今年も本格的なみかんシーズンがやってきました。無茶々園のはじまりは1974 年のこと。
故郷の未来を案じた若者たちが畑を借り受け、有機栽培の実験園を作ったことから始まります。
この若者たちの取り組みは徐々に地域へと広がり、共通の栽培指針を定め無茶々園らしい「みかんづくり」を営んできました。
柑橘が実を結ぶのは1 年に1 度だけ。やむをえず農薬を使用することがあっても、1 年に渡る栽培期間中最低限に抑えるように取り組んでいます。端麗な見栄えと引き換えに、安心感と生命力のある農産物を作り出していきます。
ぜひ無茶々園の商品をご賞味ください。




