お家でごはんを食べる機会が増え、献立に悩んだり、時間があるからちょっと丁寧に料理をしたいなという方が増えています。
週ごとに季節におすすめのレシピをご紹介します。

週ごとのレシピ一覧

2021年150号(12/6週お届け)のレシピ

かぼちゃの豆乳プリン

材料を混ぜてオーブンで蒸し焼きにするだけと簡単にでき上がり!

かぼちゃの豆乳プリン
【材料】(150mlのカップ3コ分)
かぼちゃ 200g
2コ
粗糖 大さじ4
豆乳 100g
メープルシロップ 適量

【作り方】

  1. かぼちゃは皮をむいて一口大に切って電子レンジで5分加熱し、ボウルに入れてつぶす。オーブンを170℃に予熱しておく。
  2. ①のボウルに、粗糖、豆乳の順で加えて混ぜる。卵を溶いて入れて混ぜた後、ハンドミキサーで撹拌したら、カップに注ぎ入れる。
  3. ①のオーブンの天板の半分の深さにお湯(分量外)を注ぎ、②のカップを置いて、15〜20分加熱し、蒸し焼きにする。メープルシロップをかけていただく。

※かぼちゃをたっぷり入れてしっかりとした食感と風味を楽しむプリンです。オーブンから出して温かいままでも、冷蔵庫で冷やしても、どちらでもおいしくいただけます。

きなことごまのスパイスホットミルク

温めた牛乳と材料を合わせるだけで、やさしい甘みが広がります。

きなことごまのスパイスホットミルク
【材料】(2人分)
牛乳 500ml
きなこ 大さじ4
白すりごま 大さじ2
はちみつ 大さじ2
シナモンパウダー 適量

【作り方】

  1. 鍋に牛乳を入れて火にかけ、きなこを加えて混ぜながら温める。白すりごまを加えて、沸騰させないくらいの火加減で混ぜる。はちみつを加えて混ぜて火を止める。
  2. カップに注いで、シナモンパウダーを振る。

※きなこ、白すりごま、はちみつのやさしい味わいを温かなミルクに溶かせば、心がほっと和みます。

2021年149号(11/29週お届け)のレシピ

タラと長ねぎのポルトガル風豆スープ

ポルトガル料理のスープ (ソッパ)をイメージしたスープです。蒸し大豆を使えば手軽に作れますよ。

タラと長ねぎのポルトガル風豆スープ
【材料】(2~3人分)
「真だら切身」 3切
「だいずデイズ そのまま使える有機蒸し大豆」 1袋
じゃがいも 3コ
長ねぎ 1本
ローレル 2枚
「とりがらスープ」 2本
ふたつまみ
オリーブオイル 大さじ1
800ml

【作り方】

  1. 「真だら切身」は解凍して表面の水分をキッチンペーパーで拭き取り、一口大に切って両面に塩(分量外)を振る。じゃがいもは皮をむいて1cm厚の輪切りに、長ねぎは2mm厚の小口切りにする。
  2. 鍋にオリーブオイルをひいて①の長ねぎを炒める。火が通ったら①のじゃがいも、水、ローレル、「とりがらスープ」、塩を加え、沸騰したらあくを取って、弱火で煮る。
  3. ②のじゃがいもがやわらかくなる手前で、①のタラ、「だいずデイズ そのまま使える有機蒸し大豆」を入れて火が通ったら完成。

※ポルトガル料理をイメージした具だくさんのスープ。長ねぎを1本分、西洋ねぎ(リーキ)のように使って洋風に仕上げます。

小豆と鶏肉の中華おこわ

小豆さえ煮てしまえば、あとは炊飯器まかせの簡単な手順で完成します。

小豆と鶏肉の中華おこわ
【材料】(もち米3カップ分)
小豆 1/2カップ
もち米 3カップ
鶏モモ肉 100g
人参 1/2本
干ししいたけ 4コ
長ねぎ 1/2本(青い部分)
生姜 1片
「中華風ブイヨン」 1袋
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1
50ml
粗糖 大さじ1
小さじ1/2
適宜

