【予約】奥山さんのさくらんぼ



※一度お申込みいただいた商品は、キャンセルを承ることができません。
※さくらんぼの収穫量により、ご注文の締切が早まる場合がございます。
※6/10(土)~7/7(金)の間に産地よりヤマト便(冷蔵)で直送します。お届け日のご指定はできません。期間中、長期ご不在の方はご注文をご遠慮ください
※作柄によっては、佐藤錦と食味・品質が同等の紅秀峰、紅てまりをお届けする場合があります。また量目の調整や数量の限定を行う場合があります。

ご注文締切、お届け期間

ご注文 121号ご注文締切(2017年5月22 日(月)昼12:30)まで
お届け 2017年6月10日(土)~7月7日(金)

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奥山さんのさくらんぼ通信vol.3

  • 奥山さんのさくらんぼの担当を始めて6年になります。出身は山形県です。

    さくらんぼは地元ですので、おすそ分けでいただいたものから、スーパーで買ったものまでいろいろ食べてきましたが、奥山さんのさくらんぼを食べたときに、一口食べたときから「何かが違う、うまい!」と思いました。

    奥山さんに出会い、人柄にも触れ、栽培技術もさることながら、さくらんぼへの愛情や情熱がこの おいしさを生みだしているのだとわかりました。今年も無事に皆様にお届けできるよう、お天とう様 に祈りつつ、奥山さんとすすめてまいります。どうぞ宜しくお願いします。

    (農産担当 結城修)

    過去の奥山さんのさくらんぼ通信はこちら

    vol.1

    「今年は正月も過ぎた頃、1月14日~16日の3日間で約1mの大雪に見舞われました。さくらんぼ、桃の古い枝が雪に耐えられなかった様です。 すぐに息子と二人で畑に出て枝の雪払いをしました。剪定作業も終わりに近づいています。さくらんぼの芽も動き始めています。皆様においしい果物を届けられる様にがんばっている所です。」(奥山博)

    なお、今年はソメイヨシノの開花が平年並みの4/13頃と予想されており そこから約1週間後がさくらんぼの開花日とのことで4/20頃からの開花と予想されています。過去2年間は開花が早く、出荷も早まりましたが、平年並みに戻りそうな予想です。

    (大地宅配産地担当:結城)

    vol.2

    こんにちは!さくらんぼ担当の渡邊です。
    実はわたくし大学時代を山形で過ごし、これまでたくさんのさくらんぼを食べてきました。奥山さんのさくらんぼは、口いっぱいに広がる甘さ、ほのかな酸味、ぷりぷりの食感、どれをとっても人生で一番おいしいさくらんぼです!
    皆さんと同じくらい(もしかしたらそれ以上に!?)私も奥山さんのさくらんぼを楽しみにしています。


お取り寄せひろば

安全でおいしいさくらんぼを追求し続けています

  • 日本一のさくらんぼの町、山形県東根市で、「安全でおいしいさくらんぼを作りたい」との想いから、できるだけ農薬を減らした栽培に取り組む奥山博さん。試行錯誤しながら、慣行栽培の6割以上も農薬を減らしています。また1本1本の樹に実らせるさくらんぼの量を制限し、熟度が一斉に揃うように樹の仕立てを工夫することで、1粒1粒が甘くて濃厚な味わいのさくらんぼに仕上がります。市販品と奥山さんのさくらんぼ(佐藤錦)で糖度を比較したデータでも一目瞭然!
    達人・奥山さんが作る、完熟・摘みたてのさくらんぼをどうぞお召し上がりください。

  • デザイナーフーズ(株) 2014年6月25日分析

味を最優先するため、完熟を待ってお届けしたいから、お届け日の特定はできません。

「奥山さんのさくらんぼ」でとことんこだわったのは、「熟度」です。たっぷりとうまみと栄養を蓄えた、ぷりぷりのひと粒を選んでお届けするため、1週間以上に渡って発送作業をします。

完熟を見計らって朝の涼しい内に収穫するため、収穫前には「今日は○㎏は収穫できるかな〜」と思っていても、いざ収穫を始めると、十分に熟していないので、目標量を収穫できないときも……。このような事情で、お届け日を特定できません。

ご好評の声もたくさん届いています!

  • 昨日届きました。美しい色、果肉の柔らかさ、濃い深みのある甘味、どれをとっても抜群、とても美味しく戴きまして有難うございました。すべて行き届いた御配慮、御丹精にお作りになられたお気持ちが伝わって参りました。 (T.Kさん)

  • 今年もおいしくいただきました。奥山さんのさくらんぼ。家族全員大好きで毎年お願いしています。甘くてほどよく酸味があってあっという間に食べてしまいました。おいしいさくらんぼありがとうございます。(Y.Aさん)

  • とてもおいしく頂きました。1粒として酸っぱい味の良くないものはありませんでした。厳しい自然災害も工夫と努力で乗り切りあま~く美しいさくらんぼを作り上げ、おいしい貴重なさくらんぼを私達が味わうことが出来感謝です。 (Y.Iさん)

樹を見つめ、耳をかたむけることで、農薬を極力使用しないさくらんぼ栽培

「さくらんぼと桃の農家になって35年以上になるけど、以前は10年ほどサラリーマンをやってたんです。それでさくらんぼの栽培はまったくの素人だったから、とにかくおいしいさくらんぼを育てるのには、どうしたらいいか3年くらい悩みました。自分の目指すさくらんぼとは何か? まわりの農家と同じことをやっても満足するくだものは出来ないとは感じていました。そんなとき、樹の生理を理解し、樹をよく観察して、何がいつ必要なのかを判断するという栽培方法を一から学ぶ機会がありました。素人だからかえって良かったのか、教えを素直に聞き入れることができました。それからは、樹の状態もよくなり、農薬もまわりの農家よりかなり減らすことに成功しました。最初は皆から、『あいつは何やってんだ』と、奇異な目で見られたこともありました。でも今はだいぶ認められたみたいです。
これからも、樹を見つめ、耳を傾けることで、おいしくて安心なさくらんぼを作っていきます。」
(奥山博)

  • 活力あふれる健康な樹にそって実るさくらんぼ。これからさらに熟して、ぷりぷりの甘ーい、さくらんぼに。

  • ヨシの茎を束ねて作った「マメコバチ」の巣箱。人工受粉は大変な作業なので、ハチの助けが欠かせません。

  • 反射シートを使い、下からも光をあてて完熟を促す。また、雨の後に収獲すると味が落ちるさくらんぼ。奥山さんの畑には、屋根付きの畑もあるので安心。

お許しいただきたいこと

  • 市販品でよく見られる、このくらいの傷もはじいてお届けします。ぜひ、ギフトにご利用ください。

  • さくらんぼは鮮度が命、しっかり選別し手早くパック詰めします。

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