上質な脂身が程よく霜降り状に。塩豚はもちろん、煮豚や煮物にも

  • 大地うまみこい豚カタロースブロック
  • 大地うまみこい豚カタロースブロック_2
  • 大地うまみこい豚カタロースブロック_3
  • 大地うまみこい豚カタロースブロック_4
  • 大地うまみこい豚カタロースブロック_5
  • 大地うまみこい豚カタロースブロック
  • 大地うまみこい豚カタロースブロック_2
  • 大地うまみこい豚カタロースブロック_3
  • 大地うまみこい豚カタロースブロック_4
  • 大地うまみこい豚カタロースブロック_5

大地うまみこい豚カタロースブロック

冷蔵

1,329(税抜)

1,435(税込)

400g

定期会員価格:1,282円(税込)

ご注文・ご予約

数量

その他

特にうまみの濃い豚の首から背中部分のカタロース肉を、ブロック肉でお届けします。赤身と脂肪が霜降り状になっているため、豚肉本来の深いうまみを楽しめます。

生産者情報など: 仙台黒豚会(宮城県大崎市他)
次回取扱予定: 12月23日お届け週
原材料:

豚かたロース

消費期限: お届け後2日保証
アレルゲン情報: 豚肉
有機・無・減、ほか各種マークについて

大人の献立

中華風ローストポーク

中華風ローストポーク
【材料】(作りやすい分量)
豚カタロースブロック 400g
塩・ブラックペッパー 各適量
なたね油 適量
ニラ 1/2束
ごま油 適量
A-調味料
オイスターソース 大さじ1と1/2
「にんにくペースト」 小さじ1と1/2
みりん 大さじ1/2
大さじ1

【作り方】

  1. 豚肉に塩、ブラックペッパーをふり、なたね油を熱したフライパンで全面に焼き色を付ける。密閉できる袋を二重に重ね、Aの調味料をすべて入れてよく混ぜる。焼いた豚肉を入れ、十分空気を抜いてから口をしっかりと閉じる。
  2. ①の密閉袋を炊飯器に入れ、熱湯を袋全体がかぶるくらいまで注ぎ、ふたをして保温モードで1時間おく。
  3. 粗熱が取れたら食べやすい大きさに切り分け、袋に残ったソースをたっぷりかける。ごま油をたらしたお湯でゆでたニラを添えていただく。

※ 炊飯器の中でソースが出てしまわないよう、袋はしっかりと密閉できるものを使いましょう。袋が浮いてきてしまう場合は小さいお皿や鉢などで重しをしてお肉全体が浸るようにします。

塩豚と里芋の酒粕煮

塩豚と里芋の酒粕煮
【材料】(2人分)
豚のブロック肉 200g
小さじ1
里芋 6コ
生姜 適量
葉ねぎ 5本
ごま油 適量
A
酒粕(板粕) 10g
(水少量を加えて練る)
みりん 大さじ1
醤油 小さじ1

【作り方】

  1. 豚のブロック肉は塩でもんで置いておき、水分が出たらキッチンペーパーで拭いて、2cm幅に切る。
  2. 鍋にごま油をひき、生姜の千切りと1を炒め、豚肉から油がしっかり出たら、水1カップを加え、中火でふたをして煮る。
  3. 豚肉がやわらかくなったら汁がなくなる前に、皮をむいた里芋を入れ、やわらかくなったら、Aを入れ、3cmの長さに切った葉ねぎを混ぜる。
遠田 かよこさん

ふだんの食事に「酒使い」

酒粕は日本酒を仕込んだ際に出る搾りかすですが、なかでも板粕は、新酒の季節だけのもので格別の風味があります。使い方は適当な大きさにちぎって水を加えて練ってから、味噌汁や鍋料理に加えるだけ。トーストや煮物など和洋問わずに使ってみると、ほのかな香りとこくが加わり、料理の幅が広がります。

監修/遠田 かよこさん
エンタクッキングスタジオ主宰。『カタログ 大地を守る』のフードスタイリングを手掛けるフードディレクター。薬膳アドバイザー、国際薬膳食育士としても活躍。

産地のほっとstory

「大地うまみこい豚」とはどんな豚?

「三元豚」という言葉を聞いたことがありますか? 一般的によく見かける三元豚は、まずL(ランドレース種の雌)にW(大ヨークシャー種の雄)を掛け合わせて、母豚の雑種LWをつくります。その母豚にD(デュロック種の雄)を掛け合わせて生まれた子豚がLWDという、すべて大型種の掛け合わせから生まれた豚です。「大地うまみこい豚」は、最後に掛け合わせる雄豚がデュロック種ではなく、中型種のB(バークシャー種)を掛け合わせた3元豚LWBという品種になります。

黒豚の血統を50%受け継ぐ、うまみの濃さが自慢です

「黒豚」と呼べるのは純粋のバークシャー種のみ。黒豚はおいしさに優れる一方で、ゆっくりと育ち、生まれる子豚の数も少ないため、経済的な効率は良くありません。ですが、その黒豚のうまみを残し、価格もなるべく抑えて会員の皆様に安心安全かつおいしい豚肉をお届けしたいと思い、仙台黒豚会は黒豚の血統を50%受け継ぐ3元豚LWBにしたのです。今週は「大地うまみこい豚」全品ポイントです。この機会にぜひ、お試しください!
(畜産担当:安生 三之)