【作り方】

  1. 鍋に小豆を入れ、浸るくらいの水でゆでこぼしてざるに上げる。鍋に小豆を戻し入れ、たっぷりの水を加えて弱火で煮る。やわらかくなったら火を止め、小豆と煮汁に分けておく。干ししいたけは1カップの水で戻しておく。
  2. 鶏モモ肉は小さめの一口大のそぎ切りにする。人参はいちょう切りに、①のしいたけは石突きを取ってスライスに、長ねぎは粗みじん切りに、生姜は千切りにする。
  3. もち米を研いでざるに上げ、①の小豆とともに内釜に入れる。①の小豆の煮汁としいたけの戻し汁、「中華風ブイヨン」、ごま油、醤油、酒に水を足して合計600mlの水分量になるよう計量し、内釜に加え、粗糖、塩も加え、②の鶏肉と野菜をのせて炊く。

※小豆の煮汁で風味豊かに仕上げるおこわです。たくさん炊いて、クッキングシートに包んで冷凍しておくと、蒸し器で温めるなどしてしばらく楽しめます。

2021年148号(11/22週お届け)のレシピ

かぼちゃとバナナのお豆腐マフィン

無糖のホットケーキミックスと絹ごし豆腐をベースにかぼちゃとバナナ、メープルシロップで甘みを楽しみます。

かぼちゃとバナナのお豆腐マフィン
【材料】(直径5cmのグラシンカップ4コ分)
かぼちゃ 50g
バナナ 1本
絹ごし豆腐 120g
「国産小麦のホットケーキミックス(無糖)」 100g
くるみ 20g
バター 20g
メープルシロップ 適量

【作り方】

  1. オーブンを180℃に予熱しておく。かぼちゃは1cm角に切り、電子レンジで1分加熱する。バターも電子レンジで溶けるまで加熱する。くるみは手で小さく崩しておく。
  2. バナナの皮をむいてボウルに入れて、フォークの背でつぶす。絹ごし豆腐を加えてさらにつぶして、ねっとりとなじむまで混ぜ合わせる。
  3. ②に①のバターを加えて混ぜ、「国産小麦のホットケーキミックス(無糖)」を加えてさっくり混ぜ、①のかぼちゃとくるみを加えて混ぜる。
  4. ③を4等分にして、グラシンカップをしいたカップに流し入れ、予熱しておいたオーブンで25分焼く。焼き上がったらメープルシロップをかけていただく。

※ふわっと仕上げるには混ぜ過ぎないのがポイント。「国産小麦のホットケーキミックス(無糖)」の粉っぽさが残るタイミングでかぼちゃとくるみを加え、混ざり合ったときに粉っぽさがなくなるように生地を仕上げます。

さつまいも甘酒

砂糖は入れずに、さつまいもと甘酒の甘みだけ。素朴ながら、体にすっとなじむ味わいです。

さつまいも甘酒
【材料】(作りやすい分量)
さつまいも 200g
「やさかの有機玄米甘酒」 250g
黒いりごま 適量
適量
150ml+50ml

【作り方】

  1. さつまいもは皮をむいて小ぶりの一口大に切り、水(分量外)にさらしてあくを抜く。
  2. 鍋に水150mlと①のさつまいもを入れて、ふたをしてゆでる。やわらかくなったら火を止めて、ゆで汁ごとハンドミキサーで撹拌する。
  3. ②に「やさかの有機玄米甘酒」を半量ずつ混ぜながら加えて、水50mlを加えて火にかける。温まったら器に移して、黒いりごまと塩を振っていただく。

※さつまいもと甘酒の両方のやさしい甘みがしみ渡る、秋冬おすすめのドリンクです。お好みですりおろした生姜を加えてもおいしくいただけます。

2021年147号(11/15週お届け)のレシピ

お味噌のきのこキッシュ

冷凍パイシートを使えば簡単! きのこをたっぷり詰めて、味噌で和風に仕上げてみました。

お味噌のきのこキッシュ
【材料】(直径15cmのパイ型または耐熱皿1コ分)
「国産小麦と国産バター使用の冷凍パイシート」 1枚
ベーコン 3枚
しめじ 100g
まいたけ 50g
1コ
生クリーム 70ml
シュレッドチーズ 30g
味噌 小さじ2
にんにく 1片
パセリ 10g
オリーブオイル 大さじ1

