大地を守る会の人気生産者、金井さんが育てた男爵です

  • 北海道・金井さんの男爵 800G
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北海道・金井さんの男爵 800G

冷蔵

401(税抜)

800g

定期価格:358円(税抜)

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丸く、ごつごつとした形が特徴の“男爵”。じゃがいもらしいほくほくとした食感があり、崩れやすいため、ポテトサラダやコロッケなどのつぶしてから使う料理に向いています。北海道開拓農家金井さんが、有機質土壌で丹精込めて育てた男爵。ほくほく感と甘みが際立ちます。

生産者情報など: 無、減/金井 修一/北海道
次回取扱予定: 2月4日お届け週
原材料:

じゃがいも

  • ※小さいもの、皮荒れ、一部傷のあるものをお届けする場合があります。
有機・無・減、ほか各種マークについて

おやさい暮らし

じゃがいもの代表格、男爵いものおいしさのピークは、寒い冬を乗り越えた今。 収穫後、低温でじっくり貯蔵することで、でんぷん質が徐々に糖化し、甘みがぐんぐん濃くなっていくのです。 とりわけ、大地を守る会の達人生産者、金井さんのこの時季の男爵はじゃがいもらしく力強い風味にあふれ、まさしく、「完熟」。 野菜にも熟した味わいがあるのだと、はっとさせられます。 幾重にも深みが増した今なら、素材にそっと手を添えるくらいの調理で、素直なうまみが体に届きます。

はたけ便り

北海道江別市に位置する、金井正さん、修一さん親子のじゃがいも畑では、今の時季、種芋の準備をしているところ。春には、400mにも及ぶ長い畝がきれいに整列します。金井さんは、大地を守る会が発足した1970年代当時、すでに有機農業に取り組んでいた先駆けの農家。土作り一つをとっても、植物性の堆肥を使用し、その仕上がりにおよそ2年もの時間をついやします(ちなみに、動物性の堆肥は発酵が早いため、数カ月で完成)。じっくり熟成した土壌は、微生物にとって居心地の良い環境。病気になりにくく、品質が安定し、さらには味の良さを育みます。じゃがいもには、収穫直前に発生しやすい病気など、難敵が多く、「7月は心が休まる暇がない」と金井さん。毎日天気予報を祈る気持ちで見ているそうですが、土壌バランスの整った金井さんの畑では、今季も農薬を使用せずに栽培することができたといいます。腕によりをかけて育んだ男爵いも。奥の奥までほくほくするので、いつものカレーや肉じゃがが、格段においしくなります。

  • 金井正さん

    じゃがいもを手掛けて40年以上の金井正さん。土の下にある作物だからこそ、木の繁り具合を見て、根の状態を思い巡らす、熟練の勘どころがものをいいます

  • 男爵

    今号でお届けするのは、昨年収穫したもの。適温での貯蔵を経て、やさしい甘みが育っています

じゃがいも(男爵)を使ったレシピ

こくうま 塩肉じゃが

塩肉じゃが

じゃがいもの「完熟」を、塩が引き出す、肉じゃが革命。

【材料】(2人分)
じゃがいも 2コ
人参 1/2本
玉ねぎ 1/2コ
にんにく 1片
絹さや 4~6本
ベーコンスライス 2枚
大さじ1
みりん 大さじ1
少々
サラダ油 大さじ1/2

【作り方】

  1. じゃがいもは皮をむき、大きめの一口大に切る。玉ねぎはくし切り、人参は厚さ5mmの輪切り、ベーコンは1cm幅に切る。
  2. 鍋に油とベーコン、つぶしたにんにくを入れて弱火にかける。
  3. にんにくの香りが立ってきたら、じゃがいも、人参、玉ねぎを加え、ひたひた程度の水を注ぎ、ふたをして強火にする。
  4. 沸騰したら火を弱め、根菜が煮えたら酒、みりん、塩を加える。再び煮立ってきたら火を止めて器に盛り付け、さっとゆでた絹さやを飾る。

