お家でごはんを食べる機会が増え、献立に悩んだり、時間があるからちょっと丁寧に料理をしたいなという方が増えています。
週ごとに季節におすすめのレシピをご紹介します。

週ごとのレシピ一覧

2021年139号(9/20週お届け)のレシピ

生落花生のフムス

日本ではなじみがないフムスですが、生落花生で作ると身近な味わいに仕上がります。

生落花生のフムス
【材料】(作りやすい分量)
生落花生 200g
にんにく 1片
白ごまペースト 大さじ2
「酵素が生きてる有機「生」塩糀」 大さじ1
オリーブオイル 大さじ2
アマニ油 大さじ1
レモン果汁 大さじ1
パセリ 少々

【作り方】

  1. 鍋に湯を沸かして海水程度の濃度(約3%)の塩(分量外)を加え、生落花生をゆでる。30分ゆでたらざるに上げて、冷めたら殻から実を取り出す。
  2. ①の落花生、パセリ以外の材料をフードプロセッサーで撹拌し、なめらかなペースト状になったらでき上がり。器に盛り、オリーブオイル(分量外)と、みじん切りにしたパセリを振って、お好みでパンなどに付けていただく。

※中東料理のフムスをひよこ豆の代わりに生落花生で作ります。ひよこ豆や煎り落花生で作るよりも、香り高くうまみ濃く仕上がります。

さつまいもとれんこんの酢豚

いつもの酢豚も旬の野菜に差し替えるだけで、季節の移ろいが楽しめます。

さつまいもとれんこんの酢豚
【材料】(2人分)
豚モモブロック肉 200g
さつまいも 200g
れんこん 200g
クレソン 50g
なたね油 大さじ3
片栗粉 適量
塩(豚肉用) 適量
A
大さじ2
醤油 大さじ1
粗糖 小さじ2
「中華風ブイヨン」 1袋
片栗粉 小さじ1

【作り方】

  1. 豚モモブロック肉は1cm幅に切って軽く塩を振って片栗粉をまぶす。さつまいもはラップで包んで500Wの電子レンジで3分加熱し1cm幅の輪切りにする。れんこんは皮をむかずに1cm幅の一口大に切る。クレソンは茎を2cm、葉を4~5cmの長さで切る。
  2. フライパンになたね油を熱し、①のれんこんを揚げ焼きして取り出す。同じフライパンで①の豚肉、さつまいもを揚げ焼きし、れんこんを戻し入れて炒め合わせる。
  3. ②にAを混ぜた合わせ調味料を入れて、混ぜたら火を止め、①のクレソンをさっくりと合わせ余熱でしんなりさせて、器に盛る。

※豚モモのブロックで作る酢豚。モモ肉で作ることでさっぱりと仕上がります。

2021年138号(9/13週お届け)のレシピ

新生姜とまいたけのかき揚げ

かき揚げを口にしたときに抜ける、新生姜のさわやかな香りがたまりません。

新生姜とまいたけのかき揚げ
【材料】(3~4人分)
まいたけ 100g
新生姜 50g
小麦粉 50g
片栗粉 大さじ2
マヨネーズ 大さじ1
冷水 100ml
なたね油 鍋のサイズに合わせて適量
レモン(くし切り) 適量
適量

【作り方】

  1. まいたけは食べやすい大きさに分ける。新生姜は細切りにする。
  2. ボウルに小麦粉、片栗粉、冷水を入れてさっと混ぜ、①とマヨネーズを加えてさっくりと混ぜ合わせる。
  3. ②を180℃に熱したなたね油で、まんべんなく新生姜が入るように大きめのスプーンですくって落とし、揚げる。レモンを搾り、塩を付けていただく。

※マヨネーズを入れることでカラッと仕上がり、こくが出ます。衣を混ぜ過ぎないのもカラッと揚げるポイント。新生姜のさわやかな香りと辛みが均一に入るよう、たねに新生姜が偏らないようにしましょう。

