毎日かき混ぜなくてもよいぬか床。使い勝手の良い少量タイプ

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ウエダ家のにおわないぬか床ミニサイズ(補充にも)

冷蔵

990(税抜)

500g

定期価格:990円(税抜)

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限定 40

自然発酵乳酸菌を加え、冷蔵庫で保存するぬか床。においが控えめで、毎日かき混ぜる手間もありません。少量タイプ。

生産者情報など: フルーツバスケット(静岡県函南町)
次回取扱予定: 4月30日お届け週
原材料:

米ぬか、食塩(天日塩【メキシコ・オーストラリア】、海水)、こんぶ、乳酸菌、酵母、とうがらし

賞味期限: お届け後90日保証
  • ※まったくにおいがないわけではありません。※常に冷蔵庫で保存。
有機・無・減の表示について

暮らし上手のヒント

初夏のぬか漬け、ことはじめ

ぬか漬け

においが気にならなくて、週に1回混ぜるだけでいい。そんなぬか漬けだったら続けられそう。水菜に生姜、山いも、こんにゃく……何でも入れて「どんな味になったかな」と発見を楽しみましょう

ふっくらほこほこ。日々混ぜるたびに、やさしさに包まれるぬか漬け仕事。ぬか床が「床」と名付けられた所以がわかるような温もりのひとときです。挫折しがちなぬか漬けですが、おすすめなのが、目先を変えて葉物やたんぱく質も漬けてみること。意外なおいしさの発見が楽しみを広げ、自然と続くサイクルが身に付きます。そして、混ぜる面倒はぬか床選びで解消。週1回混ぜるのみといった便利なぬか床に甘えてみるのも手です。初夏、ぬかに香り添える実山椒の盛りを前に、発酵生活を習慣化してみませんか。

「脱・定番」から広がるぬか漬け生活

水菜、みょうが、オクラ、生姜! どんな野菜でもおいしくなります

ぬかどこ

オクラは塩でもんでから。水菜は取り出しやすいように株ごと漬けます。生姜は皮をむくと味がしみやすくなります。初めて出会うおいしさに感激。

こんにゃく、ゆで卵、チーズも? 野菜以外を漬けると立派なおつまみに

保存袋

アクの強いもの、完熟したもの、動物性のもの以外は投入可。ゆで卵やチーズ、こんにゃくは、保存袋に入れて単独で漬けましょう。こんにゃくは生のまま薄く切るのがおすすめ。

ぬかごと食べられる! 継続の味方です

ぬかどこ

ぬかが付いたまま食べるのがむしろおいしいとファンの多いぬか床

大地を守る会の生産者、ウエダ家が開発した冷蔵庫で保管するぬか床。一般的なぬか床が常温で毎日混ぜるなど、手入れが必要なのに対して、一週間に一回程度混ぜるだけなので無理なく続けられます。気になる匂いも、乳酸発酵のフルーティーな香りなので、ぬか臭が苦手な方にもおすすめです。扱いやすさの理由は、寒仕込みはじめのころに湧く乳酸球菌が酵母と共生することにより、米ぬかの甘みを引き出し、雑菌をおさえるから。主原料は栽培期間中農薬不使用米のぬかなので、漬けた後、野菜を洗いすぎず、軽くぬかが付いた状態でもおいしいのが特徴です。

監修/フードスタイリスト 遠田佳代子さん

「ウエダ家のぬか床はぬか自体もおいしいので、衣替わりにお肉に付けて焼いたりしています。香ばしい深みが増しておいしくなりますよ」

ママ社員のおすすめ

このぬか床、ほんとにすごいんです!少しほっておいてもダメにならない。ぬか床やっていみたいけどハードル高い!と思っている方におすすめです。我が家では余り野菜を入れたり、畑を借りているので畑でとれた野菜をぬか漬けにしておいしくいただいています。(上野)