【メモ】

より男爵らしく、力強い風味を楽しむなら、皮ごと調理するのもおすすめ。


いももちのバター醤油風味

いももち

もっちり食感の満足おかず

【材料】(2人分)
じゃがいも 2コ
片栗粉 大さじ2
バター 適量
醤油 適量

【作り方】

じゃがいもは水からゆで、熱いうちに皮をむいてすりこぎなどでつぶす。片栗粉を加えてこねたら、適当な大きさに丸める。フライパンにバターを溶かし、両面を焼いたら醤油をさっと回しかける。

保存のコツ

蒸れないように新聞紙でくるくると

保存法

光にあたると成長が早まるので、日光の当たらない、なるべく低温の場所に保管します(冷蔵庫に入れても可)。蒸れないよう、新聞紙で包むか紙袋に入れるのがおすすめです。

産地のほっとstory

大地を守る会自慢のじゃがいもを北海道から

北海道江別市の金井修一さんから、じゃがいもをお届けします。金井正さんと大地を守る会は、創業時から今年で42年目のお付き合いです。今季のじゃがいも栽培は、初夏の高温から、その後の雨の多さなどもあり、必ずしも天候にも恵まれたとはいえない年でした。しかし、じゃがいも栽培の難敵「エキ病」の発生もなく、昨年と同様に、何とか農薬を使用せずに栽培することができました。

料理に合わせて使い分けてくださいね

金井さんからお届けするじゃがいもは、男爵、キタアカリ、メークイン、とうやと、キタカムイの5種類です。ほくほくした食感の男爵は、程よく煮崩れするので、作った翌日のカレーをおいしくさせます。またしっとりとした食感のメークインは揚げ物に、煮崩れしにくいとうやは肉じゃがやポトフにぴったりです。秋も深まるこの時季、料理に合わせて使い分けて、心も体もほっこりしてください。

  • 金井正さん(写真上・左)と息子の修一さん(写真上・右)

  • 品種の特徴に合った料理でどうぞ(写真下)

北海道・金井さんの男爵 800G のレビュー

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  • サツマイモのように甘く、オーブンで焼き芋のようにしたら美味しかったです。ポテトサラダにしても甘味が引き立っており、調味料が少なくて済みました。

  • 少しの塩を入れた水で蒸しただけなのに、とても美味しく、食の細い子供もペロリと食べてしまいました。また購入します。

  • 初めて食べた時は、なんて甘くて美味しいじゃがいもだろう!と思いました。
    ポテトサラダ、シチュー、じゃがいものお味噌汁…何を作っても美味しいなぁと感じます。
    生産者の方に感謝いたします。

  • 電子レンジであたためるだけでもおいしいです。

  • 甘みが強く、焼いて塩を振ってオイルを垂らすだけで美味しかったです。

  • こふきいもにしました。少しの塩をかけておいしくいただきました。子どもから、次はじゃがバターが食べたいとリクエストされました。

  • じゃがいも本来の香りと、ほくほく感と、ほんのりした甘味に、味にうるさい娘も『このじゃがいもおいしいねえ』と言いながら、パクパク食べて、家族みんな笑顔の食卓となりました。何度もリピートして、我が家の常備品の一つです。さすが達人金井さん!!感謝しながら頂いてます。これからもおいしいじゃがいもよろしくお願いします。

  • ホッコリしてとても美味しいです。なんて言うかこれだけで美味しいんですね。

  • これと大地のマヨネーズでポテトサラダを作るとおいしさがワンランク上がる気がします。シンプルなだけに素材の良さが引き立ちます。

  • キタアカリと週替りでフライドポテトにして食べました(太る・・)
    キタアカリが粉っぽくてホコホコしていたのに対して、金井さんの男爵は甘みが強くしっとりしていました。
    家族はキタアカリを気に入り、私は金井さんの男爵を気に入りました。しばらくフライドポテトが続きそうです 笑