サンマの蒲焼き雑穀ちらし

サンマの脂を受け止める新生姜のみずみずしくやさしい辛みで、後味はさっぱりと仕上がります。

サンマの蒲焼き雑穀ちらし
【材料】(作りやすい分量)
サンマ 2尾
玄米 2カップ
「七福豊穣米の素」 1/2カップ
水(炊飯用) 2.5カップ
すし酢 大さじ3
青じそ(千切り) 10枚
新生姜(千切り) 50g
白いりごま 大さじ2
片栗粉 適量
なたね油 大さじ1/2
A:タレ
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
大さじ1

【作り方】

  1. 玄米に「七福豊穣米の素」を加えて研ぎ、1時間浸水させてから炊飯器の通常モードで炊く。炊けたら飯切に移し、すし酢を混ぜる。全体になじんだら、混ぜながらうちわで扇いで冷ましておく。
  2. サンマは頭と尾を切り落とし、尻側から腹側に向かって切り込みを入れ、内臓を取って血合いを洗い流す。三枚におろして腹骨をそぎ切りし、小骨を抜いてから3等分に切る。片栗粉をまぶす。
  3. フライパンになたね油を熱し、②を中火で両面をさっと焼く。Aを混ぜたものを回しかけ、タレを煮絡めて火を止める。①のごはんに新生姜と白いりごまを混ぜ、青じそを振り、サンマをのせる。

※蒲焼きの甘辛の味わいに雑穀と玄米の食感が楽しいお寿司です。白米よりもすし酢の味がしみ込みにくいので、温かいうちに混ぜてなじませてから冷ましましょう。

2021年137号(9/6週お届け)のレシピ

梨の甘酒フローズンヨーグルト

まろやかなヨーグルトには旬の梨を加えてさっぱりと。 甘酒でやさしい甘みを足しましょう。

梨の甘酒フローズンヨーグルト
【材料】(作りやすい分量)
1コ
「やさかの有機玄米甘酒」 250g
ヨーグルト 150g
ひとつまみ

【作り方】

  1. 梨は皮をむき、芯を取って2~3cm角に切り冷凍しておく。ヨーグルトは水切りしておく。
  2. ①の梨を冷蔵庫で30分ほど解凍し、ボウルに入れ、①のヨーグルト、「やさかの有機玄米甘酒」200g、塩と混ぜる。甘酒50gは残しておく。
  3. ②をフードプロセッサーで撹拌し、なめらかになったらバットに移して凍らせる。かたまったら器に盛って、残りの甘酒をかけていただく。

※梨の香りが後からふわっと抜けるさわやかな味わい。凍らせてかたくなった梨はフードプロセッサーの刃に当たらないよう、ヨーグルトと甘酒で包むように混ぜてから撹拌します。

白ごま葛プリン

葛と寒天で植物性スイーツに仕立てます。 白ごまペーストの風味で、こく深くなり、満足感もしっかりありますよ。

白ごま葛プリン
【材料】(150mlのカップ3コ分)
「粉末寒天」 1g(付属のスプーンで1杯)
「吉野葛」 10g
白ごまペースト 30g
豆乳 200ml
粗糖 大さじ2
「黒糖シロップ・甘口(沖縄産)」 適量
白いりごま 適量
100ml

【作り方】

  1. 鍋に水、「粉末寒天」「吉野葛」を入れて泡立て器で混ぜる。溶けてきたら白ごまペースト、豆乳、粗糖を加えてさらに混ぜる。
  2. ①を火にかけ、泡立て器で混ぜながら弱火から中火で熱する。なじんでとろっとしてきたら、ゴムべらなどに変えて2分、弱火で混ぜ合わせて、火を止める。
  3. ②を器によそって粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしかためる。かたまったら、お好みで「黒糖シロップ・甘口(沖縄産)」と白いりごまをかけていただく。

※葛と寒天、豆乳で作る植物性のプリンでありながら、濃厚な味わいです。冷蔵庫で冷やした後、早めにお召し上がりください。ごまの風味が香り、ねっとりと濃密な食感をお楽しみいただけます。

2021年136号(8/30週お届け)のレシピ

青山椒香る塩麹麻婆なす

なすのみずみずしさをいただく麻婆なすは塩麹とレモン、パクチーでさっぱりと仕立てます。

青山椒香る塩麹麻婆なす
【材料】(2人分)
豚挽肉 200g
なす 3本
長ねぎ 1本
生姜 1片
にんにく 2片
パクチー 30g
レモン 適量
青山椒 適量
ごま油 大さじ2
A
「とりがらスープ」 1本
「酵素が生きてる 有機「生」塩糀」 大さじ1と1/2
片栗粉 小さじ2
100ml