おいしいひみつ

おいしいひみつ1

におい控えめ、毎日かき混ぜなくてもOK

自然発酵させた植物性乳酸菌の働きで雑菌の繁殖を抑えるため、ぬか床特有のツンとしたにおいはほとんどしません。また、かき混ぜなくても冷蔵庫で1週間はそのままおいしさをキープできます。

おいしいひみつ2

厳選素材使用で、ぬか床そのものが美味

有機もしくは栽培期間中農薬不使用で栽培したお米のぬか、そして日高昆布や沖縄の塩「シママース」など、厳選した原材料で作っています。

おいしいひみつ3

ぬかが付いたまま食べるのがおすすめ

すぐに漬けられて、ぬかが付いたまま食べられます。手軽においしく“菌活”を始めましょう。

全幅


おすすめの食べ方は、洗わずに食べること。

自然発酵乳酸菌の効果で、雑菌が繁殖しにくいため、毎日かきまぜなくてもOK。ぬか床特有のツンとする臭いも少ないのが特徴です。

有機JAS/栽培期間中農薬不使用栽培米の米ぬかを使用し、
・沖縄の塩「シママース」
・昆布
・ウエダ家の自然発酵乳酸菌 
・有機栽培の唐辛子
だけを使い熟成させました。

「おいしい乳酸菌とビタミンB1が豊富な米ぬかが付いたまま、ぜひ洗わずに召し上がってください。腸が動く実感があります。現在、お米の消費量が落ちていますが、日本人の腸内フローラは、やはり、お米によって整えられるのではないでしょうか。そのためには、いろいろなとり方の提案が必要です。 『におわないぬか床』で菌を育み、食す。日々の健康づくりのパートナーにしてほしいです」(ウエダ家さん)

ぬか床の手入れ

・ぬか床は、ふた付きの容器に移し替え、冷蔵庫で保管します。
・何も漬けない時は週に1度かき混ぜる程度で充分です。
・野菜から出た水気は、こまめに取り除きます。

野菜の漬け方

きゅうり>>そのまま(お好みで塩をすり込み)1~2日。
なす  >>ヘタを取り、塩をよくすり込んで、半分に切り込みを入れて1~2日。
にんじん>>半切りまたは4つ切りにして2~3日。
アスパラ>>ゆでて、冷ましてから1日。
・野菜を漬けるときも冷蔵庫で保管し、野菜をぬか床に入れたまま放置しない。

おいしいぬか床を保つには

・長い間使わない場合は、冷凍庫で保管します。
・もしもにおって来た場合は、りんごや梨、柿などを漬けてみましょう。
・「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」を1包(1g)入れて、混ぜてみるのもおすすめします。
・ぬか床を放置した際に、うっすらと白い膜のようなものが出てきたら「産膜酵母」の可能性があります。 少量ならぬかに混ぜ込み、多ければ取り除いてください。
・白い羽毛のようなものであれば、カビの可能性があります。1センチほど深く取り除くか、全体を覆うほどであれば処分しましょう。

「におわないぬか床」誕生のきっかけ

ウエダ家のみなさん

ウエダ家主催の講座で生徒さんとの対話から、健康や食環境に関心が高いみなさんが、 「ぬか床、やりたいけれど、においが…」、「以前はやっていたけれど…」と、今の住環境では、 ぬか床のにおいが課題になっていることが判りました。 ならば、と閃いたのは、魚の臭いも消す「自然発酵乳酸菌」の効果を活かし、 もとも米から作られた「自然発酵乳酸菌」を米ぬかに混ぜ込み、家庭の冷蔵庫でそれを再培養するイメージ。そこで 「におわないぬか床」の研究をスタートさせ、講座は今年で四年目になります。 ぬか床の起源は、平安末期の「徒然草」にも記される「ぬか味噌」。 米ぬかと塩をベースに大豆、麹などを混ぜ、なめて食養生にしたそうです。 「床も、おいしく食べられるぬか床」を目標に、「におわない」と名付けることで、 逆説的ですが自然発酵の爽やかでフルーティな香りに気付いてほしいと思います。

「ウエダ家」って?