  • 仙台黒豚会

    左から、仙台黒豚会の久保勇さん、伊藤登美男さん、久保至勇さん、伊藤竜太さん、小原文夫さん

  • 子豚

    母豚は白、父豚は黒、生まれた子豚はすべて白い体色です

父や先輩方に支えられ、養豚を始めて6年を迎えました

私が父の後継者として養豚に就農してから、早いもので、もう6年になりました。最初は右も左もわからず、生き物が相手ゆえの難しさを痛感する毎日。他業種から就農した私は、豚が今どういう状態で、どうしてほしいのか、自分で判断することができませんでした。言葉を話せない豚は、行動や鳴き声、呼吸ひとつで私たちにサインを発信してくれます。父や先輩生産者の方に学びながら、日々、豚と接しているうちに、少しずつですが私も、豚のサインをくみとり、理解できるようになってきました。最初は苦労した管理や豚の移動なども、今では、豚の状態に合わせて、スムーズにできるようになっています。

豚から学び、これからもおいしいお肉をお届けします

今でも、豚からさまざまなことを学んでいます。これからも、豚のサインを見逃さず、声をよく聞き、豚にとって良い環境を整えたいと思います。そして、皆さんにおいしい豚肉をお届けします。今週は、ポイントが付いてお得なので、この機会にぜひ召し上がってください。
仙台黒豚会:久保 至勇(よしゆき)

  • 久保さん

    仙台黒豚会の久保勇さん(右)と息子の至勇さん(左)

  • オリジナル飼料

    成長に合わせて5種のオリジナル飼料を与えます

黒豚(バークシャー種)血統を50%受け継いだ、とろける脂身と濃いうまみの赤身が自慢。こだわりの飼料で、健康に、ていねいに飼育しています。「豚カタロースブロック」は、しっとりしたやわらかな部位。血統と飼料に自信あり。仙台黒豚会の豚肉をどうぞ。

大地うまみこい豚カタロースブロック のレビュー

商品の感想や、オススメの食べ方、生産者への応援メッセージなどを投稿できます。

※商品の破損や品質不良などは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。返金、代品発送等の対応をさせていただきます。
レビューを書く
ログイン
  • お氣に入り登録しているぐらい、大好きな美味しい部位です。
    大きめに切って、根菜と炒めて甘酢で絡めたり、
    じゃがいもと甘辛く煮付けたり、ローストポークやチャーシューにして厚めに切ってごはんに載せたり、
    調理の方法無限大、家人の笑顔も弾ける、私も大満足!"しあわせの素"です。
    仙台黒豚会のみなさま、うまみこい豚さんたち、本当にありがとうございます。

  • とっても柔らかくて脂もおいしい肩ロースです。肩ロースは、モモよりもロースよりも柔らかくて旨味も濃いので煮込み料理などに重宝します。お肉を1.5cmの厚さに切り、ポトフにしました。にんじん、じゃがいもは蒸しておく。沸騰したお湯に切った肩ロースとローリエ、あればブーケガルニを入れアクが出てきたらすくって捨てます。そこへ蒸したにんじん、キャベツ、玉ねぎを入れ、味出しにベーコンブロックを切ったもの3〜4切れ入れて煮込みます。じゃがいもは崩れやすいので軽く煮込みます。海の精で味を決めてそれだけです。塩だけでおいしいポトフになります。次も必ず買います。

  • ココット鍋を使って炒め煮にするので、このブロック肉は欠かせないけど、時々しか注文出来ないのが残念です。

  • 居酒屋で習った(?)ブロック肉の食べ方は、海水より気持ち薄めの塩水(お好み?)に丸ごと一晩冷蔵庫で漬けます。
    次は、水気を切ってキッチンペーパーで包んで、ジップロック風の袋に入れてストローで空気を抜きます。
    これでまた一晩冷蔵庫で休ませます(?)。後はお好みの厚さに切って適当に焼いて食べます。キッチンペーパーは毎日変えた方がよいですが私は結構雑です(笑)日にちをかけて食べていくと肉の熟成がよく分かります。お好みの熟成感が決まったら(祝)次回は丸ごと焼いて、ローストビーフ風でもかなり旨いです〜。もの好きな方お試しください(笑)

  • 先日トマトソースで豆や野菜と圧力鍋で煮たところ、絶品でした。今回は普通に切って生姜焼きに!こちらも柔らかくて、うまみがあって・・・主人とうーん、おいしいねと言い合うくらいすごくおいしいです。

  • 新聞に豚カタロースブロックで作るポトフのレシピが出ていたので作ってみました。お肉と野菜だけでこんなに美味しくできるのか、と感激のお味でした。レシピでは土鍋を使っていましたが、シャトルシェフを使ったので、お昼に仕込み、夕方に仕上げと時間も燃費も節約の調理。ブイヨンを使っていないのに滋味あふれる美味しいスープで体も温まり、冬のお気に入りメニューになりました。