人気の万能調味料、塩麹をお手軽に!肉や魚のうまみを引き出します

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やさかの有機塩こうじ

9ポイント

603(税抜)

651(税込)

200g

定期会員価格:581円(税込)

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国産の有機米麹、高知県室戸沖の海洋深層水で作った塩、地元の地下水で仕込んだ塩こうじです。じっくりと発酵させ、お米のつぶつぶ感を残さず、素材への浸透性が高くなるようになめらかに仕上げました。肉や魚は漬け込んだり表面に塗って、野菜の浅漬けは野菜全体にふりかけて、お使いください。数時間で素材のうまみを引き出します。オリーブオイルとまぜてドレッシングに、炒めものやスープなど調味料としてご使用ください。

生産者情報など: やさか共同農場(島根県浜田市)
次回取扱予定: 11月9日お届け週
原材料:

米、食塩(海水)、こうじ菌

賞味期限: お届け後76日保証
配送に2日かかる地域(北海道·九州·沖縄·離島)、土曜·日曜お届け等の場合、保証期間が上記より数日短くなることがあります。
有機・無・減、ほか各種マークについて

大人の献立

塩麴レモンのスペアリブ

塩麴レモンのスペアリブ
【材料】(2人分)
豚スペアリブ 300g
ブラックペッパー 小さじ1
オリーブオイル 大さじ1
クレソン、レモン 各適量
A
「やさかの有機塩こうじ」 大さじ2
レモン果汁 大さじ1
はちみつ 大さじ1
にんにく(すりおろし) 小さじ1

【作り方】

  1. 保存袋にAを混ぜたものと豚スペアリブを入れ、半日漬ける。
  2. 1の豚スペアリブを取り出し、オリーブオイルを熱したフライパンで焼く。強火で表面を焼いてから、ふたをして弱火で20分蒸し焼きにし、1のタレを入れて煮絡める。
  3. 2を皿に盛り、お好みでクレソンを添え、ブラックペッパーを振りレモンを搾っていただく。

※ レモンの清涼感に食がすすむ夏の肉料理。「やさかの有機塩こうじ」で漬けることで、骨付きでも食べやすいやわらかさになります。

焼き野菜の塩麴ヨーグルトソース

焼き野菜の塩麴ヨーグルトソース
【材料】(2人分)
かぼちゃ 1/8コ
トマト 1/2コ
なす 1本
オリーブオイル 大さじ1
ブラックペッパー 少々
A
ヨーグルト 100g
塩麴 大さじ1
ホワイトバルサミコ酢 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1

【作り方】

  1. かぼちゃは1cm幅、トマトは1.5cm幅のスライスに、なすはタテ半分に切る。
  2. フライパンにオリーブオイルをひき、1を焼いて皿に盛る。
  3. Aを混ぜ合わせて、ブラックペッパーを振ったヨーグルトソースをかけていただく。

※ 牛乳や生クリームにはない、ヨーグルトならではのさわやかな酸味がグリル野菜のうまみを受け止めて、さわやかにいただけます。塩麴を使うことで角のないまろやかな味わいに仕上がります。



そばの塩麹カルボナーラ

そばの塩麹カルボナーラ
【材料】(2人分)
奥出雲そば・乾麺 200g
ベーコン 120g
2コ
生クリーム 50ml
塩麹 大さじ2.5
粉チーズ 30g
ブラックペッパー 適量

【作り方】

  1. ベーコンは1cm幅にカットして炒めておく。
  2. 溶いてざるで漉した卵と生クリーム、塩麹、粉チーズをボウルで混ぜる。
  3. 「奥出雲そば・乾麺」を2分半ゆでて、ざるに上げ、①とともに②に入れて絡める。器に盛って、粉チーズ(分量外)とブラックペッパーを振っていただく。

