独特の香ばしさをぜひお試しください

  • 職人香味焙煎 麦茶(丸粒・国産六条大麦使用)
  • 職人香味焙煎 麦茶(丸粒・国産六条大麦使用)_2
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職人香味焙煎 麦茶(丸粒・国産六条大麦使用)

447(税抜)

500g

定期価格:399円(税抜)

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今週取扱なし(次回:8月19日お届け週) 

国産の六条大麦を昔ながらの製法で煎りました。独特の香ばしさが特徴です。煮出してどうぞ。<麦茶のおいしい作り方>水1.8Lを入れたやかんにコップ1杯(約40〜60g)の麦茶を入れ沸騰させ、吹きこぼれる寸前に火を止めます。出来た麦茶はさましてから布巾等でコシてからお飲みください。

生産者情報など: 川原製粉所(東京都練馬区)
次回取扱予定: 8月19日お届け週
原材料:

大麦

有機・無・減、ほか各種マークについて

三代にわたる“煎り”の技 香る麦茶 職人焙煎

麦が“爆(は)ぜて”香り立つ。
受け継がれる砂釜焙煎

川原製粉所・三代目の川原渉さん。毎日釜の前に立って火加減を調節し、麦茶のできを左右する麦の煎り具合を見極めています。

「石焼きいものように砂の遠赤外線効果で、麦が膨らんで〝爆ぜる〟。この〝爆ぜる〟ことで、麦の甘みと香りがぐんと際立つんです」。釜の火を見据え、額に汗を浮かべながら、そう語ってくれたのは三代目の川原渉さん。昨今の麦茶の製法は、機械で効率的に焙煎する熱風焙煎が主流。一方、約300℃に保った砂で麦を煎る砂釜焙煎は、手間も体力も必要とする製法です。それでも川原製粉所は信念を持ってこの製法を初代から受け継いでいます。「低温で均一に煎る熱風焙煎では、これほどの麦の甘み、香りは出ない。この釜じゃないと出せない味なんです。だから大変でも製法を変えるつもりはありません」。

浅煎りと深煎りが織りなす
奥深く、澄んだ麦の味わい

原料は農薬不使用で育てた国産大麦。色の濃い麦は香ばしさと苦味の深煎り。浅めの色の麦はほんのり甘い浅煎り。

さらにその焙煎の際には、火加減や麦の投入量をこまめに調節して、あえて煎りムラを出しています。「浅煎りと深煎り、異なる煎り加減の麦が入り混じることで、煎りたてのような香り高さと甘みを両立できるんです。その上ですっきりと澄んだ後味に仕上げるためには、その煎りムラをバランス良く出さないといけません」と川原さん。しかし約90秒というわずかな焙煎時間で、絶妙な煎りムラを出すのは至難の技。「釜って生き物みたいで、同じことをやっても気温や麦の水分量などで煎り加減が変わってしまうんです。だからこそ毎日釜と向き合って作るこの麦茶には、他には出せないおいしさがあると自負しています」。

「麦茶」動画で紹介!

職人香味焙煎 麦茶(丸粒・国産六条大麦使用) のレビュー

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  • 香りも良く香ばしさがなんともいえません!麦茶の中で1番好きです。

  • こちらを含め、有機焙煎麦茶を過去3品試しました。こちらの特徴は、麦茶を作った後の茶殻を見ると、粒が崩れていて麦の味が滲み出ている感じです。焙煎も強すぎず、色が濃く出ていなくても香りと味はしっかりしています。美味しい麦茶の淹れ方は、2〜3分ほどくつくつ煮出し(強く長く煮過ぎると雑味が出る)、火を止めて麦が沈んでから(余熱で旨味が染み出す)濾して冷ます。と教わっていたのでそれで作っています。

  • ずっと飲んでいるのでわからないのですが、我が家に来た人来た人「美味しい!」と言うのでささやかに自慢できるおもてなし?です。

  • 一年中毎日飲んでいます。味も香りも最高。

  • パックのお茶を飲んでみて、あまりの美味しさに感動してこちらを購入しました。
    それまで麦茶って美味しくないと思っていて、子ども達しか飲んでいなかったし、半日経つとまずくなるので毎回3分の1くらい捨てていました。
    それがこの麦茶は2日経っても美味しい!!
    という事に気付いてから、みんなで取り合って飲んでいるため、ほぼ毎日煮出しています。
    表記されている量では濃すぎて飲めず、10分の1くらいの量を煮出しています。
    パックの水出しと同じような味になりますのでお勧めです♪
    毎日作っても1〜2ヶ月(使う量によると思います)持ちますので、とってもお買い得だと思います!

  • 最初はパックの麦茶を愛用していましたが、あるお宅でこの麦茶をのんで衝撃をうけて以来の大ファンです。パックに入っていなくても、金物屋さんで売っている麦茶入れ(金属のかごのような物)を使えば後始末も簡単です。ホットもやさしい味わいです。是非通年販売してください。

  • 麦茶はよく飲むので、お金もバカにならないと、市販の物の中で銘柄を決めていました。浄水器を使ったり鉄タマゴを使ったりしているためか、それでもお友達からウチの麦茶はおいしいと言ってもらえていましたが、よく飲むからこそ安心な物をと思い直して、使ってみました。まず、香ばしい香りが違います。沸かしている時はもちろん、煮出してからも香りが落ちません。味も複雑に絡み合うような深くてそれでいて苦くない味です。煮出すのは一手間かかりますが、これなら、市販の物より全然いいと思い、リピートしています。

  • 初めて飲んだとき、あまりの美味しさに驚きました。紙パックやペットボトルの麦茶とはまったく違う飲み物です。
    家ではもちろん、職場にもタンブラーに入れて持っていき、毎日飲んでいます。

  • 川原製粉所の麦茶大好きです。40年前小学生のときに母が作ってくれた懐かしい麦茶の味と香りの麦茶になります。やっぱり麦茶は濃く煮出したのがいいね!という世代にはおすすめです。子どもたちにも伝えていきたいな。