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スタッフ偏愛商品コラム vol.135

大地を守る会 スタッフ偏愛商品コラム

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今回の当番

渡邊

カタログ企画担当
渡邊 みどり(わたなべ みどり)

50代半ばの夫と3歳男児、
夫が溺愛するカブトムシやクワガタなど
約150匹の大所帯。

虫好きの夫には虫の師匠がいるのですが、
師匠曰く
今年はここ数年で一番ホタルが
沢山ご自宅近くで見れたそうです。

理由は今年は梅雨前に
季節外れの大雨が無かったので、
ホタルの幼虫が
流されなかったからとの事。

例年通りという
お天気の少なくなった昨今、
来年も無事にホタルが飛べる事を
祈るばかりです。

*****

みなさま、
暑い日々が続きますがお元気ですか?

東北生まれ育ち、
しかも夏の最高気温はせいぜい28度で
育った私は、毎日溶けそうになりながら
過ごしています。


暑くなると、毎日の献立や食生活の
バランスに悩みがちですが、
我が家の強い味方が今回ご紹介する
「丹沢ハム工房
皮なしベビーウインナー」
です!

旬のアスパラガスと炒めるだけで、ご飯もビールもすすむおかずに!

食べやすい
一口サイズのウインナーを頬張れば、
お肉のおいしさがぎゅっと広がり、
ついついもう一個と
あと引くおいしさです。

味付けやスパイスの香りも
穏やかなのに加え、
脂もあっさりしていて
滑らかな食感なので、
ついつい食べ過ぎそうになることも。

お肉のゴロっとした粗びきウインナーや、
チョリソーのようなエッジある
ソーセージも大好きなのですが、
やはり皮なしベビーウインナーの優しさは
唯一無二なんですよね。

実は大地を守る会の
ロングセラー人気ウインナーなので
ご存じの方や
召し上がったことのある方も
多いと思います。

一方、
「普通のソーセージとどう違うの?」や
「子供用のウインナー?」と
まだ召し上がったことの無い方から
お声を聴くこともしばしば。

そして、ロングセラーの
皮なしベビーウインナーは
魅力が多すぎて正直語りきれないので、
15年以上ほぼ毎週注文している私が、
皮なしベビーウインナーさんの魅力を
3つに絞って
今回紹介させていただきます。


【魅力その1】
リン酸塩などの結着剤は不使用。
素材本来の味わいが楽しめる。


一般的にウインナーなどを作る際は、
ひき肉同士をくっつけるための
「結着剤」が使われています。

結着剤は
リン酸塩や大豆たんぱくなど様々ですが、
皮なしベビーウインナーは
ドイツで用いられてきた
伝統的な製法である、「温屠体」と
呼ばれる特別な枝肉を使用しています。

この温屠体の肩とモモの赤身だけを
ペーストにすると粘りが出て、
それを通常のひき肉を1:2で
混ぜ合わせることで、
結着剤が不要になるそうです。

ドイツの伝統製法でこんなにすごい粘りが!

リン酸を使わずに作った
皮なしベビーウインナーは、
お肉本来の旨みがダイレクトに楽しめて、
大人から小さな子供まで家族みんなで
おいしくパクパク食べています。


【魅力その2】
絶妙なサイズでどんなシーンも自由自在


大人なら一口、子供でも二口サイズの
お手頃サイズなので、
包丁無しで気の赴くままにどこにでも
フィットしてくれます。

「野菜だけの炒め物、寂しいなぁ」
「スープにもういっちょコクが欲しい」
「お弁当の隙間をたんぱく質で埋めたい」
「ちびっこモンスターが小腹を減らして
騒ぎだしたぞ…」まで、
袋から取り出してそのままGO!の
皮なしベビーウインナーに助けられたか
分かりません。

何よりズボラな私にとって、
肉類を切った後の包丁とまな板を
石けんで洗うのが地味に面倒なので、
切らずにそのまま使えるのは
本当にやめられない理由の一つです。

冷蔵庫にある野菜で作る炒め物(私の中では通称「雑炒め」)も、皮なしベビーウインナーのおかげで大変身!

【魅力その3】
やっぱり食べ飽きないおいしさ


ここまで成分やサイズを
語ってきましたが、
やっぱり「おいしい」が
一番の魅力のような気がします。

朝、目玉焼きの側にいるだけで
ちょっと幸せな気持ちになり、
昼、お弁当に入っていれば
午後を乗り切る元気の源になり、
夜、バタバタとしながら
(今夜も野菜のおかずは野菜炒めか…)
と思っても、
皮なしベビーウインナーが入れば
家族一同テンションの上がるおかずに
昇華してくれます。

ここまで書いて、
あれ?3食ずっと食べている?
と気が付いたのですが、
それくらいずっと
食べて食べて食べていても、
ずっとおいしいんですよね。

ありがとう、皮なしベビーウインナー!

本当は3個以上食べたいのをぐっとこらえて、2個で我慢しています。

もし私と同じような
熱烈な皮なしベビーウインナーファンの方
いらっしゃいましたら、
ぜひぜひおすすめの食べ方を
教えてください!

■皮なしベビーウインナーの
おいしさのヒミツ、
ぜひこちらもご覧ください