甘酒のポークジンジャー
【作り方】
- ①生姜は皮ごとすりおろしておく。
豚ロース肉とAを保存袋などに入れ、冷蔵庫で半日ほど漬け込む。
- ②大きめの鍋に湯を沸かし、油大さじ2と塩3つまみ(各分量外)を入れて、2~3枚にほぐしたターサイを30秒ほどゆで、ザルにあげ水気を切っておく。
- ③フライパンに油を熱したら、弱火にしておく。
①の豚肉だけを取り出して両面が焼けたら漬け汁を入れ、絡めながら煮詰め、②のターサイと一緒に盛り付ける。
※ターサイをゆでるとき、油と塩を加えると中華料理の「油通し」と同じ効果で、色鮮やかでシャキシャキの食感に仕上がります。
いつもの料理がまるくなる上手な「甘酒」使い
発酵食品「甘酒」を普段使いしてみましょう。甘酒の持つ酵素は、たんぱく質を分解してうまみにかえてくれるため、いつものポークジンジャーも、よりやわらかく仕上がります。お醤油との相性も良く、自然な甘みは体にうれしい、まるみのある味わいです。みりんやお砂糖の代わりに、調味料としてキッチンに常備してみませんか。
監修/遠田 かよこさん
エンタクッキングスタジオ主宰。『カタログ 大地を守る』のフードスタイリングを手掛けるフードディレクター。薬膳アドバイザー、国際薬膳食育士としても活躍。
おいしいひみつ
おいしいひみつ1
人気の大地うまみこい豚を厚切りに
飼料は、遺伝子組み換え作物の混入を防ぐため分別生産流通管理済みのトウモロコシを中心に、大豆かすや麦などを独自に配合した飼料を与え、健康に育てた「大地うまみこい豚」。そのロース部分を厚切りにしました。
おいしいひみつ2
素材を生かすシンプルな調理でどうぞ
赤身と脂身のバランスが良く、ソテーやとんかつなどにぴったり。うまみが濃いのでシンプルな調理で楽しんで。かむほどに肉汁があふれます。
おいしいひみつ3
用途に合わせて選べる2,3,5枚規格
定番の2枚の他に、3枚、5枚の量目違いをご用意しました。家族の人数やおもてなしなど、用途に合わせてぴったりの量がお選びいただけます。