【作り方】

  1. なすはタテ4等分に切ってから長めの乱切りにする。長ねぎ、生姜、にんにくはみじん切りにする。パクチーは2cmの長さに切る。レモンはくし切りにする。Aを混ぜておく。
  2. フライパンにごま油を熱し、①の長ねぎ、生姜、にんにくを炒め、香りが立ったら豚挽肉を加えて炒める。軽くほぐれたらなすを加えて炒める。
  3. ②に火が通ったら、Aを少しずつ加えて混ぜ、とろみが全体になじんだら強火で仕上げる。青山椒をすり入れて混ぜ、火を止める。器に盛り、①のパクチーを添えレモンを搾る。食べる際にお好みで青山椒をすって振る。

※青山椒と塩麹でさっぱりと和風に仕上げる麻婆なすです。青山椒は風味を楽しむために、食べる直前にも振りましょう。

ゴーヤと新生姜のピり辛浅漬け

仕上げにごま油やオリーブオイルをかけるなどすると、和洋いずれにも合う箸休めになりますよ。

ゴーヤと新生姜のピり辛浅漬け
【材料】(作りやすい分量)
ゴーヤ 1本
新生姜 1片
タカノツメ 1本
「麹屋甚平 米ぬか発酵 浅漬けの素」 容器に合わせて適量

【作り方】

  1. ゴーヤは種とワタを取って5mm幅に切る。新生姜は薄切りにする。タカノツメは種を取って輪切りにする。
  2. 保存容器に①を入れて、「麹屋甚平 米ぬか発酵 浅漬けの素」を注いで2~3時間ほど置く。

※ゴーヤの苦味と新生姜の風味にタカノツメの辛みがきいた大人の浅漬けです。2時間ほどで漬かりますが、お好みにより漬け時間を調節してください。

2021年135号(8/23週お届け)のレシピ

アジと夏野菜のパセリたっぷり香草グリル

パセリをたっぷり振って香り良く、さわやかな風味に仕上げれば食欲そそる一皿に仕上がりますよ。

アジと夏野菜のパセリたっぷり香草グリル
【材料】(2人分)
「鮮度にこだわった真あじ刺身用」 150g
なす 1本
ズッキーニ 1/2本
パプリカ 1/2コ
かぼちゃ 50g
にんにく 1片
乾燥パセリ 大さじ2
パン粉 20g
オリーブオイル 小さじ1+適量
「海の精 有機ハーブソルト」 適量

【作り方】

  1. 「鮮度にこだわった真あじ刺身用」は解凍しておく。なす、ズッキーニは5mm厚の輪切りに、パプリカは2mm幅の細切りに、かぼちゃは2mm厚の食べやすい大きさに切る。
  2. ボウルににんにくをすりおろして、乾燥パセリ、パン粉、オリーブオイル小さじ1を入れて混ぜる。
  3. オーブン皿に①の野菜を並べてオリーブオイルを適量かけ、「海の精 有機ハーブソルト」を振る。その上に①のアジを並べて「海の精 有機ハーブソルト」を振り、②をかける。オーブントースターで野菜に火が通るまで焼く。

※表面がこげてしまいそうな場合は、上からアルミホイルをかけて焼きましょう。かぼちゃに火が通ったら、焼き上がりです。

トマト丸ごとチキンカレー

トマト丸ごと加えたうまみとサワークリームの酸味でまろやかな味わいが楽しめます。

トマト丸ごとチキンカレー
【材料】(2人分)
鶏手羽先 300g
トマト 2コ
なす 1本
玉ねぎ 1コ
にんにく 1片
イタリアンパセリ 適量
「カレーの壺・マイルド」 大さじ3
「とりがらスープ」 1本
小さじ1/2
600ml
オリーブオイル 大さじ1
サワークリーム 適量
ナン 2枚

