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スタッフ偏愛商品コラム vol.134

大地を守る会 スタッフ偏愛商品コラム

野菜が超山盛りの我が家の冷やし中華

*****
今回の当番

迫田

お客様サービス担当
迫田明香

千葉県で夫婦二人暮らしの50代。

両親の介護のため、
月に数回実家に通ってます。


先日大掃除をしたら、
母が私の作品を貯めた箱を発見した。

小学校時代の絵日記とか
中学時代に作ったフェルト細工などを見て
懐かしいなあ~としみじみしていたら、
箱の奥底から
高校生の時に描いた自作マンガが
出てきたではありませんか

漫画家が夢だったワタクシ。

絵柄はも~のすごくへたっぴだし、
話は超能力忍者胸キュン学園もので
恥ずかしさに身もだえしちゃう内容だし、
これを両親が読んだのかと思うと
あ~~~!!と声に出さずに
絶叫してしまいました。

最近
物忘れが多くなってきているのですが、
これはぜひ忘れてほしい…。

*****

私が通うオイシックス株式会社の本社は
山手線の大崎駅にあります。

通勤時間はドアツードアで
片道1時間20分くらい。

最近はとみに
この通勤時間が体にこたえる。

ちょっと残業しようものなら
家に着くのは9時すぎ。

ご飯を炊く気力は微塵もない。

ああ、今日の夜ごはんどうしようと
京成線の中でどんよりしたとき、
そうだ!あれがあった!
とペカーと心に光が差す瞬間、
それは冷蔵庫に大地を守る会の
冷やし中華があると思い出した時です。

家に帰ったらまずは大中小鍋を
全部コンロにかけてお湯をわかします。

小鍋でゆで卵を作り、
中鍋のお湯で
インゲンやオクラや豚肉をゆでる。

きゅうり、トマト、しそ、水菜などを
ざく切りにし、
大鍋で麺を3分ゆでたら具を
どっさり乗せてできあがり。

多分15分でできます。

卵風味のコシのある麺に
酢・醤油など調味料の味が
まろやかなタレと
たっぷりの具がからまって、
は~おいしい!


この冷やし中華に出会ってからは
夏のごはんは週に2回はこれ。

昔、コマーシャルで
「人類は麺類だ」という
フレーズがありましたが、
夏の私は間違いなく麺類と化しています。

2人分入ってます。一気にゆでやすいよう、麺の袋は2つとも口をあけておいてます。

作っているのは東京都国立市にある、
亀製麺。

もうなんか名前がいいですよね。

社長・玉澤孝三さんの
お母様の旧姓・亀岡から
取られたのだそうです。

亀製麺のロゴ。かわいい。

亀製麺は他にも
ラーメンの麺などを作られていて
扱いが難しいが味の良い国産小麦や
平飼卵、海の精(塩)など
厳選した素材を使い、
極力添加物を使わずに
熟練の技術で
おいしい麺に仕上げています。

研究熱心な玉澤孝三さん。何千食と麺を食べていて、お店で麺を食べたら素材と配合比をだいたい言い当てられるすごい方です!

この冷やし中華、
麺もタレもおいしい秘密でいっぱい。


まず、麺の秘密。

法律では「たまご麺」と言うには
原材料の5%以上が
卵でないとダメなんですが、
本品は平飼卵を11%も練り込んでます。

なんというかもちもちっとして、
食べ応えのある麺に仕上がっています。

優しい色合いの麺。風味ともちもちさ加減がいいんです。

そしてタレもこだわりがつまりまくり。

原料なのですが、
米酢、しょうゆ、砂糖、
りんごピューレ、発酵調味料、
ごま油、塩、
以上。
(ちなみに「発酵調味料」とは日本酒の
もろみから作った調味料「味の母」の
ことです)

大地を守る会の
商品の特徴を言うときに、よく
「ふつうのおうちの台所にある原料で
てきている」
という言い方をするのですが、
まさにそういうタレ。

うっと来る強い酸味がなくて、
まろやかでほっとする味わい。

近所の馴染みの中華料理屋さんで
出てくるような
食べ飽きない味なんです。


私は、
春はあげもの、夏は冷やし中華、
秋は鍋、冬も鍋、
なんですが、
とにかくこの冷やし中華は
暑い夏、さっぱりとして
野菜たっぷりのおいしいごはんを
すぐ食べたいときの
強い味方です。

これでもか!!
というくらい野菜をのっけるので
ちょっとタレが足りないかな、
という時があるのですが
コチュジャンとかゆず胡椒を足すと
うまみが増してグーです。

今年の夏もとっても暑そう。

頼むぞ、冷やし中華!

よろしくね、亀製麺!