【作り方】

  1. 「国産小麦と国産バター使用の冷凍パイシート」は解凍して、直径15cmのパイ型に敷き詰め、型の内側にそうように指で押さえて密着させる。皿からはみ出た部分を包丁の背でカットし、底面にフォークで穴を開けたら、冷蔵庫で休ませておく。オーブンを200℃で予熱しておく。
  2. ベーコンは1cm幅に切る。きのこ類は石突きを取り、ほぐす。にんにく、パセリはみじん切りにする。
  3. フライパンにオリーブオイルをひいて②のにんにくを入れて熱し、香りが立ったら、②のベーコン、きのこ類を入れて炒める。火が通ったら火からおろし、生クリーム、味噌を加えて混ぜてから、卵を溶いて入れる。シュレッドチーズと②のパセリを加えて混ぜる。
  4. ①のパイシートを予熱しておいたオーブンに入れ、5分焼いてから取り出し、③を流し込んでから再びオーブンに戻し、20分焼く。

根菜のとろろ汁

とろろはさらりとしながらも、ころころと入った根菜で食べごたえもしっかりと楽しめます。

根菜のとろろ汁
【材料】(2〜3人分)
れんこん 100g
ごぼう 50g
人参 50g
干ししいたけ 2コ
長いも 350g
めんつゆ 大さじ2
青海苔 適量
1.5カップ
「国産有機皮付もち麦」 1/2カップ
水(炊飯用) 2カップ
水(干ししいたけ用) 100ml

【作り方】

  1. 米と「国産有機皮付もち麦」を混ぜて研ぎ、麦ごはんを炊いておく。干ししいたけは水に浸けて戻し、石突きを取る。戻し汁は取っておく。
  2. れんこんは皮をむき、ごぼう、人参は1cm角の棒状に切る。魚焼きグリルにアルミホイルをしいてれんこん、ごぼう、人参、①の干ししいたけを焼く。焼けた野菜を順に取り出して、1cm角に切る。
  3. 長いもは皮をむいてすりおろし、器に入れる。①の戻し汁、めんつゆを加えてなじむまで混ぜ、②を加えて混ぜ、青海苔を振る。①の麦ごはんを飯碗によそい、かけながらいただく。

2021年146号(11/8週お届け)のレシピ

白菜と豚肉の豆乳坦々重ね煮

豆乳を加えるとやさしい風味ながら、こく深くまろやかな味わいに仕上がります。

白菜と豚肉の豆乳坦々重ね煮
【材料】(2人分)
「大地うまみこい豚バラスライス」 200g
白菜 1/4コ
にんにく 2片
豆乳 150ml
白すりごま 大さじ3
白味噌 大さじ3
醤油 大さじ1
ラー油 適量
300ml

【作り方】

  1. 1/4カットの白菜の葉を1枚ずつはがす。白菜1枚の上に、「大地うまみこい豚バラスライス」2枚を重ね、その上にまた白菜をのせ、豚肉2枚をのせる。これを繰り返し、豚肉がなくなるまで重ねたら6等分の幅にカットする。重なった状態で断面が上になるように鍋に詰める。白菜が余ったら、6等分の幅にカットして鍋のすき間に詰める。
  2. ①に、にんにくをスライスしてのせ、水を加えて、ふたをし、中火で煮る。
  3. ②の白菜がやわらかくなったら、ボウルに豆乳、白すりごま、白味噌、醤油を入れて混ぜ、②の鍋に加える。ひと煮立ちしたら火を止め、仕上げにラー油を回し入れる。

※豆乳は分離しないよう、最後に加えてひと煮立ちですぐ火を止めます。

鮭とほうれんそうの中華風豆乳シチュー

オイスターソースで中華風に仕立てる豆乳のクリームシチューです。

鮭とほうれんそうの中華風豆乳シチュー
【材料】(2人分)
「北海道産秋鮭切身」 2切
ほうれんそう 100g
にんにく 1片
豆乳 250ml
小麦粉 大さじ1
オイスターソース 小さじ2
「中華風ブイヨン」 1袋
バター 20g

