旬の中粒ぶどうを全6回お届け

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頒布会 これぞ名品!往年のぶどう

冷蔵

1口(全6回)各回

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今週取扱なし(次回:未定) 

夏〜秋にかけて、食べ旬(どき)を迎える完熟ぶどうをお届け! そのテーマは、“味を追求した”往年の名ぶどうです。流行に左右されない、ぶどう好きのための頒布会。ぜひ、お楽しみください。

次回取扱予定: 未定
原材料:

ぶどう

  • ※1口で合計6回お届けします。
有機・無・減、ほか各種マークについて

なるほど台所帖

巨峰やシャインマスカット以外にも、いろいろなぶどうに挑戦してみたいと思います。それぞれの味の違いや特徴を教えてください。(Y.Uさん)

別名“はちみつぶどう”の姉妹品種の濃い甘み

最近は、大粒で皮ごと食べられる「シャインマスカット」や、大粒で種なしの「ピオーネ」など、手軽に食べられる品種に人気が集まっていますね。さらにぶどうの世界を広げるなら、甘みの奥の深いこくや、熟成の渋みを感じながら、食べ比べてみてはいかがでしょう。大粒ぶどうのなかで栽培が難しく貴重なのが、「ブラックオリンピア」。見ためは「巨峰」に似ていますが、“はちみつぶどう”と呼ばれる「オリンピア」の姉妹品種で、酸味が少なく、非常に高い糖度を誇ります。

シャインマスカットだけじゃない、種なし&皮ごと

黒系の品種のなかでは、「ベリーA」もおすすめです。ワインの原料にも使われ、甘みと酸味のバランスが良く、完熟収穫の濃厚な甘みを楽しんでいただけます。緑系のぶどうであれば「ネオマスカット」はいかがでしょう。こちらも種なしで皮ごと食べられ、甘みの濃さが特徴です。前述の他に、「アジロンダック」「巨峰」「スチューベン」など6種のぶどうが楽しめる「往年のぶどう頒布会」で、いろいろなぶどうに挑戦してみてください。

【ここがポイント】
甘みの奥にあるこく、熟成したような渋い香り、個性ある昔ながらの品種を完熟でお届けします。


往年のぶどう

これぞ大地を守る会のぶどう頒布会
昔ながらのぶどうを集めました!

ブランドぶどうの「シャインマスカット」や大粒・種なしの「ピオーネ」など、今、ぶどうの世界は、甘み重視の、大粒、種なしぶどうに人気が集っています。それでも皆さん、甘みの奥にあるコク、熟成したような渋い香りなど、その個性でぶどう好きを唸らせてきた〝往年の名ぶどう〟を忘れてはいけません。本頒布会では、流行に左右されない名ぶどうをご紹介!いずれも生産者が味を追求し、”完熟”を見極めて収穫。永く愛されてきた品種を解説付きでお届けします。往年のぶどうの世界へようこそ! ぜひ、ご登録ください。

生産者の話やちょっとマニアックなぶどうの話を掲載したリーフレット付き。

お届け量イメージ

全6回お届け!
お求めやすい価格も往年のぶどうの魅力。

最近は大粒や種なしが人気ですが、昔ながらの品種も永く愛されるおいしさがあります。
生産者が完熟を見極めてお届けします。
※この頒布会で取り扱っているぶどうはすべて種ありです。

1口(全6回)各回738円(税込797円) ※総額4,428円(税込4,782円)

第1回アジロンダック

明治の頃にアメリカから入ってきた小粒のぶどう。アメリカ系ぶどうの特徴であるラブラスカ香が強く、ジャムやソースに使われますが、生食用として出回るのはごくわずか。豊かな甘みと濃厚な香りが楽しめます。
【生産者】勝沼平有機果実生産組合(山梨県)/【農】減

第2回ブラックオリンピア

はちみつぶどうと呼ばれる幻のぶどう「オリンピア」の姉妹品種「ブラックオリンピア」。酸味が少なく糖度が高く、さらに上品な香りとこくのあるぶどうです。その奥深い味わいは、まさに“ぶどう好きを唸らせる”おいいさです。
【生産者】鶴田公夫(山梨)/【農】減

第3回巨峰

甘さや粒の大きさ、香りの良さ、大粒ぶどうでは歴史ある定番品種。近年は種なしの巨峰が主流ですが、本頒布会では、昔ながらの種ありをお届けします。「ピオーネ」など数々の名品種の親となった巨峰の味を、じっくりとご堪能ください。
【生産者】一宮大地、勝沼平有機果実組合(山梨)/【農】減

第4回ネオマスカット

皮ごと食べられる人気の大粒ぶどう。上品で濃い甘みとマスカット香が特徴です。おきたま興農舎の大沼延男さんが、熟度を見極めて収穫。黄色がかった果皮はしっかり熟した証です。
【生産者】おきたま興農舎(山形県)/【農】減

第5回スチューベン

日本へは1952年(昭和27年頃)に導入された黒い中粒ぶどう。酸味が少なく、はちみつのように甘い品種ですが、大粒のぶどうに押され、見かけることが少なくなってきました。甘みの強いぶどうが好きな方にはおすすめ。
【生産者】おきたま興農舎(山形県) /【農】減

第6回ベリーA

正式名は「マスカットベリーA」。ワインの原料にも使われ、甘みと酸味のバランスが良い品種です。よく熟すとさらに甘みが増します。「生食でもおいしい」と、多くのぶどう生産者からも愛される、まさに「往年の名ぶどう」。
【生産者】おきたま興農舎(山形)/【農】減

頒布会のお申し込みについて

  1. 131号までご注文を承ります。ご注文が重複した場合は、最後にお申込みいただいた口数でお届けします。
  2. お届け時に請求させていただきます。
  3. 期間中、お休みは可能です。配送日に商品を受け取れない場合は、お届け日1週間前の昼12:00までにサポートセンターへご連絡ください(お買い物サイトでも手続き可)。
  4. 他商品のご注文がない週も、お休みのご連絡がない場合は本品だけのお届けとなります(配送手数料がかかります)。
  5. 生育状況によりお届け時期、品種、量目の変更や一部欠品になる場合があります。

■生産物の農薬使用状況(予定)について

生産物の農薬使用状況(予定)について、本サイトの生産者情報および【農】マークにて次の表示をしています。

  • 「有機」…日本農林規格に基づいた有機農産物の認証を受けた農産物。
  • 「無」…栽培期間中節減対象農薬(※)不使用の農産物(購入種苗を除く)。
  • 「減」…大地を守る会有機農産物等生産基準に則って、使用できる農薬の種類や回数を制限して栽培された農産物

(※)節減対象農薬とは、化学合成農薬のうち有機JAS規格では使用不可能な農薬です。
詳しくは「あんしんの約束」をご覧ください。

頒布会 これぞ名品!往年のぶどう のレビュー

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  • 今回デラウェアでしたが、実がほとんど落ちてしまっていました。味に問題はなかったので構わないのですけど、運送会社の取り扱いが乱暴なのでしょうか?それとも普通実が落ちているものですか?

  • 毎年、こちらの頒布会楽しみにしています。市販のものは種無しだったり、やたらに甘いものが好まれているようですが、ぶどう本来の甘みと酸味のバランスが良く美味しいです。

  • 次々と新品種が出て甘い大粒ブドウがもてはやされますが、値段も当然高くなります。この普通のブドウが完熟で来たとき、この値段でもすごくおいしいことが分かります。私はべリーAとネオマスカットを毎年楽しみにしています。巨峰や大粒青色ブドウ(マスカットなど)に決して負けないです。見かけではありません。(巨峰も買いますが)

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