平成29年7月九州北部豪雨について

お客様各位

2017年7月24日

このたびの九州北部豪雨により、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。現時点で、大地を守る会の生産者・メーカーに人的被害は発生していないものの、設備等への浸水などの被災情報が入ってきております。大地を守る会では、特に大きな被害のあった以下のメーカーにお見舞い金をお渡しすることにしました。

・藤井養蜂場(福岡県朝倉市)
氾濫した川の泥水が敷地内に流入。施設内で飼育するミツバチ25万匹が全滅した。商品の一部、資材倉庫も浸水。現在は部分的に営業を再開している。移動養蜂による北海道ミツバチで集めたはちみつで今後は製造販売を続けていく予定。

・小鹿田焼の窯元の地域(大分県日田市源栄町)
(仕入先「もやい工藝」)
市街地からの道路が崩落して寸断され、一時は孤立状態となる。周辺奥地では自衛隊のヘリで救出された方もいた。窯元では、土の採取場が崖崩れを起こし、唐臼(川の流れを利用し、土を精製する臼)が流出。一部の工房に浸水があり、年内の製造再開は目処が立っていない。

大地を守る会では、「大地を守る未来募金」への募金を呼びかけます。被災された地域の生産者・メーカーへ緊急支援を行う他、継続的な第一次産業復興支援に活用している基金です。
皆様の温かいご協力を何卒よろしくお願いいたします。

■注文番号4800 大地を守る未来募金(1口500円)

以上