【頒布会】稲田米

今年の秋に収穫されるお米を、お預かりして全6回または全12回に分けてお届けする、頒布会「備蓄米」。このたび、『米蔵熟成 稲田稲作研究会のコシヒカリ』と名前を改めました。日本伝統の天日干しを「太陽熱eco乾燥システム」で再現、うまみが増す「もみ貯蔵」で熟成させたお米は、新米と変わらぬおいしさをキープします。格別な味わいの“特別なお米”を今年も自信を持ってお届けします。

米蔵熟成 稲田稲作研究会のコシヒカリ(限定 6000口)

  • 白米
  • 胚芽米
  • 玄米

米蔵熟成稲田米 ほかほかのファンレター

会員の声「稲田のお米はおいしいなぁ、ごはんでごはんが食べられる」といつも思います。香り、ツヤ、甘み、食感、噛みしめていると“奥にもっと味のする”ような、おいしいお米を本当にありがとうございます。(K.Mさん)

会員の声他のお米が食べられなくなるほどおいしいです。息子たちも「うちのごはんが一番おいしい」と言っています。(小林正江さん)

会員の声今年のお米も本当においしいです。登録してよかったです。稲田の皆様ありがとうございます。(N.Eさん)

皆さんの大切な米を最適環境でお預かりします

1993年の米不足を教訓に始まった備蓄米。今年秋に収穫される米を事前にご予約いただき、万が一の不作でも優先してお届けします。お届けは全12回と6回から、精米度合いも白米、玄米、胚芽米からお選びいただけます。東日本大震災以降、さまざまな努力の結果、6年連続で放射能不検出でした。

※検出限界値:セシウム134、137、各3ベクレル/kg

稲田稲作研究会 伊藤大輔さんからのお手紙

  • 毎年お手紙を読んでくださっている皆様いつもありがとうございます。数えてみれば、今回で9回目のお手紙になります。それだけ自身も年を重ね、白髪や目じりのシワを気にするような歳になってまいりました。

    さて、いつも種蒔きの話から始まる手紙が多かったので、今回はその前工程について書かせていただこうと思います。

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    実は、ただ種を蒔くだけではなく、種を蒔く前の工程がその後の稲作に大きな影響を及ぼすため、非常に大切になります。種子として購入したものを塩水選(※塩水を使用した比重選別法)で選別して、より充実度の高い種子を使用します。

    その後、温度・時間で温湯(おんとう)消毒という熱による消毒を行います。この工程を途中で手抜きしたりすると発芽、生育に大きな異常をきたしてしまいますので、非常に重要で気を使う作業になります。

    まさに今、稲田稲作研究会では、この工程を一日約400㎏、総重量5,000㎏の処理を進めています。すでに「米蔵熟成 稲田稲作研究会のコシヒカリ」を生産する工程は始まっており、気が抜けない日々を過ごしております。今年も格別においしい米をお届けするべく、日々丹精を込めて稲作に励みます。

  • 伊藤大輔さんとご家族。3人姉妹のため、お父さんはまだまだ頑張ります。

おいしい理由

「選ばれた田んぼ」のみからお届け

食味分析で合格した最上級の米に限定

稲田稲作研究会では田んぼ一枚一枚の土質を分析し、栽培方法を管理しています。また、収穫の前に手刈りしてたんぱくの量や水分量などを調査。ここで出た数値を、会が定めた基準値 を基に4段階にランク付けし、「米蔵熟成 稲田米」では最も優れた品質の米だけを選んで保管しています。収穫から精米、袋詰めまで慎重に管理してお届けします。

  • 天日乾燥のおいしさを実現

    太陽熱を利用したエコ乾燥システム

    現在、一般的な稲の乾燥方法は火力によるもの。この方法は、短時間での乾燥が可能ですが、風味を損ねることがあります。一方、大地宅配の「米蔵熟成 稲田稲作研究会のコシヒカリ」は、太陽の遠赤外線で48時間かけ、お米の芯までゆっくり乾燥させます。この、かつて日本中で見られた田んぼでの天日乾燥に近い方法が、風味を損なわない昔ながらのおいしいお米に仕上げます。

  • 熟成を促すもみ貯蔵

    3基で約450t貯蔵できるタンク

    一般的に、お米は玄米にしてから紙袋に入れ、定温倉庫で保管しますが、月日が経つにつれ酸化・劣化が進みます。そこで稲田米は、“もみ殻付きのまま”温度・湿度を管理できるタンクで貯蔵。もみ殻の持つ抗菌効果で、玄米を雑菌から守ります。現代版で蘇った“米蔵”により、酸化・劣化を防ぎ、安定した品質を保ちつつ、そのお米は熟成されてうまみが一層アップします

商品一覧

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ご注文について

ご注文受付期間
No.121(5/22週お届け分)~No.146(11/13週お届け分)でご注文ください。

お届けについて

お届け単位…1回5kgです。※お一人様、何口でもご予約いただけます。
お届け期間…2017年11月下旬~2018年9月中旬 
お支払い……お届け週にご請求となります。

お届けスケジュール ※お届け日の変更はできません

  • [12回コース]
     お届け週
    2017年
    第1回11/20(月)~11/26(日)【147号】
    第2回12/18(月)~12/24(日)【151号】
    2018年
    第3回1/15(月)~1/21(日)【103号】
    第4回2/12(月)~2/18(日)【107号】
    第5回3/12(月)~3/18(日)【111号】
    第6回4/9(月)~4/15(日)【115号】
    第7回5/7(月)~5/13(日)【119号】
    第8回5/28(月)~6/3(日)【122号】
    第9回6/25(月)~7/1(日)【126号】
    第10回7/23(月)~7/29(日)【130号】
    第11回8/20(月)~8/26(日)【134号】
    第12回9/17(月)~9/23(日)【138号】
  • [6回コース]
     お届け週
    2017年
    第1回12/4(月)~12/10(日)【149号】
    2018年
    第2回1/29(月)~2/4(日)【105号】
    第3回3/26(月)~4/1(日)【113号】
    第4回5/21(月)~5/27(日)【121号】
    第5回7/16(月)~7/22(日)【129号】
    第6回9/10(月)~9/21(日)【137号】
ご注意
  • 会員様のご都合による途中キャンセルは承っておりませんのでご注意ください。
    ※事前の予約により成立する頒布会ですので、ご協力をお願いいたします。
  • お届け日の変更、ご登録住所以外へのお届け指定はできません。あらかじめご了承ください。
  • 配送お休みのご連絡がないと『米蔵熟成 稲田稲作研究会のコシヒカリ』だけが届きますので、あらかじめご注意ください。
    その場合も配送料はかかりますのでご了承ください。
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