昔ながらの搾油法で風味と栄養を豊かに

  • 今井のごま油465G
  • 今井のごま油465G_2
  • 今井のごま油465G_3
  • 今井のごま油465G_4
  • 今井のごま油465G
  • 今井のごま油465G_2
  • 今井のごま油465G_3
  • 今井のごま油465G_4

今井のごま油465G

35ポイント

1,439(税抜)

465g

定期価格:1,285円(税抜)

ご注文・ご予約

数量

その他

全国で数件しか行っていない、昔ながらの低温玉締め法で圧搾したごま油です。雑味のないまろやかなごま本来の風味を、栄養を損なわないように搾った、しかも本品はごまの実のごく上質な部分のみを使った一番搾りです。まずはそのままで塩と合わせてごまドレッシングとしてお楽しみください。

生産者情報など: 今井製油(千葉県千葉市)
次回取扱予定: 7月1日お届け週
原材料:

ごま【アフリカ諸国】

アレルゲン情報: ごま
有機・無・減、ほか各種マークについて


体がよろこぶ辛みとうまみの「キムチ」で一品

豆もやしとタコの炊き込みごはん&簡単スープ

キムチ鍋
【材料】(2人分)
豆もやし 200g
タコ 200g
醤油
ごま油
小さじ各1
2合
ミンさんのキムチの素 小さじ2
※簡単スープ
とりがらスープ 2本
長ねぎ 1本

【作り方】

  1. 研いだ米2合に豆もやし、5mm幅のスライスにしたタコ、醤油、ごま油、ミンさんのキムチの素を入れ、2合の水加減で炊く。
  2. 簡単スープは、鍋に水300mlととりがらスープを入れて沸騰したら、ななめ切りにした長ねぎを加えて火が通ったらでき上がり。

※キムチごはんのうまみをスープが受け止める相性の良い組み合わせ。キムチの素、とりがらスープを活用すれば簡単です。

遠田 かよこさん

おなかにうれしい発酵食、キムチを取り入れながら残りの冬を過ごしましょう。

簡単に取り入れられる発酵食、キムチ。白菜キムチをたっぷり入れたキムチ鍋の他、キムチの素を活用して味を付けてもいいですね。菌の力を借りながら、うまみも増した一石二鳥の献立になりますよ。

監修/遠田 かよこさん
エンタクッキングスタジオ主宰。ツチオーネのフードスタイリングを手掛けるフードディレクター。薬膳アドバイザー、国際薬膳食育士としても活躍。

下仁田ねぎと全粒粉のチヂミ

下仁田ねぎと全粒粉のチヂミ
【材料】(2人前)
下仁田ねぎ 1本
(5mm幅輪切り)
エビ 150g
(背側からスライス)
全粒粉
または小麦粉
100g
ひとつまみ
1コ
ごま油 適量
A
ごま油 大さじ1
大さじ1
醤油 大さじ2
白いりごま 小さじ1/2

【作り方】

  1. ボウルに卵、水100cc、全粒粉、塩を入れて混ぜ、下仁田ねぎとエビを入れ、まとまるまで混ぜる。
  2. フライパンにごま油をひいて生地を流し込み、最初中火で表面をカリッとさせてから弱火で焼き、裏返して同様に焼く。
  3. Aを混ぜたタレをつけながらいただく。

※下仁田ねぎの風味を味わうために他の野菜は入れないのがこつ。全粒粉で作るとカリッと仕上がります。

手間と時間をかけて作られた上品な味わいのごま油

  • 職人さん

    鍛え抜かれた舌でごまの味を確かめ、焙煎時間を調整する職人さん。

  • 玉締め低圧搾機

    60年以上も使い込まれた玉締め低圧搾機。

  • 冷ややっこにたらり

    冷ややっこにたらりとかけて召し上がれ。

創業105年の伝統製法を今に伝える

本品を製造する今井製油(千葉市中央区)は、1900年に創業。千葉県内に現存する工業関係の会社の中では、設立が最も古い企業といわれています。今井製油では決して近代的とはいえない機械を使い、昔ながらの製法と職人さんの技術で芳醇なごま油を作り続けています。

