スタッフ偏愛商品コラム vol.132
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今回の当番
お買い物サイト担当
竹内 智代子(たけうち ちよこ)
夫、高校生男子、義母の
3世代同居で暮らしています。
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新緑の心地よい季節が
やってきたかと思えば、
早くも梅雨の気配を感じる今日この頃。
この時期の青々とした田園風景に
心惹かれます。
千葉の実家近くでは、
7月中旬頃には蛍が舞う、
幻想的な癒やしのスポットがあるんです。
実家近くの水田。蛍鑑賞が楽しみです。
田んぼといえば、
幼い頃兼業農家を営んでいた
父方の実家に
よく泊まりに行っていました。
料理上手な叔母が作ってくれた
「おからの酢の物」や、
母が作ってくれた
「醤油味のおからの煮物」。
どちらも私の大好物でした。
最近は自分でも作ってみるのですが、
やはりあの味にはなかなか勝てません。
でも、最近出会ってしまいました、
懐かしいあの味に限りなく近いものを。
それは、
「あると便利な副菜 えび香る
具だくさんうの花」です。
製造元の「丸和食品」さんは
1977年の創業以来、
国産原材料に徹底的にこだわる
日本の農業を支えたいという
熱い想いを持つメーカーです。
原材料から加工食品まで
「国産・非遺伝子組換え・消泡剤などの
添加物を用いない」をモットーに
東京都練馬区と千葉県成田市の
自社工場で、
お豆腐などの商品を作っています。
国産大豆及び国産野菜を
使い続けることで、
日本の国産農産物を支える
「食べものづくり」を
貫いていきたいと考えているそうです。
ちなみに
「おから」と「うの花」の違いは?
結論から言うと、
両方同じもので、
豆腐を作る際に大豆から豆乳を絞った
後の「大豆の搾りかす」を指します。
一般的に、食材そのものを「おから」、
料理名として食卓に出るものを
「卯(う)の花」と呼ぶことで
使い分けられていたりするそうです。
この商品は、干しエビ、人参、枝豆、
こんにゃく、ごぼう、乾燥椎茸、
かつお節など、とにかく具だくさん!
一口食べるとエビの豊かな風味が
ふわっと広がり、
しっとりとした食感で
ついついお箸が進んでしまいます。
実は私、
アスリートフードマイスターの資格を
持っているのですが、
おからの煮物はまさに
「優等生」な副菜。
おからの主な栄養成分は、
•食物繊維はごぼうの約2倍
•植物性たんぱく質は豆腐以上
•大豆イソフラボンやカルシウムも豊富
などいろいろ。
見た目は控えめですが、
「高栄養・低糖質」で
健康維持にぴったりな常備菜なんです。
我が家では、
高校生の息子の頼れる味方でもあります。
忙しい朝はおかずの隙間に火を使わず
“ちょこん”と詰められて
お弁当に大活躍!
これお弁当の一部なんです(^^;)この他にもおにぎりや補食などたくさん持って行きます。
私のある日の朝ごはん
ご飯の上にふりかけ代わりに
パラパラっとのせるだけと簡単。
低糖質なので、体にも優しい。
忙しい朝は、うの花ミニ丼に
1パック60gで
使い切りにちょうどいいサイズ、
それが2パック入りと
お値段もお手頃で◎。
お客様の声に記載されていたのですが、
「卵焼きの具」にしてもおいしい
ということなので、
今度試してみようと思っています。
毎日の食卓やお弁当の相棒に、
ぜひ一度ご賞味ください!
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