【頒布会】天日乾燥のおいしさ! 稲田米

今年の秋に収穫されるお米をいったんお預かりし、6回に分けてお届けするこのシステム。生産者と共に25年前に始めた取り組みは、そのおいしさゆえ今も多くの方に愛され続けています。格別な味わいの米を、ぜひ多くの方に味わっていただきたい。今年も、責任をもって米作りを始めます。

おいしさの理由

  • 天日乾燥のおいしさを「太陽熱eco乾燥システム」で実現

    一般的な稲は火力乾燥が主流。短時間での乾燥が可能ですが、風味を損ねることがあります。一方、大地を守る会の「米蔵熟成 稲田米」は、太陽の遠赤外線でお米の芯までゆっくり乾燥させます。かつて日本中で見られた田んぼの「はざ掛け」に近い天日乾燥に近い方法で、風味を損なわない昔ながらのおいしいお米に仕上がるのです。

  • 熟成を促す「もみ貯蔵」。品質の良い米だけをお届け

    一般的な米は、玄米の状態で紙袋に入れて定温倉庫で保管しますが、月日が経つと酸化・劣化が進みます。「稲田米」は、収穫前に食味検査を行い、上位ランクの米だけを“もみ付き”のまま貯蔵。もみ殻の持つ抗菌効果で、玄米を雑菌から守ります。現代に蘇った“米蔵”で安定した品質を保ちつつ、そのお米は熟成されてうまみが一層増すのです。

頒布会 米蔵こめぐら 熟成 稲田稲作研究会のコシヒカリ 

生産者からのお手紙

山々は夏景色。水不足に負けず、今年も責任を持ってうまい米を作ります。

伊藤大輔さんとご家族。3人姉妹のため、お父さんは頑張ります。

毎年お手紙を読んでくださっている皆さま、いつもありがとうございます。
今年の稲作は波乱に満ちたスタートでした。我々が活動の拠点とする須賀川市は、山の雪溶け水を水源とする圃場が多いのですが、昨年の降雪が異常に少なかったため、稲作の生命線である水不足という懸念が地域中を駆け巡りました。例年田植えが始まる5 月上旬は、視界に入る山々は雪化粧しているのですが、今年はすでに夏景色の様です。そんな状況でしたが、時折降る恵みの雨に助けられ、代掻き、田植え、と済ませることができました。しかし、これから気温が上昇すると水の蒸散が活発になり、今まで以上に水を必要とする時期を迎えるので、まだまだ予断を許さない状況が続きます。
稲作研究会メンバー一同、一日でも早い梅雨入りを待ち望みながら、日々の水管理を行い、必ず皆さまに満足していただける「米蔵熟成稲田米」をお届けできるよう努めてまいります。今年もよろしくお願いいたします。

稲田稲作研究会 伊藤大輔

米蔵熟成稲田米 ほかほかのファンレター

会員の声「稲田のお米はおいしいなぁ、ごはんでごはんが食べられる」といつも思います。香り、ツヤ、甘み、食感、噛みしめていると“奥にもっと味のする”ような、おいしいお米を本当にありがとうございます。(K.Mさん)

会員の声他のお米が食べられなくなるほどおいしいです。息子たちも「うちのごはんが一番おいしい」と言っています。(小林正江さん)

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ご注文について

ご注文受付期間
11月25日(月)まで

お届け単位
1回5kgです。お一人様、何口でもご予約いただけます。

お支払い
お届け週にご請求となります。

お届方法
通常のご注文商品と一緒にお届け。送料お得便の方には自社便で、日時ご指定便の方にはヤマト宅急便で他の商品と一緒にお届けします。

お届け期間
2019年12月上旬~2020年9月中旬 

お届けスケジュール 

  • [6回コース]
     お届け週
    2019年
    第1回12/2(月)~12/6(金)【149号】
    2020年
    第2回1/27(月)~1/31(金)【105号】
    第3回3/23(月)~3/27(金)【113号】
    第4回5/18(月)~5/22(金)【121号】
    第5回7/13(月)~7/17(金)【129号】
    第6回9/7(月)~9/11(金)【137号】

    ※6回コースは2カ月に1回お届けが目安です。
    ※精米は、白米、胚芽米、玄米いずれかのコースを選べます。

ご注意
  • 配送お休みのご連絡がないと本商品だけが届きますので、ご注意ください。その場合も送料はかかります。
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