【作り方】

  1. 鶏手羽先は解凍し、骨と骨の間、中央部分にハサミで切り込みを入れる。なすはタテ4等分に切る。玉ねぎ、にんにく、イタリアンパセリはみじん切りにする。
  2. トマトは底面に十字の切り込みを入れ、熱湯にさっとくぐらせ冷水に取り、皮をむく。ヘタをくり抜き、くり抜いた後のくぼみにも十字の切り込みを入れる。
  3. 鍋にオリーブオイルを熱して①の玉ねぎ、にんにくを入れて弱火で炒める。ほんのり茶色になったら、①の鶏手羽先を入れて炒めて、水を加える。煮立ったらアクを取り、②のトマト、①のなす、「とりがらスープ」、塩を入れ、ふたをして弱火で15分煮る。
  4. ③に「カレーの壺・マイルド」を加えて、ふたをして弱火から中火でさらに20分煮る。器によそって、①のイタリアンパセリを振り、サワークリームをのせて、ナンと一緒にいただく。

2021年134号(8/16週お届け)のレシピ

たたききゅうりと豚しゃぶのねぎ麹ダレ

塩の代わりに塩麹で味付けした長ねぎの麹ダレがさっぱりと仕上げてくれます。

たたききゅうりと豚しゃぶのねぎ麹ダレ
【材料】(2人分)
「冷凍大地うまみこい豚バラしゃぶしゃぶ用」 200g
きゅうり 1本
トマト 1コ
長ねぎ 1本
「重茂産 天然カットわかめ」 5g
「酵素が生きてる有機「生」塩糀」 大さじ1
ごま油 50ml

【作り方】

  1. 「冷凍大地うまみこい豚バラしゃぶしゃぶ用」は解凍しておく。「重茂産 天然カットわかめ」は水で戻しておく。きゅうりは麺棒でたたき、長めの乱切りに、トマトは5mm幅の輪切りに、長ねぎはみじん切りにする。
  2. 耐熱性のボウルに①の長ねぎを入れ、鍋で熱したごま油をかける。「酵素が生きてる有機「生」塩糀」を混ぜてタレを作る。
  3. 鍋に湯をわかして①の豚肉を一枚一枚ゆでる。ゆで上がったらざるに上げる。①のトマトを敷き、その上に豚肉を盛り、きゅうり、ワカメを添える。②のタレをかけながらいただく。

※豚肉はしゃぶしゃぶにした後、冷水には取らずに、温かいまま盛り付けます。温しゃぶでやさしい味わいをお楽しみください。

桃の青じそヨーグルトソースのサラダ

塩麴なら塩よりもまろやかで味がまとまり、青じそのさわやかな風味が広がります。

桃の青じそヨーグルトソースのサラダ
【材料】(2人分)
2コ(約500g)
ヨーグルト 100g
「酵素が生きてる有機「生」塩糀」 大さじ1
青じそ 5枚
オリーブオイル 大さじ1

【作り方】

  1. ボウルにヨーグルト、「酵素が生きてる 有機「生」塩糀」、オリーブオイルを入れて混ぜる。青じそをちぎって加えて混ぜ、ソースを作る。
  2. 桃の皮をむき、くし切りにする。①のソースのなかに入れて、さっくりと混ぜ合わせる。

※ヨーグルトに塩麹、青じそを加えたさわやかな夏のソースで桃をいただきます。デザートとはまた違った桃の奥行きを感じる大人のサラダです。

2021年133号(8/9週お届け)のレシピ

夏野菜とモズクの雑穀冷や汁

さらさらといただける冷や汁は、雑穀の色合いを加えれば沖縄料理の風情を感じられます。

夏野菜とモズクの雑穀冷や汁
【材料】(2人分)
「七福豊穣米の素」 1合
「神山鶏サラダチキン(ほぐし)」 75g
「味付絹もずく」 150g
おくら 50g
トマト 1コ
白いりごま 大さじ1
白だし 大さじ2
100ml

【作り方】

  1. 「七福豊穣米の素」を研いで浸水させてから炊飯器の1合の目盛りに合わせ、通常モードで炊く。おくらは塩(分量外)でもんでからゆでて、冷水に取ってざるに上げ、薄く小口切りにする。トマトは5mm角に切る。
  2. ボウルに解凍した「神山鶏サラダチキン(ほぐし)」、「味付絹もずく」を汁ごと、①のおくら・トマト、白いりごま、白だし、水を入れて混ぜ、鉢によそう。
  3. ①の「七福豊穣米の素」を飯碗によそい、②をかけながらいただく。