ぬか漬けにする前と後では、栄養価がこんなに違う!

出典:LuvtelliⅡ


ウエダ家のにおわないぬか床ミニサイズ(補充にも) のレビュー

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  • もう50年以上糠混ぜしてきて、写真でながめるたび、これは?・・でした。セールで思い切って購入。すると。。なんと冷蔵庫内での保存であるとはいえ、香りはかつおぶし風味で、なかなかおいしい。暑い夏、洗った糠の汁を長年漬けている自分のぬか味噌床(常温)へ少し加えてみたところ、、風味がさっぱりしてびっくり。塩の旨みを濃く感じた時はこまかくきざんでふりかけも良いです。

  • 糠漬けをあきらめていた私ですが、こちらの商品を頂いてから、お漬物を漬けるのが日課となり楽しくなりました。ほんとに美味しくて、浅漬け、古漬けどれも美味しいです。何より、主人が大ファンで、食卓に欠かせなくなりました^ ^♪

  • これでつけた野菜は幼児の子供らも美味しいと言って食べるので、補充用を買い足しました。

  • 2人家族ですのでミニサイズが丁度良かったです。きゅうり1本、なす1本と少量漬けるには十分な量でした。
    お味は少し薄味でしたが、野菜に振る塩で加減したところ糠の味も良くなってきました。
    糠を落とさず食べられるところも気に入っています。(糠を落とすとお味が落ちるように感じました。)

  • 少量で、ぬかづけがつくれて、やさしい味で、気に入っています。毎日混ぜなくても、いいなんて〜〜!人参、大根、みょうが、きゅうり、少しずつ、つけています。

  • 臭いは気にならないですが、少し味が薄めに漬かるように思います。
    毎日かき混ぜなくてもよいので、ずぼらな私にはピッタリです。

  • ミニサイズだと一度にたくさん食べない我が家にはちょうどよいです。野田琺瑯のレクタングルLサイズにちょうどよく収まります。キュウリ、茄子、大根など漬けましたが、塩気もほどよくおいしくつかります。これなら長く続けられそうです。

  • ぬか漬けは手入れが大変そうで今まで敬遠していましたが週1回かき混ぜるだけでよいので小さいサイズを購入。余りそうなベジタの食材を入れたり少しずつ違う食材を入れて楽しんでいます。またお弁当の隙間を埋めるのにぬか漬けが役立っています。

  • ぬか床デビューです。ぬか漬け用の市販ホーロー容器を使っています。お試しサイズだと量が少なく、スティック状に切った人参1本で満杯でした。翌週すぐに通常サイズを買い足しました。
    人参、ピーマン、茄子、胡瓜、オクラを漬けました。人参は浅漬けでも、スティック野菜として楽しめます。もちろん、洗わずに食べています。
    匂いは少ないですが、冷蔵保存はかき混ぜる時に真夏でも手が冷たくて…真冬になるのが怖いです。

  • 普通のタッパー容器に入れて、冷蔵で保管しています。臭い匂いなどはありませんし、よく浸かります。少量なので、タッパーに入れると、キュウリとナス1本づつぐらいで満杯な感じです。でも1〜2日で浸かるので、消費がさほど多くない我が家ではちょうど良い具合です。以前似たような商品を購入した際は、塩気が強すぎて風味がなくやめてしまいましたが、これは必要以上の塩気があるわけでもなく、風味があり美味しくいただいております。

  • 人生初のぬか床デビューでドキドキでしたが・・・今日までキュウリ、にんじん、大根、カブを順番に漬けてみて美味しく頂けました。ぬかを少し付けたままで食べるとふんわりフルーティーな味わいで、ぬか漬け独特の臭みはありません。3日ほど漬けるとしっかり漬かり、それ以上漬けておくと塩辛くなってきます。

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