【全品ポイント】職人焙煎香る麦茶 &飲料大集合

1940年から続く製法で麦茶を作り続ける川原製粉所。職人の手で焙煎された麦からは、どこか懐かしさを感じる、ふくよかな風味が薫ります。のども体も潤す格別の一杯で、今年の夏のひとときが変わります。

三代にわたる“煎り”の技 香る麦茶 職人焙煎

麦が“爆(は)ぜて”香り立つ。
受け継がれる砂釜焙煎

川原製粉所・三代目の川原渉さん。毎日釜の前に立って火加減を調節し、麦茶のできを左右する麦の煎り具合を見極めています。

「石焼きいものように砂の遠赤外線効果で、麦が膨らんで〝爆ぜる〟。この〝爆ぜる〟ことで、麦の甘みと香りがぐんと際立つんです」。釜の火を見据え、額に汗を浮かべながら、そう語ってくれたのは三代目の川原渉さん。
昨今の麦茶の製法は、機械で効率的に焙煎する熱風焙煎が主流。一方、約300℃に保った砂で麦を煎る砂釜焙煎は、手間も体力も必要とする製法です。それでも川原製粉所は信念を持ってこの製法を初代から受け継いでいます。「低温で均一に煎る熱風焙煎では、これほどの麦の甘み、香りは出ない。この釜じゃないと出せない味なんです。だから大変でも製法を変えるつもりはありません」。

浅煎りと深煎りが織りなす
奥深く、澄んだ麦の味わい

原料は農薬不使用で育てた国産大麦。色の濃い麦は香ばしさと苦味の深煎り。浅めの色の麦はほんのり甘い浅煎り。

さらにその焙煎の際には、火加減や麦の投入量をこまめに調節して、あえて煎りムラを出しています。「浅煎りと深煎り、異なる煎り加減の麦が入り混じることで、煎りたてのような香り高さと甘みを両立できるんです。その上ですっきりと澄んだ後味に仕上げるためには、その煎りムラをバランス良く出さないといけません」と川原さん。しかし約90秒というわずかな焙煎時間で、絶妙な煎りムラを出すのは至難の技。「釜って生き物みたいで、同じことをやっても気温や麦の水分量などで煎り加減が変わってしまうんです。だからこそ毎日釜と向き合って作るこの麦茶には、他には出せないおいしさがあると自負しています」。

おすすめの商品

煮出して作る価値がある丸粒の香りと味わい

職人香味焙煎 麦茶(丸粒・国産六条大麦使用) 500g

会員の声香ばしさが違います。煮出してからも香りが落ちません。味も複雑に絡み合うような深く、それでいて苦くない味です。(huiziさん)

会員の声ずっと飲んでいるのでわからないのですが、我が家に来たお客さんが「美味しい!」と言うのでささやかに自慢できるおもてなしです。(yokosibaさん)

傾けるだけで注げるフタつき

そのまま注げるフィルターインボトル

フィルターインピッチャー FIP-90-B 1コ

ピッチャーに、水と茶葉を入れるだけ。夜作れば、朝にはでき上がります。注ぎ口の内側にフィルターがセットされているので、ふたを外さず傾けるだけで、片手で注げて便利。冷蔵庫のドアポケットにぴったり収まります。

おすすめの飲み方

川原さんおすすめの飲み方

「麦茶の味の寿命はほぼ1日だと思います。朝入れてその日のうちに飲み切るのが理想ですね」と川原さん。おいしい麦茶を飲むなら、おうちで入れるのが一番。また、ペットボトルの麦茶には香料、保存料、乳化剤が入っていることも多く、安全性の面からもおうちで入れた麦茶を選びたいですね。麦茶は沸騰した湯で煮出すと驚くほど香り豊かに仕上がります。パック1包に水1Lが適量です。

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※2017年6月12日掲載

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