【予約】初夏の手づくり 梅しごと

香りが違う森育ちの梅 季節を楽しむ 梅しごと
大地を守る会の梅しごと3つのポイント
  • point1 「自然のまま」育てた青梅をお届け 可能な限り農薬を使わず、収穫も一粒一粒、手もぎで行うなど大切に育てられています。
  • point2 自分に合った梅しごとが選べます 気軽な手作りセットや、単品で組み合わせてオリジナルの味に仕上げることもできます。
  • point3 作り方が分かる簡単リーフレット付 今年から、セットと梅単品に詳しい作り方の書いたリーフレットが付きます。簡単に作ることができます。

梅ジュース・梅酒の作り方はこちら

梅ジュース・梅酒の作り方
簡単3ステップ![step1]梅を洗う [step2]容器に入れる [step3]待つ 3ステップで完了するので、初めての手しごとにおすすめです。

梅ジュース

<材料> ・完熟梅 1kg ・氷砂糖 800g~1kg

<作り方>

  • 1 梅は丁寧に洗って水気を拭き、ヘタを取り除く。
  • 2 消毒した保存びんに氷砂糖と梅を交互に重ねて入れる。
  • 3 1カ月半ほどででき上がり。

梅酒

<材料> ・完熟梅 1kg ・氷砂糖 800g~1kg ・酒 1.8L※酒はアルコール度数20度以上のもの。

<作り方>

  • 1 梅は丁寧に洗って水気を拭き、ヘタを取り除く。
  • 2 消毒した保存びんに氷砂糖と梅を交互に重ねて入れ、酒を注ぎ入れる。
  • 3 3カ月ほどででき上がり。

梅干しの作り方はこちら

梅干しの作り方
  • <材料>(梅約1kg分)
    ・梅干用の梅 … 1kg
    ・塩 … 200g ※梅の重量の20%
    ・焼酎(35度) … 少々
  • <道具>
    ・梅を漬込む容器(ホーローの漬物容器がおすすめ)
    ・重石
    ・落としぶた(陶器などの平皿でも可、木製不可)
    ・キッチンペーパー
    ・ザル(梅の天日干し用)
  • 6月下旬
    1 塩漬け
    梅は洗って水気を拭き、ヘタを取り除いて焼酎を全体にまぶす。
    漬込み容器の底に塩をふり、梅と塩を1段ずつ交互に入れ、落とし蓋と重石をする。
    1週間ほどして梅がしっかり浸るぐらいまで梅酢が上がったら、重しを軽めにしてそのまま漬けておく。
  • 7月上旬
    2 もみじそを加える
    塩漬けの梅から出た梅酢を使って、赤梅干し用のもみじそを作る。
    もみじそを塩漬けした梅の表面を覆うように載せ、再び落とし蓋と重石をして、土用干しの時までそのまま漬けておく。
    ※赤じその葉 200 ~ 300g、
    塩40 ~ 60g(赤じその重量の20%)、白梅酢100ml。
    ※詳しい作り方は「クックパッド 大地を守る会のキッチン」をご参照ください。
  • 7月下旬
    3 土用干し・本漬け
    梅雨明けの晴天が続く頃を選び、ザルに梅ともみじそを広げて3日間太陽光の下で干す。
    梅酢も容器に入れたまま、ラップをかけて太陽光に当てる。
    干し上がったら冷まし、空の漬込み容器に梅ともみじそを交互に重ね入れ、梅酢をひたひたに注ぎ、軽く重石をする。蓋をして日のあたらない風通しの良い場所に保管する。
    2~3カ月経てば食べごろです。

梅酒・梅ドリンクを作ろう!

表示:
表示:

梅干しを作ろう!

表示:
表示:
ページの先頭へ