料理に使いやすくてお値段もおトク!

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もったいナイ・くずれ梅干し

2,330(税抜)

800g

定期価格:2,080円(税抜)

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今週取扱なし(次回:4月1日お届け週) 

通常の梅干しと同じ原料・製法ですが、漬け込むうちに形がくずれしまった梅干しです。

生産者情報など: 王隠堂農園(奈良県五條市)
次回取扱予定: 4月1日お届け週
原材料:

うめ、しそ、食塩(天日塩【メキシコ・オーストラリア】、海水)

賞味期限: お届け後90日保証
有機・無・減、ほか各種マークについて

暮らし上手のヒント

作り置きの定番、梅干しから

梅ひじき

何でもさわやか味にしてくれる、万能の作り置き「梅ひじき」。食欲増進、殺菌作用など梅の実力もさることながら、やみつきになる味わいです。今日から早速、新定番に!

今や定番となった常備菜の作り置き。冷蔵庫の中になじみの一品があるだけで「作っておいて良かった」と駆け足の日々にゆとりが生まれますね。夏に向けて食指が動くものとしておすすめなのが梅干しの活用。たとえば、みりんで漬けた梅干しをひじきと炒めて醤油で味付けします。見た感じは漆黒の渋い存在でも、これが便利な、梅ひじきのベース。白ごはんにまぶす、卵焼きに混ぜるなどで普段の献立が夏の味わいに変化します。新緑が次第に色濃くなり、入梅は間もなく。梅の力をストックしてみませんか。

「梅ひじき」をベースにさわやかな夏アレンジ2品

まずは基本の「梅ひじき」を作り置き

梅干しをひたひたになるくらいの分量のみりんに漬ける。数日置いたら種を取って果肉をくずし、水で戻したひじき、カツオだしパックの中身と炒め、醤油で味付けし、水分を飛ばす。ごまをたっぷり振り、粗熱が取れたら、冷蔵庫へ。

アレンジ1 梅ひじき × ごはん
「ゴーヤと梅の焼きめし」

ゴーヤと梅の焼きめし

ゴーヤと梅の焼きめし

ゴーヤチャンプルから発想を得たチャーハン。薄く刻んで塩でもんだゴーヤ、卵、ごはんを炒めたら、梅ひじきの作り置きを加えてさらに炒めるだけ。暑い日でも箸がすすみます。

アレンジ2 梅ひじき × じゃがいも
「梅のさっぱりポテトサラダ」

梅のさっぱりポテトサラダ

梅のさっぱりポテトサラダ

ボリュームを感じるポテトサラダでも、梅ひじきを足すと、食欲がわくさっぱり風味になります。味付けは、マヨネーズで和えるだけで十分足ります。

おすすめ梅干しはこちら

自社農園で収穫した梅と国産契約栽培の赤じそで漬け込んだ王隠堂農園の梅ぼし。やわらかで肉厚の果肉が特徴です。中心産地である奈良県吉野地方は、豊かな緑と清流が昔のまま残された地域で、美しい場所です。梅の木は厳しい条件の所に植えられていることが多く、転ぶと山の下まで落ちてしまうような畑で栽培している人もいます。

監修/フードスタイリスト 遠田 佳代子さん

王隠堂農園さんの梅干しのファンです。梅ひじきの作り置きは、お弁当のごはんにまぶしたり、冷ややっこにかけたりと大活躍。夏場におすすめです

おにぎりや料理に使いやすいくずれタイプです

  • 開花のころの梅園は畑というよりもまさに「園」といった美しさ。

  • たわわに実をつけた南高梅。収穫までまだまだ気が抜けません。

  • 大根やのりのサラダに梅干しはぴったり! イワシなど青魚の煮付けに入れてもさわやかです。

「食真農(真の食は農にあり)」をモットーに栽培

王隠堂農園(奈良県五條市)は、梅作り700年を誇る農家グループ。奈良県を中心に和歌山県、三重県の自社農園で、減農薬・無化学肥料栽培にこだわり、「安心・安全」をモットーに、梅の生産から加工まで、一貫して生産を行っています。中心産地である奈良県吉野地方は、豊かな緑と清流が昔のまま残された地域。梅畑は西吉野の山あいに広がり、春になると紅や白の花々が咲き誇ります。どこからともなく梅の香りが漂い、それは美しい光景です。奈良と言えば柿栽培も有名ですが、梅は柿よりもより厳しい条件のところに植えられていることが多く、転ぶと山の下まで落っこちてしまうような畑で栽培している人もいます。

実は和歌山よりも古い、梅どころ

梅といえばすぐに紀州(和歌山)の梅が思い浮かびますが、実は奈良の方が歴史は古いのだそう。奈良の梅栽培は南北朝時代のころに始まりましたが、紀州のそれは江戸時代に奨励されてはじまったもの。現代になって盛んにPRして一般に知られるようになった「紀州の南高梅」は、王隠堂の生産者に言わせれば比較的新しい産地なのだそうです。