【作り方】

  1. 「北海道産秋鮭切身」は解凍してから3等分に切って小麦粉(分量外)をまぶす。ほうれんそうは3~4cmの長さに切る。にんにくはすりおろす。
  2. 鍋にバターと①のにんにくを入れて熱し、バターが溶けたら①の鮭を入れて焼く。鮭が焼けたら①のほうれんそうを加えて炒め合わせる。
  3. ②に小麦粉を振り入れ、全体になじんだら、豆乳を少しずつ加え、なめらかなクリーム状になったら、オイスターソース、「中華風ブイヨン」を加えて、ひと煮立ちしたら火を止める。

※小麦粉がだまにならないように、ていねいに混ぜ合わせましょう。

2021年145号(11/1週お届け)のレシピ

よだれ鶏と鶏のスープ

鶏おかずの定番「よだれ鶏」には、青山椒を振って香りごと堪能しましょう。

よだれ鶏と鶏のスープ
【材料】(2人分)
「神山鶏モモ肉」 300g
「とりがらスープ」 1本
生姜 スライス5枚
50ml
400ml
長ねぎ 1/2本
にんにく 1片
ごま油 50ml
醤油 小さじ1
ひとつまみ
青山椒(粉末) 小さじ1/4
パクチー 15g
ラー油 適量

【作り方】

  1. よだれ鶏を仕込む。圧力鍋に、解凍した「神山鶏モモ肉」、「とりがらスープ」、生姜、酒、水を入れて火にかけ、5分加圧する。汁は取っておく。
  2. タレを作る。①の圧力が抜けたらふたを開け、生姜を取り出してみじん切りに、長ねぎ、にんにくもみじん切りにして耐熱性のボウルに入れたら、フライパンで熱したごま油を熱いまま加えて混ぜる。醤油、塩を加えて、青山椒(ホールの場合はすりおろす、もしくは刻む)を加え、混ぜる。
  3. ①の鶏肉を1cm幅に切って皿に盛り、②のタレをかけてラー油を振る。3cmの長さに切ったパクチーを添える。
  4. ①の汁を温めてスープとしていただく。

※スープはよだれ鶏を仕込んだ副産物。鶏から出ただしと「とりがらスープ」でうまみいっぱいに仕上がります。

カキのスパイシートマト煮込み

カレーパウダーとチリソースを使って、 アフリカ料理「クスクス」のように仕立てます。

カキのスパイシートマト煮込み
【材料】(2人分)
「広島産大粒冷凍かき(加熱用)」 300g
じゃがいも 350g
玉ねぎ 1/2コ
人参 1/2本
にんにく 1片
生姜 1/2片
ローレル 2枚
ホールトマト缶 1/2缶
「とりがらスープ」 1本
カレーパウダー 小さじ1/2
適量
「有機シラチャーソース ホットチリソース」 小さじ2
「だいずデイズ そのまままぜる10種の国産雑穀」 1袋
オリーブオイル 大さじ1
200ml

【作り方】

  1. 「広島産大粒冷凍かき(加熱用)」は解凍しておく。じゃがいもは皮をむき、大きければ半分に切る。玉ねぎはくし切りに、人参はタテに切る。にんにく、生姜はみじん切りにする。
  2. 鍋にオリーブオイルをひいて①のにんにく、生姜を入れて熱し、香りが立ったら、①のじゃがいも、玉ねぎ、人参を加えて炒める。油が回ったら、水とローレルを入れて、ふたをして煮る。
  3. 沸騰したら弱火にして、じゃがいもがやわらかくなったら、ホールトマト缶、「とりがらスープ」、カレーパウダーを加えて5分ほど煮る。①のカキを加え、火が通ったら「有機シラチャーソース ホットチリソース」を加え、塩で味を調え、火を止める。
  4. ③を皿に盛り、「だいずデイズ そのまままぜる10種の国産雑穀」を添える。

2021年144号(10/25週お届け)のレシピ

きのこ味噌炊き込みごはん

味付けはお味噌とだし粉で。きのこのだしと相まって、奥深い味わいになります。

きのこ味噌炊き込みごはん
【材料】(2合分)
2合
しいたけ 100g
まいたけ 100g
しめじ 100g
油揚げ 1枚
「和風だしパック(いりこ)」 1袋
A
味噌 大さじ4
みりん 大さじ1
大さじ1