※ パスタではなくそばで作るカルボナーラ。そば粉のガレットがあるように、洋風の味付けにも相性の良い麺です。ソースには火を通さず、ボウルの中で、麺と絡めることで余熱が行き渡り、クリーミーに仕上がります。



ゆで豚の野菜巻きと塩麹ダレ

ゆで豚の野菜巻きと塩麹ダレ
【材料】(作りやすい分量)
豚バラブロック 400g
20g
砂糖 4g
生姜 1片
きゅうり、サニーレタス、キムチ 各適量
A
塩麹ダレ
長ねぎ(1/2本(下半分をみじん切り))
ごま油(大さじ2)
塩麹(大さじ1)

【作り方】

  1. 豚バラブロックに塩と砂糖をすり込み、ペーパータオルで包んでからラップで包み、冷蔵庫で1~2日おく。
  2. 深めの鍋に水、薄切りにした生姜、5cm幅に切った長ねぎの青い部分を加えて火にかけ、沸騰したら①の豚肉を入れてからふたをして弱火で20分間ゆでる。火を止めてそのまま冷ます。
  3. ②の肉をスライスして器に盛る。Aを混ぜた塩麹ダレを添え、スライスしたきゅうり、サニーレタス、②の長ねぎの残りで作った白髪ねぎ、キムチと一緒にいただく。

※ ②のゆで汁はうまみと塩分が程よく出ているので、長ねぎや生姜などの薬味を加えるだけでおいしいスープになります。

遠田 かよこさん

家族や友人が集まる時は、気軽にサッと準備できる大皿料理は心強い味方ですね。スペースの大きいお皿は、盛り付け次第で食卓のイメージもがらりと変わりますから、切り方、盛り方にひと工夫してみましょう。ゆで豚の野菜巻きは、鮮やかな夏の野菜にキムチを盛り合わせて。食卓で巻いて食べる楽しみもあって、話にも花が咲き、いっそう賑やかになりますよ。

監修/遠田 かよこさん
エンタクッキングスタジオ主宰。『カタログ 大地を守る』のフードスタイリングを手掛けるフードディレクター。薬膳アドバイザー、国際薬膳食育士としても活躍。


一晩でできる水キムチ

一晩でできる水キムチ
【材料】(2人分)
きゅうり 2本
大根 130g
人参 1/3本
りんご 1/2コ
上新粉 小さじ1
A)
生姜(千切り) 1片
にんにく(千切り) 1片
昆布 3cm
タカノツメ 1本
塩麹 大さじ2
りんご酢 大さじ1

【作り方】

  1. きゅうりは乱切りに、大根と人参はいちょう切りにしたあと軽く塩(分量外)を振り、しばらくおいてからしっかり水気を絞っておく。
    りんごはいちょう切りにする。
  2. 鍋に水300mlを入れて火にかけ、上新粉を入れてよく混ぜる。
    上新粉が溶けたら火を止め、粗熱が取れたらAを合わせたものを加える。
  3. 保存容器に①と②を入れて、半日から一晩、常温において発酵させる。
    その後は冷蔵庫で保存し、1週間を目安に食べきる。

※ 上新粉が野菜と果物の乳酸菌のエサとなり発酵を促進させます。今回は塩麹を使うことでさらに発酵を助けているので、短い時間でおいしくいただけます。

青じそとキャベツの塩麹コールスロー

青じそとキャベツの塩麹コールスロー
【材料】(2人分)
キャベツ 1/4コ
青じそ 10枚
ロースハム 3枚
塩麹 大さじ3

【作り方】

  1. キャベツ、青じそは洗って千切りにする。
    ロースハムは1cm幅の短冊切りにしておく。
  2. ボウルにキャベツ、塩麹を入れて混ぜ合わせ、しんなりさせる。
    青じそ、ロースハムを加え、さっくりと合わせる。

※ 塩麹とキャベツを合わせてしんなりさせておくことで、ドレッシングやマヨネーズを使わなくてもしっとりと仕上がります。青じその香り、ロースハムの塩気がきいているので、味付けは塩麹だけで十分おいしくいただけます。