※「味付絹もずく」の汁の味わいを生かして作る冷や汁。「七福豊穣米の素」を白米に混ぜるのではなく、そのまま炊いて鮮やかな色合いと、雑穀のぷちぷちとした食感を楽しみます。

ゴーヤとなすの肉味噌炒め

食欲そそるなすの味噌炒めは、ゴーヤをたっぷり1本分合わせると沖縄風の一皿に。

ゴーヤとなすの肉味噌炒め
【材料】(2人分)
「大地うまみこい豚バラスライス」 200g
ゴーヤ 1本
なす 2コ
にんにく 1片
なたね油 大さじ3
A
味噌 大さじ2
みりん 大さじ2

【作り方】

  1. 「大地うまみこい豚バラスライス」は5cm幅に切る。ゴーヤはタテ半分に切って、スプーンでたねとワタを取り除き、5mm幅に切る。塩水(分量外)に10分程さらしざるに上げておく。なすはヘタを取ってタテ半分に切ってから長めの乱切りにする。にんにくはみじん切りにする。Aの味噌とみりんを混ぜておく。
  2. フライパンになたね油をひいて、①のにんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ったら、①のなす、ゴーヤの順で入れて炒める。なすが少ししんなりしたら、①の豚肉を入れる。豚肉に完全に火が通る前、うっすらとピンク色が残るくらいのタイミングでAを加えて混ぜ合わせる。豚肉に火が通ったら火を止める。

※豚肉は、味しみ良くやわらかく仕上げるために、味付けのタイミングを大切に。火が通ってから味を付けると味がしみ込みにくく、炒め過ぎるとかたくなります。

2021年132号(8/2週お届け)のレシピ

ミニトマトのはちみつレモンピクルス

漬けておくだけで、 ちょ っとつまんだり料理に添えたりして水分 ・ 栄養補給になる作りおきです。

ミニトマトのはちみつレモンピクルス
【材料】(作りやすい分量)
ミニトマト 150g
レモン 1/2コ
ローズマリー 2枝
A(マリネ液)
「酵素が生きてる有機「生」塩糀」 大さじ2
はちみつ 大さじ3
りんご酢 200ml
オリーブオイル 大さじ1

【作り方】

  1. ミニトマトはヘタを取って、取った後の部分に竹串を刺して穴を開ける。レモンは輪切りにする。
  2. 煮沸したびんにAのマリネ液の材料を混ぜてそそぎ、①のミニトマト、レモン、ローズマリーを入れる。ふたをして1日置く。

※ミニトマトから水分が出てくるのでマリネ液は濃いめに作ります。うまみがしみたマリネ液も美味。パスタやサラダに絡めて一緒に味わいましょう。

おろしきゅうりの納豆そば

水分たっぷりのすりおろしたきゅうりで清涼感いっぱいの味わいに仕上がります。

おろしきゅうりの納豆そば
【材料】(2人分)
そば 180g
きゅうり 1本
ひきわり納豆 50g
白すりごま 大さじ1
めんつゆ 50ml
レモン果汁 小さじ2
100ml

【作り方】

  1. きゅうりをすりおろし、ひきわり納豆と混ぜておく。
  2. 鍋に湯(分量外)をわかして、そばをゆでて冷水に取り、ざるに上げておく。
  3. ボウルに白すりごま、めんつゆ、レモン果汁、水を入れて混ぜ、つけ汁を作る。器によそい、①を加え、②のそばをつけながらいただく。

※野菜・たんぱく質・炭水化物の3つがそろうバランスの良いメニュー。すりおろしたきゅうりとひきわり納豆がそばに絡んで、食感良くいただけます。

遠田 かよこさん

監修/遠田 かよこさん
エンタクッキングスタジオ主宰。『カタログ 大地を守る』のフードスタイリングを手掛けるフードディレクター。薬膳アドバイザー、国際薬膳食育士としても活躍。