【作り方】

  1. きのこはすべて石突きを切り落とす。しいたけは傘を6等分に切り、茎はスライスする。まいたけ、しめじはほぐす。油揚げはタテ半分に切った後、2~3mm幅に切る。
  2. 米を研ぎ、炊飯器の内釜に入れ、2合の目盛りの水(分量外)、混ぜ合わせたA、「和風だしパック(いりこ)」の袋の中の粉末を加える。①のきのこと油揚げを入れる。
  3. ②を1時間ほど浸水したら、炊飯器の通常モードで炊く。

※味噌とだし粉の風味がきいて、こく深く、濃厚な炊き込みごはんです。

厚揚げのピり辛湯豆腐風

絹生揚げと里芋で食べ ごたえのある湯豆腐風に仕上げました。

厚揚げのピり辛湯豆腐風
【材料】(2~3人分)
「骨取り真だら切身」 200g
「島田さんのふわとろ手揚げ絹生揚げ」 200g
里芋 300g
ニラ 50g
土鍋に合わせて適量
ぽん酢醤油 適量
ラー油 適量

【作り方】

  1. 里芋は皮をむく。ニラは5cmの長さに切る。「骨取り真だら切身」は解凍しておく。「島田さんのふわとろ手揚げ絹生揚げ」は半分に切る。
  2. 土鍋に①の里芋と水を入れて火にかけ、沸騰したら、①のタラ、絹生揚げを入れて煮る。
  3. 里芋がやわらかくなったら、①のニラを加えて、火が通ったら火を止める。ぽん酢醤油とラー油のタレに付けていただく。

※絹生揚げで作る湯豆腐。絹生揚げの油が淡泊なタラや野菜にしみて、まろやかな味わいに仕上がります。

2021年143号(10/18週お届け)のレシピ

鶏モモ肉の梅醤油麹炒め

梅干しの果肉と醤油麹を混ぜれば、 さ っぱりとしながらこく深く仕上がります。

鶏モモ肉の梅醤油麹炒め
【材料】(2人分)
「鶏モモ肉唐揚用・バラ凍結(まほろば)」 200g
大和いも(または長いも) 200g
ブロッコリー 1コ
梅干し 2コ
「酵素が生きてる有機「生」醤油糀」 大さじ2
なたね油 大さじ1

【作り方】

  1. 「鶏モモ肉唐揚用・バラ凍結(まほろば)」は解凍して半分にそぎ切りにする。大和いもはたわしで汚れを落とし、皮ごと1cm幅に切る。ブロッコリーは小房に分け、茎は周りのかたい部分を包丁でむいて1cm幅のななめ切りにする。梅干しは種をのぞいてたたき、「酵素が生きてる 有機「生」醤油糀」を加えて合わせ調味料を作っておく。
  2. フライパンになたね油を熱し、弱火から中火で、①の鶏肉を皮めから焼く。フライパンの空いたスペースに①の大和いもを入れて焼き、①のブロッコリーを加えてふたをし、返しながら蒸し焼きにする。
  3. 鶏肉に火が通ったら、①の合わせ調味料を入れて混ぜ合わせて火を止める。

※梅干しと醤油麹だけの味付けで、まろやかさの中に酸味がきいたさわやかな炒め物に。鶏肉もやわらかく仕上がります。

さつまいもの塩麹レモン煮

塩麹を活用することで、さつまいもの甘みが程よく締まります。

さつまいもの塩麹レモン煮
【材料】(作りやすい分量)
さつまいも 400g
「酵素が生きてる有機「生」塩糀」 大さじ2
レモン果汁 大さじ3
はちみつ 100ml
300ml

【作り方】

  1. さつまいもは1cm幅の輪切りにする。水にさらしてあく抜きをし、水気を切っておく。
  2. 鍋に①のさつまいもと水を入れて火にかけ、レモン果汁、はちみつを加えたら、ふたをして弱火で煮る。
  3. さつまいもがやわらかくなったら「酵素が生きてる 有機「生」塩糀」を加えて全体になじませ、火を止める。

※冷めるときに味がしみ込みますので、少し置いてから召し上がるのもおすすめです。

遠田 かよこさん

監修/遠田 かよこさん
エンタクッキングスタジオ主宰。『カタログ 大地を守る』のフードスタイリングを手掛けるフードディレクター。薬膳アドバイザー、国際薬膳食育士としても活躍。