梅しごと

森育ちは香りが違う

青梅(梅酒・梅ジュース作り)

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完熟梅(梅干し作り)

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梅酒


【材料】
青梅 1kg、焼酎 1.8L、氷砂糖または砂糖 350~700g

【作り方】

  1. 梅は水洗いした後、乾いた清潔な布で水分を拭き取り、竹串でヘタを取り除く。
  2. 煮沸消毒して乾かしたびんに梅と氷砂糖を交互に入れ、焼酎を注いで密閉。冷暗所に保存する。
  3. 3カ月くらいおいたらできあがり。

梅ジュース


【材料】
青梅1kg、砂糖1kg

【作り方】

  1. 下準備は梅酒の工程1.と同じ。
  2. 煮沸消毒して乾かしたびんに梅と砂糖を交互に入れ、密閉して冷暗所に保存する。
  3. 翌日から1日に一度、びんを揺すって中身を混ぜ、梅と砂糖をなじませる。
  4. 1~1.5カ月後、梅がしわしわになったら出来上がり。

梅干し

自家製梅干しを漬けよう

塩漬けから本漬けまで、ひと手間ひと手間かけていくうちに愛着がわいてきます。長い間受け継がれてきた梅仕事の楽しみを、取り入れてみませんか?

古くは南北朝時代から、脈々と受け継がれた梅栽培の歴史を持つ、奈良県「奥吉野」の香り高い梅をお届けします。大地を守る会の梅といえば、王隠堂農園(奈良県五條市)の青梅。森のような畑で育った梅は、木々の香りが“そのまま芳醇な梅の香り”に。年に一度の梅酒作りのために、特別な梅で作ってみませんか?

王隠堂農園の梅の香り高さの秘密

  • 「自然のまま」を大切にした森そだちの香り青梅

    「自然のまま」を大切にした森そだちの香り青梅

  • 森の香りを、そのままお届け!

    森の香りを、そのままお届け!

王隠堂農園(奈良県五條市)の梅は、千本桜で有名な吉野よりもさらに奥、「奥吉野」と呼ばれる旧西吉野村の畑で(※)栽培されています。
梅畑といっても、急斜面を利用した畑に一歩足を踏み入れると、そこは静かで、まるで神秘の森のよう。

「うっそうと茂った下草は、除草剤を使用していない証です。有機質肥による土作り、そして、畑を流れる小川のおかげで水はけが良く、木が余分な水分を吸わずに味が濃くなる、また昼夜の寒暖の差があるために糖分を蓄えやすい。自然の恵みと先人の知恵が、私たちの梅作りを支えています」と、王隠堂農園の仁司与士久さん(写真)。森を練り歩き、一つ一つ熟度を確認しながら梅を収穫しています。

王隠堂農園の梅が届いたらまずは、香りをお楽しみください。そして、梅酒にしたときの芳醇な香りは、手作りのよろこびを一層大きくしてくれます。自然の恵みを、森の香りとともにお届けします。
※一部の梅は、三重県御浜町で栽培されています。

  • 梅酒用に熟度を見極めて、一つ一つ手摘みされた青梅

    梅酒用に熟度を見極めて、一つ一つ手摘みされた青梅

  • 王隠堂農園の仁司与士久さん(写真右)と、農園で働く皆さん

    王隠堂農園の仁司与士久さん(写真右端)と、農園で働く皆さん

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