職人の舌が焙煎の時間を決める

ごま油を作る原理はシンプル。ごまをギュッとつぶして、油を搾り出すだけです。しかし大手のごま油メーカーでは、生産性を重視するため大量のごまを大きなドラム式の装置で焙煎し、高圧で搾る機械などを使って生産を行なっています。なかには石油系の溶剤などを使って油分を抽出するメーカーもあるとのこと。しかしこういった大量生産方式では、高い圧力と同時に発生する200℃以上の摩擦熱で、ごま本来の風味が失われてしまいます。今井製油では高い品質のごま油を製造するために、大量生産が難しいとされる伝統的な製法で製造を行なっています。ごま油にとって大切な風味や色の決め手となる焙煎は、一回の量を60〜70kgと決め、これを約45分焙煎します。また焙煎時間はその日に使うごまの品質で微妙に調整を行ないます。この加減は職人さんの長い経験によって培われたもの。まず最初に煎ったごまを食べて味を確かめ、焙煎時間を調整し、味の均一化を図っています。

玉締め低圧搾製法と長時間ろ過

玉締め低圧搾製法とは、少量ずつのごまを低い圧力でゆっくり時間をかけ、ごまの実の上質な部分のみを搾り出す製法。この製法で作られたのが、一番搾りと呼ばれるごま油です。圧搾機で搾られた油は、最後に搾り粕などの不純物を取り除くためろ過という工程に入ります。このろ過に使用されているのは、目の細かい和紙。1〜2日間ゆっくり放置してろ過を行なうことで、雑味がすっかり取り除かれた、見た目にもきれいな黄金色の澄んだごま油ができあがるのです。手間と時間をかけて作られているため、雑味がなくマイルドな仕上がり。しつこさを感じさせない上品な味わいです。

利用者の声

「今井のごま油」を愛用しています。大地を守る会を利用するようになってから、ごま油で炒めものをするとこんなにおいしいんだと知りました。先日うっかり切らして、近所で買ったものを使ったら気持ち悪くなったのでびっくり。やっぱり違うんだなぁ。(K.N)

今井のごま油、大変おいしくて大ファンです。もう他のごま油は食べられません(笑)(K.S)

ここが違う!

  • 焙煎時間はその日に使うごまの品質で微妙に調整
  • 玉締め低圧搾製法と長時間ろ過で、雑味がなくマイルドな仕上がりに
  • ごまの味が強く、芳醇なため、始めから火にかけても風味はしっかり

今井のごま油465G のレビュー

商品の感想や、オススメの食べ方、生産者への応援メッセージなどを投稿できます。

レビューを書く
ログイン
  • 雑味がなくて美味しいです。オイルも切れの良い後味。お気に入りの岩塩とのシンプルな炒めものにハマっています。注ぎ口も細くて使いやすいです。

  • ごま本来の良い香りが好きでリピート購入しています。
    大きめのボトルなので、気兼ねなく色々な料理に使っています。

  • 香りがよかったです。

  • 生ラー油を作るためにおススメの玉締め法のごま油を探していたら、灯台下暗し、大地で見つけました。
    思ったより香りがあって、生ラー油の他にも、ドレッシングやナムルなどの料理にも使うと、
    風味や旨みが増して、おいしいです。

  • とにかく香りがとてもいいです!
    温めたフライパンにこのごま油をたらしただけで、ゴマのいい香りが部屋中に広がり、「美味しそうな香りがしてきた〜」と夫が言うほどです!
    贅沢ですが…菜種油と、このごま油を合わせて野菜を素揚げすると、とても美味しくできるので、お薦めです!

  • 他の方も書いておられますが、胡麻の味が強く、香りがとてもよいです。胡麻油は風味や香りづけで料理の最後にたらすというように書いてあることが多いですが、この胡麻油は炒める最初から使っても全然風味が飛ばないことがすごいです。

  • こんな美味しい胡麻油ははじめてでした。胡麻の風味はしっかりあるのに、えぐみが一切ありませんでした。豆腐にかけて食べるのが好きです。また醤油と混ぜてドレッシングに使っています。