食べてからだケア

【お手軽レシピ】
塩麹のやさしい甘み「自家製べったら漬け」

大根は皮をむき、5mm厚にカット。ポリ袋に大根150gに対して、塩麹大さじ2、砂糖大さじ1を加え、もみ込んだら、口を閉じ、冷蔵庫で半日ほど置くだけで完成。

商品担当のおすすめ

じっくりと発酵させたなめらかさが魅力です

島根県産の有機米麹、高知県室戸沖の海洋深層水で作った塩、地元の地下水で仕込んだ「塩こうじ」です。なめらかさの秘密は、じっくりと発酵させ、お米のつぶつぶ感を残さず、素材への浸透性が高くなるように仕上げたから。まずは肉や魚、野菜を漬け込んでみてください。スープの味付けにもおすすめです。
(商品担当:松本 英里子)

やさかの有機塩こうじ のレビュー

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  • とても気に入っている商品で常備しています。友人にもおすすめしてプレゼントしたら好評でした。

  • 我が家では、毎食野菜の塩麹漬けを食べています。そのまま食べたり、黒酢をかけマリネ風に、また薄味に作っておいてドレッシングで和えてサラダにしたりします。最初は、キャベツやきゅうり、にんじんなどの定番野菜でしたが、次第にピーマン、セロリ、長芋など幅が広がり、いろいろな野菜が摂れるので気に入っています。あっという間にペロリと食べてしまいますよ。

  • いろんな料理に使えて便利!

  • 甘くてコクがあります。美味しいですよ。

  • 初めて購入しましたが、しゃびしゃびな感じがして驚きました。でも、こういう商品なんだと思い使っています。味は良いです。

  • この塩麹のお陰で、野菜がたっぷり摂れます。毎日欠かさず、キャベツやきゅうりを始め、人参大根カブパプリカなどなど、いろいろな野菜を漬けていただきます。黒酢やドレッシングなどで味の変化もつけやすいですよ。

  • いろいろなお野菜料理に使っています。旨味が出て美味しくなります。

  • 自分でつくろうと思ってもなかなか難しい味加減、こちらで十分です!。美味しいです。我が家では豚肉や焼き魚、お味噌汁にも隠し味で入れたりもします。ドレッシングにも合います。

  • 2018年10月に買った物は、別物のように味も香りも無くなり、
    手間ひま掛けて作ったいつもの料理にがっかりしました。
    12月購入の物は少しマシ。
    高くても買うのは、安心感と味の為です。
    どうか味を落として実質値上げするのだけはやめて下さい!
    (自分で塩麹を作るしかないのかな…)

  • ゆで卵を漬け込んでお弁当のおかずにしています。時間が短くて味がしみ込まなくても十分おいしいです。
    ペーストがゆるいからか、ビンの口の周りを毎回拭き取らないと、カピカピになるのが悩みです。

  • 厚みのあるお肉の漬け込みに、肉の量の1割程度を1時間位なじませたところ肉のうま味が引き立ちました。その他、朝挽肉をビニール袋に入れてなじませ、夕飯にハンバーグにするのにも重宝しています。

  • 木綿豆腐(絹でも可)1丁を水切りして、6等分したところにコレを回しかけて冷蔵庫へ。2日するほどするとまろやか塩麹漬け豆腐の完成です。そのまま食べても、それとアボカドと混ぜてディップなど、アレンジしても美味です。

  • 自分で作るより簡単便利なので、最近はもっぱらこれを使っています。
    私のお勧めは、炊飯時に、お米2合に、小さじ1杯の塩こうじを入れて炊く事。
    ご飯が腐らない(某TV番組でもやってましたが)ので、お弁当派にはとっても良いかも。
    夏場、ご飯を3日ほど炊飯器の中に忘れた事がありましたが、腐ってませんでした。