王隠堂の名の由来

王隠堂農園のある賀名生という地域は、南北朝時代の公家が和歌に詠むなど、当時から梅の名所とされていました。代表の王隠堂誠海さんの先祖は後醍醐天皇に関わりがあり、「王をかくまった家」という意味の屋号を賜ったと伝えられています。当時のやんごとなき人々も、奈良の梅干しを食べていたかもしれませんね。

もったいナイ・くずれ梅干し のレビュー

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  • くずれ梅は文字通り崩して煮きりみりんと粉がつお、おしょうゆ少々を混ぜて冷蔵庫で保存しています。おにぎりにしたりお豆腐にのせたり。オイルを足して和風のドレッシングにしたり。種はおしょうゆにつけておくと少し塩分は高くなるけど良い梅風味のおしょうゆができます。冷蔵庫保存で長く使えます。お魚を煮たり、甘味を加えれば梅風味のたれとしても使え、万能です。毎年くずれ梅干しを楽しみにしています。

  • ごはんに混ぜるのにほぐすのが楽です。くずれていても味は同じなのでかえって重宝しています。子供たちは雨のように梅干を食べることが好きで、種のところだけをほじくり出してなめていたりします。我が家にとって梅干はおかずであり、おやつです。食べたいけど1個は多いと思ったときにも便利です。小さい頃、梅干が好きで梅干を10個以上一度に食べてしまい親にあきれられた記憶がありますが、これは遺伝かもしれません(苦笑)。

  • どうやら詰めた場所によって、種の部分に偏りがあるようです。
    塩分も強くないので気に入っています。

  • 長年「くずれ梅干」を買っています。「かいちゃんママ」さんのレビューと同じくどう見ても「種」の量が多すぎる時が何回か続いて、通常の300gに変えました。でも結局いちいち種を出す手間が面倒で、また「くずれ梅干」にもどしたところ
    今回は、大丈夫でした。なか

  • とても好きでこちらをずっと買っていましたが、中身が「くずれ梅干し」ではなく、「種のみ」ばかりが入っていた事が2回続きました。はじめは崩れすぎて種と果肉が離れたところにあるのかと思ったのですが、果肉だけのが殆どなく、それが2回連続だったのでそれ以来買うのをやめました。でも、やはりとても美味しくて大好きなので、今は通常の300gを買うようになりました。

  • やっぱりこの梅干しが一番好きです。赤しその入り具合や酸味もとてもいいです。塩分は少ししょっぱめだけど、料理に入れるとおいしくなるし、ポテサラを作って家で保存するときに入れると、いい味が長持ちします。何よりお弁当やおにぎりにして、特に外で食べたときの爽やかな美味が気に入っています。

  • 梅ソースや梅ちらしずしに使うのに、徳用は便利ですね。
    しょっぱすぎず、ほんのり梅の甘みがする感じで、赤色もきれい楽しく食べられます。

  • 市販のものはなかなか安心して買えませんでしたが、この梅干を知ってからはうちの定番。鮮やかなきれいな色なのに使っているのは紫蘇だけなのは嬉しい。初めて食べたときには、酸っぱい、しょっぱい、と思いましたが、いまではとても美味しい梅干だと感じています。特におにぎりに入れたときが美味しい!子どもたちのお弁当にも欠かせません。特に暑い時期はいたまないように、お弁当箱のご飯のあちこちに散らして入れています。どうせくずして使うし、たっぷり入っているので、この徳用がいいです。

  • 普段、自然栽培された梅干しを食べています。こちらは妙に甘く感じて、少し苦手でした。

  • 塩と梅と紫蘇だけ。当たり前なのになかなか市販の物では手に入りにくくなってしまいました。これじゃないと梅干として受け付けられません。これからもずっと作り続けて頂きたいと思います。

  • 幼少の時から、梅干しといえば、亡くなった祖母が庭の梅で漬けていた梅干しでした。 初めてこの梅干しを食べた時は衝撃をうけた程、祖母の梅干しに味が似ていてます。添加物なして作るとこの味にたどり着くのかもしれないですね。
    運動部に所属してる息子は、毎日おにぎりを持っていきますが、蒸し暑くなるこの季節はこの梅干しと胡麻をごはん全体にまぶしたおにぎりが定番です。ごはんいまぶすので、くずれタイプの方が使い勝手が良いです。私にとっては大地の商品で一番のお気に入りは王隠堂さんの梅干しです。

  • 子どもの頃食べていたような、シンプルな梅干です。家族が梅好きなので、そのまま食するだけでなく、たたいて梅和えにしたり、お肉と一緒に煮たり等、お料理にもよく使います。だから、くずれているところも好都合、使いやすいです。

  • 昔、大ばあちゃんが作っていたのを思い出すような、とても酸っぱく美味しい梅干しです。最近多い減塩の甘い梅干しは苦手なので、重宝しています。徳用なのも嬉しいです。