにく、タカノツメをのせる。②のスープを入れて煮る。火が通ったら完成。

※もつ鍋のようなスタイルでにんにくをきかせた鍋。醤油麹を1パック分使ってまろやかなうまみに仕上げます。

ミルク水炊き

最後に牛乳を少し加えて白濁スープに仕立てれば、こく深くやさしい味わいになります。

ミルク水炊き
【材料】(2~3人分)
「神山鶏手羽先」 280g
「鶏モモ肉唐揚用・バラ凍結」 300g
「とりがらスープ」 3本
1L
白菜 2枚
春菊 50g
長ねぎ 1/2本
しいたけ 3コ
絹豆腐 1丁
すだち 1コ
めんつゆ 適量
牛乳 50ml

【作り方】

  1. 「神山鶏手羽先」「鶏モモ肉唐揚用・バラ凍結」は解凍しておく。白菜は3~4cm幅に、春菊は半分の長さに、長ねぎは2cm幅のななめ切りに、しいたけは石突きを取って飾り切りに、すだち、絹豆腐は4等分に切る。
  2. 土鍋に水と「とりがらスープ」を入れて火にかけ、沸騰したら①の鶏手羽先を入れてあくを取りながら30分煮る。①の鶏モモ肉を加えて煮て、あくを取り、火が通ったら、牛乳を加えてひと煮立ちしたら完成。
  3. ②の鶏肉にめんつゆをたらし、すだちを搾る。①の野菜と絹豆腐も加えながらスープとともにいただく。

※2種類の鶏肉をぜいたくに使い、鶏肉のうまみをいただく京風水炊き。牛乳をほんの少しだけ加えてまるで鶏がらの白濁スープのように。まろやかに仕上げます。

2021年150号(12/6週お届け)のレシピ

かぼちゃの豆乳プリン

材料を混ぜてオーブンで蒸し焼きにするだけと簡単にでき上がり!

かぼちゃの豆乳プリン
【材料】(150mlのカップ3コ分)
かぼちゃ 200g
2コ
粗糖 大さじ4
豆乳 100g
メープルシロップ 適量

【作り方】

  1. かぼちゃは皮をむいて一口大に切って電子レンジで5分加熱し、ボウルに入れてつぶす。オーブンを170℃に予熱しておく。
  2. ①のボウルに、粗糖、豆乳の順で加えて混ぜる。卵を溶いて入れて混ぜた後、ハンドミキサーで撹拌したら、カップに注ぎ入れる。
  3. ①のオーブンの天板の半分の深さにお湯(分量外)を注ぎ、②のカップを置いて、15〜20分加熱し、蒸し焼きにする。メープルシロップをかけていただく。

※かぼちゃをたっぷり入れてしっかりとした食感と風味を楽しむプリンです。オーブンから出して温かいままでも、冷蔵庫で冷やしても、どちらでもおいしくいただけます。

きなことごまのスパイスホットミルク

温めた牛乳と材料を合わせるだけで、やさしい甘みが広がります。

きなことごまのスパイスホットミルク
【材料】(2人分)
牛乳 500ml
きなこ 大さじ4
白すりごま 大さじ2
はちみつ 大さじ2
シナモンパウダー 適量

【作り方】

  1. 鍋に牛乳を入れて火にかけ、きなこを加えて混ぜながら温める。白すりごまを加えて、沸騰させないくらいの火加減で混ぜる。はちみつを加えて混ぜて火を止める。
  2. カップに注いで、シナモンパウダーを振る。

※きなこ、白すりごま、はちみつのやさしい味わいを温かなミルクに溶かせば、心がほっと和みます。

2021年149号(11/29週お届け)のレシピ

タラと長ねぎのポルトガル風豆スープ

ポルトガル料理のスープ (ソッパ)をイメージしたスープです。蒸し大豆を使えば手軽に作れますよ。

タラと長ねぎのポルトガル風豆スープ
【材料】(2~3人分)
「真だら切身」 3切
「だいずデイズ そのまま使える有機蒸し大豆」 1袋
じゃがいも 3コ
長ねぎ 1本
ローレル 2枚
「とりがらスープ」 2本
ふたつまみ
オリーブオイル 大さじ1
800ml

【作り方】

  1. 「真だら切身」は解凍して表面の水分をキッチンペーパーで拭き取り、一口大に切って両面に塩(分量外)を振る。じゃがいもは皮をむいて1cm厚の輪切りに、長ねぎは2mm厚の小口切りにする。
  2. 鍋にオリーブオイルをひいて①の長ねぎを炒める。火が通ったら①のじゃがいも、水、ローレル、「とりがらスープ」、塩を加え、沸騰したらあくを取って、弱火で煮る。
  3. ②のじゃがいもがやわらかくなる手前で、①のタラ、「だいずデイズ そのまま使える有機蒸し大豆」を入れて火が通ったら完成。

※ポルトガル料理をイメージした具だくさんのスープ。長ねぎを1本分、西洋ねぎ(リーキ)のように使って洋風に仕上げます。

小豆と鶏肉の中華おこわ

小豆さえ煮てしまえば、あとは炊飯器まかせの簡単な手順で完成します。

小豆と鶏肉の中華おこわ
【材料】(もち米3カップ分)
小豆 1/2カップ
もち米 3カップ
鶏モモ肉 100g
人参 1/2本
干ししいたけ 4コ
長ねぎ 1/2本(青い部分)
生姜 1片
「中華風ブイヨン」 1袋
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1
50ml
粗糖 大さじ1
小さじ1/2
適宜

【作り方】

  1. 鍋に小豆を入れ、浸るくらいの水でゆでこぼしてざるに上げる。鍋に小豆を戻し入れ、たっぷりの水を加えて弱火で煮る。やわらかくなったら火を止め、小豆と煮汁に分けておく。干ししいたけは1カップの水で戻しておく。
  2. 鶏モモ肉は小さめの一口大のそぎ切りにする。人参はいちょう切りに、①のしいたけは石突きを取ってスライスに、長ねぎは粗みじん切りに、生姜は千切りにする。
  3. もち米を研いでざるに上げ、①の小豆とともに内釜に入れる。①の小豆の煮汁としいたけの戻し汁、「中華風ブイヨン」、ごま油、醤油、酒に水を足して合計600mlの水分量になるよう計量し、内釜に加え、粗糖、塩も加え、②の鶏肉と野菜をのせて炊く。

※小豆の煮汁で風味豊かに仕上げるおこわです。たくさん炊いて、クッキングシートに包んで冷凍しておくと、蒸し器で温めるなどしてしばらく楽しめます。

遠田 かよこさん

監修/遠田 かよこさん
エンタクッキングスタジオ主宰。『カタログ 大地を守る』のフードスタイリングを手掛けるフードディレクター。薬膳アドバイザー、国際薬膳食育士としても活躍。