シンプルな原料のうまみを最大限に
一口サイズのお団子
杵で搗(つ)くように製粉。
お米の風味をぎゅっと
生地に使用する上新粉はロール製粉(すり潰して大量に製粉する方法)が一般的ですが、こちらは伝統的な「胴搗(どうつき)製粉法」を採用。摩擦熱を抑えて少量ずつていねいに粉にすることで、お米本来の豊かな風味と甘みを感じる芽吹き屋ならではの生地に仕上がります。
心地よい生地の食感と
とろける濃厚ごま餡
もっちりとしたコシと歯切れのよい生地。そこに合わせるのは、砂糖と醤油で香ばしく仕立てたごま餡です。一口かじれば、とろりとした餡が口いっぱいに広がり、ごまの香りとやさしい甘みが生地の風味と溶け合う、まさに幸せの瞬間が訪れます。
解凍した時が一番!
ひと粒に込めた贅沢
ごまの風味、生地の食感を楽しんでいただけるようひと口サイズにこだわりました。お届け時は冷凍ですが、解凍した時が“最もおいしくなる”ように作られています。お茶請けやご家族での団らんにはもちろん、いつもよりちょっと上質なおやつで心ほどけるごほうび時間にも◎。

製粉会社の技術を活かすからこそできる
解凍した瞬間が一番おいしい和菓子
▲ 「胴搗(どうつき)製粉法」で仕上げる上新粉で作る生地のコシや風味を解凍時にしっかり楽しめます。
大地を守る会でも人気の高い和菓子ブランド・芽吹き屋の生産者である岩手阿部製粉は、1978年に日本で初めて冷凍和菓子の開発に成功したパイオニアです。作りたての餅をマイナス40℃以下で一気に凍結させる独自の製法により、解凍時に「最もおいしく、もっちりした状態」になるよう計算。素材へのこだわりと伝統製法を守る和菓子の品質、そして製粉会社としての独自技術が一つになり、最もおいしい瞬間をご自宅で楽しめる和菓子をお届けしています。








